U-18W杯で話題中のオレンジキャップの女性の正体は?

侍ジャパンU-18ベースボールワールドカップが韓国の機張郡で開催されています。

チャイニーズタイペイ戦の降雨コールドは惜しかったものの、無事侍ジャパンもスーパーラウンド進出を決めましたね。

パナマ戦では、石川選手(中京高校)が綺麗な3ランホームランを打ち、その後降雨コールドゲームで試合を決めたのですが、そのまま試合が続いていたら、難点入っていたのでしょうね。

韓国で、高校球児たちが熱戦を繰り広げる中、ベンチに一人の女性の姿が話題になっています。

ひときわ明るく、良いプレーの時は、球児たちと一緒になって喜んでる姿がテレビで放映されてますね。

一体、その女性の正体は誰?と思った方も少なくないでしょう。

彼女の正体は、「細谷まり」さんです。

侍ジャパンU-18の通訳として帯同しているんだそうです。

そんな、細谷まりさんのプロフィールや経歴が気になったので調べてみました。

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まりプロフィールや経歴

細谷まりさんの経歴を調べてみましたが、一般人の為、具体的なプロフィールはありませんでした。

 

しかし、略歴など調べていくと、細谷さんは元々野球が大好きで、中学校まではソフトボール部に所属していました。

2007年には韓国に住むつもりで短期留学をして、その後日本に帰国、今回韓国の通訳のボランティアとしてU-18のスタッフとして帯同されたみたいですね。

 

また、韓国に短期留学中の2009年には、韓国の軟式野球チームに所属して、その後帰国した日本でも都内の軟式野球チームで男性に交じって野球を楽しんでるとの事です。

2007年大学生の頃韓国に短期留学したとの事で、現在の年齢は30歳前後でしょうか?

しかしながら、高校生球児たちと非常に近い距離間で一緒に喜んでいる姿を見ていると、もっと若いように見えますね。

 

細谷まりさんのピッチングシーンも今Twitterで話題になってますね。

そのツイートがこちらです。

また、一緒に守備練習の補助をやってる姿も

オレンジの衣装がトレードマークみたいになってますね(笑)

細谷まりは優勝請負人?

これまで、韓国で行われる大会の日本代表チームに何度も帯同されて、通訳をこなしてきた彼女ですが、なんとこれまで携わってきた日本チームは全て優勝してきているとの事。

だから優勝請負人と言われているのかと思います。

 

今回、U-18W杯でも、彼女がベンチで祈ってる映像がたびたび放送されていました。

また、今回は、通訳だけでなく代表の練習時の球拾いや実際に守備についたり、高校生たちの練習補助まで買って出ている彼女。

 

野球を知っている彼女だからこそ出来る選手サポートなんですね。

高校生たちと近い距離で、接する事が出来てるのもうなずけます。

実際、異国の地で分からないことだらけの高校生たちが、実力を100%発揮できる環境を作るのも彼女が韓国を知っていて、細かいアドバイスをしているからかもしれませんね。

 

今回のU-18W杯も、勝利の女神として、是非日本優勝出来るように、サポートして欲しいですね。

細谷まり映像・画像・Twitterまとめ


引用:https://full-count.jp/

引用:https://full-count.jp/

●まとめ

ここまで、U-18日本代表は、4勝1敗という成績でスーパーラウンド進出を決めました。

オープニングラウンドでは、これまで18戦無敗のアメリカ相手に16得点をたたき出し快勝しました。

 

この調子で、スーパーラウンドでも日本の強さを世界に知らしめて欲しいですね。

今回は細谷まりさんについて調べてみましたが、野球女子として、日本代表の優勝にこれからも貢献して欲しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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