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チアダン(ドラマ版)6話のネタバレと感想!ロケッツがいきなり解散危機

ドラマ「チア☆ダン」の第5話が8月17日(金)に放送されます。

第5話では、チアリーダー部の嫌がらせが激化し、ロケッツと一色触発に。文化祭も近い中での出来事に、一同憤慨するが、最終的にはお互いのわだかまりが解け、文化祭も大成功を収めましたね。

一方的に嫌がらせをしていたのかと思いきや、チアリーダー部にもやるせない気持ちがあり、ぶつけようのない怒りがあったんでしょうね。

しかし、文化祭でわかば(土屋太鳳)がとった行動で、チアリーダー部とロケッツが一緒にダンスする事になり、わだかまりが消えましたね。

何気ない校長先生(阿川佐和子)の一言にも助けられましたね。

コーチにわかばの姉あおい(新木優子)が呼ばれ、ロケッツも全米制覇に向け動き出したところで、漆戸先生(オダギリジョー)が子供を助けようとバイクに引かれるという衝撃のシーンで終わりました。

これから一体どうなるのか?

第5話のあらすじは、こちらもご覧ください。
チアダン5話のネタバレと感想!チアリーダーの嫌がらせがえげつない

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チア☆ダン 第6話のあらすじ(ネタバレ)

 わかば(土屋太鳳)の姉であり、JETSのセンターを務めた経験もあるあおい(新木優子)が太郎(オダギリジョー)の誘いでROCKETSのコーチとなり、さらに気合が入った一同。

そんな中、太郎が事故に遭い病院に運ばれる。顔面蒼白で病院にかけつけるわかば、汐里(石井杏奈)、麻子(佐久間由衣)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、芙美(伊原六花)、カンナ(足立佳奈)。

太郎不在の中、部活をしていかなくてはいけなくなったROCKETS。心配する駒子(阿川佐和子)たち教員をよそに自分たちだけで大丈夫だと言い切る。

そんな中、穂香(箭内夢菜)が練習中に足を痛めてしまい、それを知った穂香の父・誠一(宍戸開)は大激怒! チアダンス部の保護者を連れて校長室に怒鳴り込んでくる。

代わりとなる顧問を見つけられないなら、チアダンス部を廃部にするよう訴える誠一に駒子は1週間待って欲しいと言うが――。

そしてチアダンス部が廃部になるかもしれないと聞いた望(堀田真由)率いるチアリーダー部たちはある決断をすることに。

太郎がいない大ピンチをROCKETSは乗り越えることが出来るのか――。

TBSドラマチア☆ダン公式HPより引用

太郎先生が大変なことに?

バイクにはねられた、漆戸太郎先生(オダギリジョー)は病院に運ばれていた。

チアダンメンバー、わかば(土屋太鳳)、汐里(石井杏奈)、麻子(佐久間由衣)、茉希(山本舞香)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)、芙美(伊原六花)、カンナ(足立佳奈)、揃って、病室を訪れる。

太郎先生は、眠ったふりをして、いきなりみんなを驚かせる。

びっくりしたメンバー達だったが、太郎先生は手を動かして、大丈夫だという事をアピールする。

ホッとするメンバーは、病室を出た後、太郎の妻今日子(松本若菜)にいつ退院できるか聞くが、今日子はまだはっきりとは分からない。と言う。

しかし大した事ないと思ったメンバー達は、ほっとして病院を後にするのだったが、別れた後の今日子の表情が気になる琴だった。

帰り道、メンバーが「大丈夫そうだね」と話をしている中、琴は、本当に先生大丈夫なのか?と心配していた。

心配性だと言って、撃ち合わないメンバー達。

その頃、病室では、今日子に「俺ちゃんと笑えていたか?」と聞く太郎。
「うん」と答える今日子だった。

そして、太郎不在での練習が始まった。

今日から若葉の姉あおい(新木優子)がコーチとして来ていた。
JETSに勝つためには手加減なしで指導するからと。

その日の夜、わかばとあおいは自宅で、ストレッチをしていた。
今日の最終で東京に戻るあおいは、わかばに、JETSと対抗するつもりなら、あと10人はメンバーが必要だ。と言った。

