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ラストチャンス再生請負人5話ネタバレと感想!株価暴落!その先は?

テレビ東京系のドラマ「ラストチャンス再生請負人」8月13日(月)22:00に第5話が放送されました。。

第4話では、樫村徹夫(仲村トオル)が店舗のリストラと支援先を見つける事を優先事項として動き出すが、中々うまくいかない。

息子の誕生日の日に十和子フードの十和子社長(水野美紀)に融資をお願いするが、勘違いによりあらぬ噂が立つことになりましたね。

正直、女性とどうこうと言う、ストーリーは必要ないように思えるのですが(個人的な感想です)、そこの部分が、ストーリーに影響するのである事も期待しつつ、ただの融資先、支援企業の一つで終わるような事があれば、ちょっと残念です^^;

しかし、デリシャスフードの再建はやっぱりうまくいって欲しいなと。
社員も店舗も守り、銀行やこれまで裏切った人達にてのひら返しして欲しいと思ってます。

第4話はこちらの記事もご覧ください。
ラストチャンス再生請負人4話ネタバレと感想!会社と社員を守れるか!

それでは、早速第5話を見ていきましょう。

ラストチャンス再生請負人 第5話のあらすじ(ネタバレ)

社員のモチベーションを大切にし、赤字店の整理を先延ばす樫村(仲村トオル)のやり方について、宮内(椎名桔平)は「甘い」と非難する。

さらに、新聞記者から業績悪化について、問いただされる。

そんな中、株価が下がり、倒産を恐れたフランチャイズのオーナーたちが会社に押しかける。

その一人、龍ヶ崎(大鷹明良)は金を返してもらうために、会社の銀行口座を差し押さえると言い出して…。

ラストチャンス公式HPより引用

前半

北京秋天のメニューを考えていたところに、宮内(椎名桔平)がやって来た。

樫村(仲村トオル)を呼び出した、宮内は、メニューなんて考えてる場合じゃない。北京秋天はすぐに閉めるべきだと、資料を見せながら言った。

しかし、樫村は、もう少し待ってくれ。頭ごなしに押し付けるんじゃなくてチャンスを与えたいんだ。と言い返す。

宮内は、何がチャンスだ。オーナーに返金迫られてるんだぞ。会社が潰れたら元も子もないんだぞ。 お前は甘いよ。と言って立ち去った。

樫村が仕事から帰ると、自宅前に新聞記者が張り込んでいた。
デリシャスフードがモンゴルの空を閉店する噂を聞き、経営が危ないのではないか?と聞く。

樫村は、何も話すことはないと言って、家に入るのだった。

家に帰ると、妻の明子(長谷川京子)と娘の遥香(佐々木七海)が、新聞記者がいたけど何かあったの?と、何もないとごまかす樫村だった。

次の日も北京秋天で、樫村、岡田十和子(水野美紀)佐伯隆一(和田正人)中野美由紀(藤本泉)らが、メニューの開発を行っていた。

ワンコインランチを新たに始める事。
弁当、配達等も始める事。

そして、これまでの客層の男性だけじゃなく、女性の層を取り込むメニューも必要だと。

会社の戻った樫村と佐伯は、岸野(勝村政信)から、株価が下がった事を伝えられた。

そこへ、デリシャスフードの筆頭株主の山本(大谷亮平)がやってきて、株価が下がった。どうなってるんだ!と。

原因は、モンゴルの空が全店閉店するとの噂が流れて、株価が下がったと。 どこからか情報が漏れたようだ。

山本は、あれほど株価に影響がないようにしてくれと言ったのに、どうなってるんですか!!と言うが、樫村もそのつもりでやってたと。

夕べ新聞記者がやってきた事と関係があるのか?

