竜虎同盟はいつから言われたの?阪神CS進出・大野最優秀防御率の行方は?

2019年9月30日のプロ野球の試合が話題になっていますね。

阪神タイガース×中日ドラゴンズの最終戦ですが、この試合阪神が勝てば、広島を抜き3位に入り、クライマックスシリーズに進めます。

また、中日も大野雄大投手には、防御率のタイトルが掛かっており、更に阪神のジョンソン投手と防御率争いをしていて、お互い譲れない一線でした。

その結果は、阪神が3-0で中日を下し6連勝!

見事広島を抜き3位に滑り込みました。

それでは中日の方は?

大野雄大投手が、ジョンソン投手1厘差で最優秀防御率を獲得する事となりました。

試合後には、

等、Twitterが盛り上がっています。

しかし、阪神と中日の同盟っていつから言われるようになったのでしょうか?

気になったので今回は、竜虎同盟について調べてみました。

 

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竜虎同盟は何時から言われるようになったの?

元ネタは2011年シーズン、巨人とのCS進出を争っていた阪神が、中日との優勝争い中だったヤクルトを叩き、逆に中日が巨人を抑え、阪神のCS進出を手助けするという同盟。結果は阪神が約束通りヤクルトに勝ち越したことで中日は優勝。しかし中日は巨人に負け越し、巨人のCS進出が確定した。さらに同盟を反故にされた阪神は中日に負け越し、4位で終戦。
ちなみに2018年は裏クライマックスシリーズを戦う間柄となる。

参照元:https://wikiwiki.jp/livejupiter/%E7%AB%9C%E8%99%8E%E5%90%8C%E7%9B%9F

との事で、2011年に出来た言葉だったんですね。

しかし、中日は阪神のおかげで優勝し、片や阪神は、中日が巨人に負け越したため、クライマックスシリーズへは出場できなかったんですね。
なんか皮肉な関係なんですね^^;

そんな、阪神と中日は、本日9月30日に竜虎同盟と言われてもおかしくない試合展開を繰り広げました(笑)

 

阪神のCS進出は?大野雄大の最優秀防御率獲得は?

この試合は、中日の先発大野投手の最優秀防御率が掛かっており、阪神は2年ぶりのクライマックスシリーズ進出が掛かっている大事な試合でした。

大野雄大は、阪神相手に3回1/3をパーフェクトピッチングで締め、見事に最優秀防御率を獲得しました。

その後、中日は、三ツ間投手に変わりそこから阪神打線が爆発・・・・・というより、三ツ間投手大乱調!

結果は3-0で阪神が勝ち、どちらもWIN-WINになりました。

お互い本気で戦ったのでしょうが、見事な関係だったので、八百長では?という声が上がるほどですが、阪神ファンはクライマックスシリーズに出場出来、嬉しいでしょうね。

一方、中日は後半しっかり追い上げを見せたのですが、4位に上がるところで、二度躓いてましたので、4位も難しいかなとは思ってましたが、最後までしっかり戦ってくれたと思います。

根尾君をもう少し早めに使って欲しかったというのはありますが、大島選手が最多174安打を獲得して、来季に向け明るい兆しも見えてますので、来年は中日頑張ってもらいたいですね。

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竜虎同盟に関するファンのツイート

竜虎同盟に関するツイートを見てみました。

広島は、最終戦を早々と終え、待つだけだったので、最後の最後で逆転された事は非常に悔しいでしょうね。

 

まとめ

今回は竜虎同盟について書いてみましたが、お互い最後の最後まで死力を尽くしてたので、八百長とかいう事はないと思うのですが、あまりにも出来すぎた試合だったため、まさにドラマの様でしたね。

今シーズンの試合は終わりました(クライマックスシリーズ、日本シリーズがありますが・・・)また、来季に向けてぜひとも戦力UPしてほしい所です。

特に中日は、大好きな球団なので、頑張って欲しいですね。

 

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