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グッドドクター第6話のネタバレと感想!新堂湊がついに助手へと昇格?

グッドドクター第6話が、8月16日に放送されました。

第5話では、天才ボーイソプラノ歌手、羽山響(城桧吏)が、声帯の不調を訴え入院してくるというストーリーでした。

世界でリサイタルを開いている響だったので、父親の徹郎(三浦誠己)は手術して声が出なくなると、今後のリサイタルが出来なくなるという事で手術を反対します。

しかし、手術をしなければ、ずっと声帯の炎症に悩まされてしまうため、早く手術しないと取り返しのつかないことになります。

新堂先生(山崎賢人)は、響の気持ちを察し、歌う事の楽しさを教えたり、手術をするよう説得したり・・・・純粋な気持ちで子供に向き合う姿が本当に素敵ですね。

グッドドクターは、自閉症がゆえに素直に物事に疑問を持ち、純粋に子供の命を救いたい、そんな新堂湊(山崎賢人)が、小児外科医勤務を通じて成長していくストーリーです。

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それでは早速第6話のあらすじをどうぞ

グッドドクター第6話のあらすじ(ネタバレ)

新堂湊(山﨑賢人)の転科は、瀬戸夏美(上野樹里)の高山誠司(藤木直人)への助言も得て無くなった。

高山から当直医も任されることになった湊は、さらに活き活きと働き出す。だが、夏美は湊が心配。湊の父、航(遠山俊也)から連絡先が書かれたメモを渡して欲しいと頼まれていたからだ。

湊が航から虐待を受けていたことを知る夏美は、司賀明(柄本明)に相談。すると司賀はこの件は自分に預けて欲しいとメモを預かった。

高山は医局に湊たちを集める。そこには産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子)が来ていた。

皐月の要件は出産間近の患者、水野理香(篠原ゆき子)のこと。理香の胎児にリンパ管腫が見つかり、このままでは正常な分娩が出来ない。そのため、帝王切開の分娩時に臍帯を切り離さず血行を確保したまま胎児に処置を行うEXITという手術を、皐月は小児外科医に依頼する。

だが、理香は周産期心筋症を患っているため胎児の処置は30分以内で終わらなければならない。リスクを伴う手術に間宮啓介(戸次重幸)は反対する。だが、高山は患者が望むならと請け負い、助手に夏美と湊を指名した。

湊と夏美は病室へ行き、子どもだけでも助けて欲しいという理香の強い思いを知る。湊は高山から渡されたEXITに関する大量の文献を読み漁った。だが、その帰り道、湊は航に声をかけられる。

怯える湊を、会いたかったと抱きしめる航。湊は航と食事に行くことを約束する。これを知った夏美は司賀に報告して…。

フジテレビグッドドクター公式HPより引用

湊、父との再会

病院を訪ねてきた、新堂湊(山崎賢人)の父親、新堂航(遠山俊也)から電話番号を書いたメモを渡された、瀬戸夏美(上野樹里)は、司賀明(柄本明)に相談に行った。

と言うのも、以前湊は夏美に、お父さんからお前の事が嫌いだと言って、殴られていた事を聞かされていたからだった。

相談を受けた、志賀は、一旦預からせてくれと言って、メモを預かるのだった。

その頃湊は病室で回診中だった。 先日高山誠司(藤木直人)から当直を任されるようになってから、自信がついたのか、テキパキと仕事をこなす湊だった。

そんな時、高山から呼ばれた湊、産婦人科の鶴田皐月(堀内敬子)を紹介された。

実は、鶴田は小児外科へ相談があってきていた。出産間近の患者、水野理香(篠原ゆき子)の事だった。妊娠37週の理香の胎児にリンパ管腫が見つかり、このままでは軌道が詰まり正常な分娩が出来ない。

そのため、帝王切開の分娩時に臍帯(さいたい)を切り離さず血行を確保したまま胎児に処置を行うEXITという手術を、皐月は小児外科医に依頼するのだった。

だが、理香は周産期心筋症(しゅうさんきしんきんしょう)を患っているため胎児の処置は30分以内で終わらなければならない。

リスクを伴う手術に間宮啓介(戸次重幸)は反対する。だが、高山は患者が望むならと請け負い、助手に夏美と湊を指名した。

湊も「きっと赤ちゃんとお母さんを助けます」と。

そして、夏美と湊は理香の病室に行った。

理香は、夏美と湊に過去の事を話した。

一人目授かった子は流産した。周りの人達は簡単に出産していく中、自分は中々子供に恵まれない。 そして3年不妊治療を経てやっと授かった子供なのに、病気になって・・・・