次の日、放課後に部室、わかば達が練習に来ると、そこにはジャージ姿の校長先生(阿川佐和子)が来ていた。
顧問が不在の為、その間自分が雑用をやると言って、段ボールと運んでいた。

危ないからと言って止めるメンバー達、そこへ教頭先生(木下ほうか)がやってきて、止めに来た。

チアダンス部の顧問は誰がするのか?と聞く校長先生に向かって、太郎先生が復帰するまでは、自分達でやれます。と、メンバー達。

校長先生も教頭先生も了承してくれた。

そして、メンバー達だけでの練習が始まった。

練習を部室の外からこっそりのぞき込むチアリーダー部のメンバー達。
うらやましそうだった。

練習中、穂香が足をひねって捻挫してしまった。
とりあえず病院へ連れていくメンバー達。

そしてわかばは太郎の入院している病院へと行った。
今日子が椅子に座って思いつめたような表情をしていた。

今日子は若葉に気づくと、太郎は検査中だと明るく振舞ったのだった。

わかばは、お見舞いと言って、今日子に恐竜図鑑とメンバーの寄せ書きを渡した。

そこへ、息子の大和(高村佳偉人)が学校帰りに病院へ来た。
今日子は、病院の先生に呼ばれたため、説明の間大和の事をわかばが見る事になった。

大和は、わかばに直ぐには退院できない事を言ってしまう。

呼ばれた今日子は、先生から病状の説明を受ける。
太郎は、脊髄がやられており、手術は成功したものの、リハビリをしても元の生活に戻れないかもしれないと。
家族として覚悟しておいてほしいと言われる。

わかばも大和から「先生も出来ないかも」って言われ、初めて事の大きさを知った。

そして、次の日、練習で上の空のわかば。メンバー達の声も全く耳に入らない様子だった。

Rockets廃部の危機

太郎の本当の病状を中々伝えられないわかば。そこへ妙子が「大変だ」と、部室に飛び込んできた。

先日、穂香がケガした事で、父親の誠一(宍戸開)は大激怒して、チアダンス部の保護者を連れて校長室に怒鳴り込んできた。

顧問が不在で入院中で、監督する人間がいない中でのケガ。顧問が見つからなければすぐに廃部にするように!と。

ほかの保護者達も同じ思いだった。

校長先生が、一週間で結論を出すから、それまで待って欲しい。そう保護者にお願いするのだった。

その様子を校長室の外から見ていたわかばと妙子は、部室に戻り、いきさつを説明する。

一週間以内に顧問が見つからなければ廃部だと。

メンバー達は、太郎先生は絶対にチアダンス部を守ってくれる。相談しよう。と言ったが、わかばがそれを止めた。

太郎は今は大変な時だから、やめておこうと。

次の日、校長先生は、廃部やむなしと思ってる教頭先生に、チアダンス部の存続か、廃部かの決定権を託した。

教頭は、部員の父親でもあるから、ちゃんと正しい判断をしてくれると期待してると校長は言った。

チアリーダー部にもチアダンス部廃部と言う噂が流れてきた。
その話を聞いた望(堀田真由)は何か考えているようだった。

汐里と麻子が下校していた。
汐里は麻子に、教頭であるお父さんに潰さないで欲しいってお願いしてと言うが、流石に言えないか?と・・・

麻子は自宅に帰って、父である教頭と話す。
「私はお父さんがどっちの選択をしても恨んだりはしない。お父さんにはお父さんの立場がある。 どんな結論にせよ、私はチアダンス部に入って良かった。」と伝えた。