そんな話をしていると、龍ヶ崎を始めオーナー達が再び乗り込んできた。
株価が下がった事で、潰れるのを心配したオーナー達は一刻も早く返金してくれと乗り込んできたのだった。

樫村は、もう少し待って下さい。、再建に向け社員一丸となって取り組んでます。と言うが、オーナー達は銀行口座は差し押さえると言って取り合ってくれない。

樫村は、銀行口座を差し押さえられたら、会社が立ち行かなくなってしまう。 社長として、社員とその家族を守らなければならない。絶対に潰しません。絶対に再建して、皆様にも支払うべきものを必ず支払うから、信じて、少し時間をください。そう言うと、樫村は土下座するのだった。

期限は?と聞く龍ヶ崎に対して、樫村は、1年待ってくださいと。

しかし、半年しか待たない。半年過ぎたら差し押さえすると。そう言って帰って行った。

次の日、宮内のコンサル会社との打ち合わせがあった。
株価は下がり、直営店の整理は進まず、オーナーから返金の申し出があり、もはや時間がないと、そこで、デリシャスフードの中でも収益が大きい新潟屋をカタヒラ食品が買いたいと。

カタヒラ食品は、いくつものフランチャイズ企業を購入し、その店舗の業績を回復させてきた、メガフランチャイズ企業だった。

仮に新潟屋を売却すると、約40億円の資金が入る。
デリシャスフードにとって、稼ぎ頭の新潟屋を売却する事で、当面の資金は確保できるのだった。

新潟屋の立ち上げから関わってきた岸野は、思い入れが強く、それを知っていた樫村は岸野を気にするが、前向きに検討しようと、カタヒラ食品の社長と会う事になった。

カタヒラ食品の社長片平耕介(若松了)と会った、樫村、岸野、佐伯。

片平の従業員を育てて店を大きくすると言う、片平の経営論に納得した樫村達、新潟屋をこの会社に任せても良いと思ったのだった。

新潟屋を手放すという報告を山本に伝えに行った。
山本は反対するが、樫村は、一時的に株価は下がるが、含み損も解消され、経営状態もかなり良くなる。更にカタヒラ食品と今後協力関係を築けるのではないかと。

会社を潰してしまっては元も子もない、これが一番の方法かと。

山本は、全て樫村に任せると言った。

同時並行で、北京秋天の方も色んなメニューの考案をしていた。

会社の帰り道、樫村はモンゴルの空の前に来ていた。
店を見て、樫村は閉店することを心苦しく思っていた。

その時、樫村に佐伯から電話が・・・・新潟屋のミーティングがあるから社長にも来て欲しいと。

新潟屋には、直営店の店長たちが集まっていた。
店長たちが思い思いの意見をざっくばらんに言っているのだった。

良い事はどんどん取り入れて、自主的に店を改革をしていく姿に樫村は、売ろうとしてる事に心苦しさを感じていた。

しかし、岸野も佐伯も、新潟屋はどこでやっても大丈夫だと言うのだった。

そして、北京秋天のメニューも決まり、いよいよワンコインランチと弁当の販売を始める事となった。
客足は上々の様だった。

その頃、カタヒラ食品について調べていた佐伯と岸野がちょっとおかしい事に気づいた。

人気ブランドを購入しては数年後に売却を繰り返していた事に気付いた。

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後半

そして、カタヒラ食品との売却の打ち合わせの時、樫村は、フランチャイズを購入して数年で売却しているのはどういう事か尋ねた。

すると、片平社長は、安く購入して、数年間で育てて育ったら売却するのだと言った。そして、その売却したお金で別のフランチャイズを購入するのだと。

樫村にとってフランチャイズは子供みたいなもので、愛情を持って育ててくれるものと思っていたが、右から左に売却する企業に大切な店舗を売却するわけにはいかない。そう言って、新潟屋の売却の話は無しになった。

宮内は、樫村に対し何を言ってるんだと詰め寄るが、樫村は、聞く耳を持たない。 とうとう宮内はコンサル契約を解消したのだった。

この商談を断った為、別の方法を早急に考えないと会社は潰れてしまう事態に陥るのだった。

その帰り道、モンゴルの空の前に来た樫村。

モンゴルの空は大盛況だった。

樫村に気付いた、山根(荒井敦史)が樫村の所へやって来た。

社長に言われて反省したと。本社のせいにばかりして自分たちは何もやってなかったから最後位自分たちでできる事をやろうと、チラシを配ったりネットに書き込んだりして集客していたのだった。