湊は、手術すればきっと治るからと、理香を励ます。

理香にとっては大切な子供だから、自分の命より子供の命を優先して欲しい、そうお願いする理香だった。

医局室に戻った二人。

高山が、湊に明日までにすべて覚えておけと何十冊の本を机に置いた。
湊は早速覚え始めるのだった。

そして、湊が仕事から帰ってると、父親の航が声をかけて来た。

湊は過去の事を思い出して怯えていたが、航が抱きしめてきた。

次の日、病室で入院中の子供に、好きな人と二人で食事に行くけど、どこが良いか、聞く湊。

てっきり彼女だと思った子供達だったが、よく話を聞くと父親と二人で食事をするのだった。

心配する夏美は、志賀に相談に行くのだった。

志賀は、航の素行調査をしていて、結果、多額の借金があり、湊のお金目当てで近づいていたことが分かった。

湊はそんなことも知らず、予約していた店に行き一人で待つのだった。

その頃、高山は理事長で恋人の東郷美智(中村ゆり)と話をしていた。
高山は、副院長の猪口隆之介(板尾創路)が湊を利用して、志賀を失脚させようと画策していた事を知っていたのだろう?と問う。

更に小児外科をなくそうとしている事を問い詰めるのだった。
もうどうする事も出来ないという美智だった。

航は、湊との食事の為にレストランへ向かおうとしていた時、志賀に呼び出された。

志賀は素性調査の結果を見せ、航にお金を払って、湊に二度と近づかないという約束を交わしたのだった。

閉店まで待つ湊、当然父親は来ない。

閉店過ぎて、湊が仕方なく帰っていると、道の反対側に航を発見した。

追いかける湊。 そして航へ、何故来なかったのか?尋ねた。

航は、「儲けさせてもらったよ。」と。
「金さえ手に入ればもうお前に用はないよ。」と言う航。
湊は「お父さんはずっと僕に会いたかったんじゃないですか?医者になった僕を好きになってくれたんじゃなかったんですか?」と。

航はすがりつく湊を振りほどき、「ふざけるな!俺の人生めちゃくちゃにし他奴に会いたいわけないだろう!」

湊は、何のことを言ってるのか理解できなかった。

航としては、足場が落ちてきて2人がケガした時、湊よりも兄のソウタの方を助けて欲しかったが、湊が助かりソウタが死んでしまった。

湊のせいでソウタが死んだと。お前なんかいなければ良かったと言って、立ち去ったのだった。

湊は、本当の事を確かめるために志賀の所へ行った。

「お父さんは僕を先に助けたせいでお兄ちゃんが死んだと言ってました。しかし、志賀先生はお兄ちゃんは即死だったと言いました。どっちが本当なんですか?」と、志賀に聞いた。

志賀は、「湊とソウタが運び込まれた時、確かに二人は生きていた。しかし、湊を混乱させたくなくて言わなかった。」
「でも、湊のせいでソウタが亡くなったのではない。ソウタはすでに手遅れだった。だから、可能性が高い湊を先に治療したんだ」と言った。

湊は、「お兄ちゃんを先に助けるべきでした。どんな状況でもあきらめてはいけません。僕じゃなくお兄ちゃんを助けた方がみんな幸せでした。僕が天国へ行くべきでした。」そう言うと、湊は院長室を飛び出し、自宅に帰って涙するのだった。

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母、子供の両方を助けられるか?

夏美が湊が飛び出したところを見ていて、院長室に来ていた。

志賀は、湊の過去を夏美に話した。

生まれてすぐ母親を亡くした湊は、父親に否定されて育った。湊の支えは兄のソウタだけだった。 しかし、あの事故の時、運ばれてきたソウタは手遅れだった。だから湊を助けたが、父親の航は、志賀に向かって、なんでこいつを助けた!ソウタを助けろ!!と食ってかかってきた。

湊に暴力をふるう航の側に置いておけないと思った。子供はどんなにひどい親でも、愛されたいと願うものだ。

そして、湊は施設に入った。湊にとってお兄ちゃんを失った悲しみは一生消えない。しかし、その悲しみをしてるからこそ、良い医者になれるのだと信じていると。

湊は自宅で、一人泣きながら、「ごめんなさい」を繰り返すのだった。

そして、次の日湊は職場に現れなかった。

夏美が湊の事を気にしていると、夏美に一本の内線が。

理香が狭心症(きょうしんしょう)を起こし、意識が亡くなった。

緊急のミーティングが行われた。

血管拡張薬を投与したため、狭心症は一旦落ち着いたが、理香は意識不明のまま、予断を許さない状況だった。胎児にも血流障害が起きていて、すぐにEXIT手術をしないと、子供の命が危ない。