その頃、リハビリをしていた太郎。その姿を見ていたわかばと琴は、たまらなくなって、病院を飛び出していた。

公園で話すわかばと琴。
琴は、自分で一歩踏み出したのが初めてだった事をわかばに告白。
わかばも落ち込んでいたのだった。

次の日の朝、校門の所に今日子が来ていた。
わかばに、太郎が書いていたメモと、模造紙を届ける為だった。
太郎のRocketsへの思いが詰まったノートと模造紙だと。

それを読んだわかばは、涙をこらえて酷い顔になっていた。

そんな姿を見かけた椿山春馬(清水尋也)が、泣きたい時に泣いたら、また笑える時が来るから、経験者は語るや。と励ましてくれたのだった。

そして、その日の放課後、わかばは、みんなを集めて本当の事を言うのだった。

太郎の現状を説明するとともに、太郎のRocketsへの思いを今朝届けられた、ノートと模造紙を見せて、説明するのだった。

太郎のRocketsに対する想いに、心打たれたメンバー達だった。

一方、教頭先生が卯太郎にお見舞いに来た。

教頭は太郎に聞いた。
「Rocketsは存続の危機だと。部を存続するか廃部にするか私に一任されてる。それで、聞きたい事がある」と。
「太郎は一度2年前に教師を辞めると言ってたが、なぜ今も教師を続けてるんだ?」と聞く教頭。

太郎は、一度教師を挫折したが、Rocketsを見て、少しずつ変わっていった。いつも挫折して、他の人から見ると無謀な挑戦をしてるが、ずっと前を向いている。そんな姿をみて、自分も前を向こうと。あの子達の夢が私の夢だと。それで教師を続けている。と言った。

その言葉を聞いた教頭は、何かを決心したように病室を去ったのだった。

その頃Rocketsのメンバーは、太郎の病院へ行き、病室の窓から見える外で、チアダンスをするのだった。

太郎先生を応援するために。

太郎は動けなくて、見る事は出来ないが、その想いはしっかり伝わていた。

そして、約束の一週間が経った。

校長室に保護者達が集まってきた。

Rocketsのメンバーが20人に

その頃、部室ではRocketsのメンバーが、校長室に行こうかとしていた。
そこへ、チアリーダーのメンバー全員がやって来た。

自分達をチアダンス部に入部させて欲しいと。

一気に倍になったメンバー、全員で校長室に行き、チアダンス部は廃部にはさせないと。

これからもチアダンスの活動をさせて欲しいとお願いするメンバー達。

しかし、穂香の父親、誠一が、顧問がいないのに活動は認められない。と。

すると、教頭が「私が顧問代理をする」と言う。

「私が顧問代理として、打倒JETS、全米制覇を目指します!」と宣言するのだった。

喜びを爆発させるメンバー達。

しかし、誠一は、遊びじゃない!何が全米制覇だと、一喝するも、他の保護者にもう少し子供の夢を大切にしてあげたら、と言われ、更に穂香にもお願いされ、仕方なく了承するのだった。

そして、Rocketsのメンバーは太郎の病院に全員で行き、存続の危機を乗り越えた事、メンバーが増えた事、を外から大声で叫ぶのだった。

第7話に続く

チア☆ダン第6話を見たネットの反応は?

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『チア☆ダン』放送終了から1週間以内は「Tver」と「TBS FREE」を利用すれば
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ただし、第6話放送から1週間限定配信なので、
2018年8月17日放送終了後~2018年8月24日21:59までにご覧ください。

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チア☆ダン第6話まとめ

チア☆ダン(ドラマ版)第6話のあらすじと感想、そしてネットの反応や見逃し動画配信サービスの紹介をまとめてみました。

今回は、太郎先生の想いと、メンバーの信頼関係が確固たるものとなった回で、本当に青春という感じの回でしたね。 高校生にしかできない事を一生懸命やってる姿はやっぱりうらやましいなと言う感じで楽しんでいます。

このまま、全米制覇とはいかないまでも、Rocketsが報われると良いですね。

お役に立てればと思います^^

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