樫村は、その後バーに行き色々悩んでいた。
そこへ常連の友人がやってきて、人間ドッグで糖質制限を言われたとの話を聞いて、北京秋天でのメニューに糖質オフのメニューを加えたらどうだろうと考えた。

中高年にとって、糖質オフの中華料理は流行るんじゃないかと。

早速、メニューの開発に着手した。

それと同時に、チラシやネットで北京秋天のメニューを拡散していき、集客も更に増えていった。

そこへ、営業部長の渋川(石井正則)がモンゴルの空の営業成績を持ってきた。

ここ数日でかなり業績を伸ばしていた。それを見て樫村は何やら考えていた。

モンゴルの空最終日。最後のお客さんが帰った後、店員たちがお疲れ様です。と声を掛け合ってた時、樫村と佐伯がやって来た。

樫村は、いろいろと考えた結果、一旦モンゴルの空5店舗を全店閉鎖した後、新たに立地条件の良い所に1店舗出すと。

喜ぶ店員たちだった。

次の日、北京秋天へ行ってみると行列ができていた。
弁当とワンコインランチが大人気になっていた。

お客さんが落ち着いた頃、この前提案していたヘルシー中華の試作品が出来ていた。野菜たっぷりのタンメンだった。

樫村も佐伯もそれを食べるなり、これだったらいける。と太鼓判を押すのだった。

その頃、樫村家では娘の遥香が気分転換したいと、明子に言っていた。
息子の幸太郎(渡辺蒼)が、どこか食べに行こうよ。と提案する。

そして、3人は、北京秋天へ食事に行くのだった。

北京秋天に着いた3人は、樫村が打ち合わせしている現場に遭遇する。
初めて見る父の仕事している姿に感動する幸太郎。

樫村も3人が来てる事に気づいた。
そして、3人で中華を楽しむのだった。

翌日、明子は宮内に相談があると電話をしていた。

その頃、山本の元を訪れていた樫村。 山本は、新潟屋を手放さなくて良かったと、株価チャートを樫村に見せた。
下がっていた株価が上がっていたのだ。

そしてその夜、明子は樫村に今度働くことにした。と言った。
宮内に就職の相談をした事、今後の為にも今働いておきたいと。
樫村も納得するのだった。

そして次の日、会社回りをしていた樫村と岸野。

岸野は、樫村に寄って欲しい所があると言って、全オーナー結城(池田成志)の所へ連れて行った。

樫村と結城が初めて顔を合わせた。

第6話に続く

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ラストチャンス再生請負人第5話を見たネットの反応は?

ラストチャンス再生請負人第5話動画無料視聴方法

ドラマ「ラストチャンス再生請負人」第5話を見逃しても大丈夫です。

『ラストチャンス再生請負人』放送終了から1週間以内はTverネットもテレ東を利用すれば
見逃し動画配信を見ることが出来ます。

Tver 無料視聴は→こちら
ネットもテレ東 無料視聴は→こちら

第5話放送から1週間限定配信なので、
2018年8月13日放送終了後~2018年8月20日21:59までにご覧ください。

1週間過ぎても大丈夫!

1週間過ぎた場合は、動画配信サービスParaviで視聴できます。

ラストチャンス~再生請負人~第5話まとめ

「ラストチャンス再生請負人」の第5話のあらすじと感想、そしてネットの反応や見逃し動画配信サービスの紹介をまとめてみました。

仲村トオルの「夢で食っていきましょう!」は名セリフですね。やはり、会社や店舗は物ではなくそこにいる従業員や社員の生活を支えてこそ価値があるものなんですね。 社員が夢を持って働ける職場って素敵ですよね^^ 絶対潰れないで欲しいですね。 そして仲村トオルさんの社長も中々良いものですね。

お役に立てればと思います^^

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