しかし、この状態では手術に耐えられないから、母体の命を優先して、子供をあきらめるしかなかった。

理香の夫も、母体を優先して欲しいと、子供の命をあきらめる選択を取った。

しかし、夏美は、理香の子供に対する思いを知っていたので、どうにか子供も助けたいと考えていた。

湊に連絡を取るも全く連絡がない。留守電に理香の事で相談したいから待ってる。必ずきて。とメッセージを残す夏美だった。

そして、その夜、湊が夏美の元にやって来た。

資料を湊に渡す夏美。その資料を受け取らず、湊は、「もう相談には乗れません。僕は医者にはなれません。今日はそれを言いに来ました。」

「僕はずっと、お兄ちゃんの分も子供をみんな大人にしたいと思ってました。しかし、お兄ちゃんはそんなこと望んでなかったかもしれません。お兄ちゃんはずっと僕を助けてくれました。でも、お兄ちゃんが一番助けて欲しい時、僕が邪魔をしました。」と湊が言う。

夏美は「それは違う」と言うも、湊は、「違いません。お兄ちゃんがかわいそうです。僕が治療を先に受けていた時、お兄ちゃんは怖かったと思います。苦しかったと思います。もう、胸を叩いてもお兄ちゃんの声が聞こえません。どうしていいのか分かりません。」そう言った。

夏美は、湊の悲しみや後悔を全て分からないけど、あの時生かされたあなただからこそできる事があるんじゃないかと。湊を説得するのだった。

理香も子供もどっちも助けてあげたい。それには湊の力が必要だと。そう言って、資料を渡すのだった。

そして、湊は理香の病室に行った。

何も言われても考えは変えないと言う夫に対し、湊は、「残された方はとても悲しみます。僕にも分かります。悟さんの気持ちも分かります。しかし、理香さんも同じです。目を覚ました時、赤ちゃんがいなくなっていたら、理香さんはとても悲しみます。どんなに泣いてもその悲しみは消えません。心にぽっかり穴が開いたまま、ずっと痛いままです。」

夫悟は、理香とのこれまでの事を思い返していた。

悟は、私だって子供を助けたいが、どうすればいいか分かりません。と涙を流す。

湊は、「二人とも助けたいです。僕のお兄ちゃんは僕を残して天国へ行きました。僕はいまでもずっと悲しいです。ずっと寂しいです。こんな思い誰にもしてほしくないです。あと少しです。あと少しで、理香さんはお母さんになります。 理香さんをお母さんにしてあげれるのは悟さんだけです。」

悟は、その言葉に覚悟を決めたようだった。

そして次の日、悟が手術を希望してきたと。

助かる可能性がある命だったら、手術すべきだと高山も応じた。

しかし、15分以内に手術が終わらなければいけないと。

早速手術にとりかかった。

手術は何とか15分以内に終わり、無事成功したのだった。

そして、手術後理香が目を覚ました。 赤ちゃんはと聞く理香に、元気な女の子だと言う悟。

理香の表情は嬉しさにあふれていた。

湊は、屋上で、兄の言葉「医者になれ」と言う言葉を思い出していた。
そこへ、志賀がやってきて、湊と一緒におにぎりを食べた。

湊は、どうして僕が天国に行かなかったのか分かりました。お兄ちゃんは僕に医者になって欲しかったんだと思います。子供を救うためです。
と言った。

僕を助けてくれてありがとうと志賀にお礼を言うのだった。
そして、僕をずっと見守っていて下さいと。

その頃、理事長と副院長は、病院を身売りする話をしていたが、等々身売りする決心をするのだった。

その後、理事長の美智は高山に別れのメールを送った。

そして、志賀はステージ4のガンだった。

第7話に続く

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グッドドクター第6話を見たネットの反応は?

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ただし、第6話放送から1週間限定配信なので、
2018年8月16日放送終了後~2018年8月23日21:59までにご覧ください。

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グッドドクター第6話まとめ

グッドドクター第6話のあらすじと感想、そしてネットの反応や見逃し動画配信サービスの紹介をまとめてみました。

今回は、湊の悲しい過去が分かって、そこでウルっと来ました。湊の支えの志賀先生も先が長くないのか、更に病院も等々副院長の思惑通りになりそうで、今後どうなるのでしょうか?

毎回、自分の中の当たり前が、湊と言う自閉症の人物がことごとく、当たり前じゃない事を教えてくれる、この夏のドラマの中で一番考えさせられるドラマだなと改めて思いますね。

お役に立てればと思います^^

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