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グッドドクター第4話のネタバレと感想!山崎賢人の仕草にファン悶絶!!

グッドドクター第4話が、8月2日に放送されます。第3話では、急患だったが、助かる見込みが少なく、病院をたらいまわしにされた女の子を何とか助けようと手術に踏み切る瀬戸先生(上野樹里)だったが、結局なくなってしまい、その両親から責められる。

そして、湊(山崎賢人)が、亡くなった女の子に真摯に向き合い、両親の心も動かされていく。

先生が患者と向き合う姿勢を考えさせられた内容でした。

グッドドクターは、自閉症がゆえに素直に物事に疑問を持ち、純粋に子供の命を救いたい、そんな新堂湊(山崎賢人)が、小児外科医勤務を通じて成長していくストーリーです。

第3話を見逃した方は、FODをご覧ください。


それでは早速第4話のあらすじをどうぞ

グッドドクター第4話のネタバレ感想

新堂湊(山﨑賢人)は瀬戸夏美(上野樹里)と綾瀬奈緒(川島夕空)の病室に行く。

術後の不快感を訴える奈緒だが、稚拙なために夏美は要領を得ない。すると傍らで聞いていた湊が症状を言い当てた。奈緒や心配していた同室の子どもたち、夏美も湊に感心。

湊と夏美が病室を出るとナースステーション付近で騒ぎが起きていた。緊急搬送された少女が暴れていたが、湊が近づくと静かになる。

少女はオペが必要なのだが、一切話をしないので身元がわからない。しかし、湊は自分が担当医になると高山誠司(藤木直人)に願い出る。

高山や夏美、医局のメンバー全員が反対するのだが、間宮啓介(戸次重幸)が来て湊を少女の担当医にしてしまう。間宮は湊に問題を起こさせようとする猪口隆之介(板尾創路)の指示で動いていた。

湊は張り切って少女を診るが、心はなかなかほぐれない。そんな時、少女の母親、大石薫(瑛蓮)が名乗り出て病院に来た。

少女の名はあかり(高松咲希)。湊は薫にあかりの病状を説明、夏美は言葉を発さない理由を尋ねる。薫は自分があかりの継母だからかもしれないと話した。

薫が帰ると湊は一緒に絵を描こうとあかりに話す。薫が持って来たあかりのバッグにお絵描きノートが入っていたからだ。しかし、湊がバッグに触ろうとすると、あかりが奪い取る。

夜、湊があかりの病室に行くとお絵描きノートが落ちていた。拾い上げた湊に、あかりが「誰にも言わないで」と話しかけて…。

フジテレビグッドドクター公式HPより引用

緊急搬送された謎の少女

とある公園に一人の少女がお腹を抱えて倒れていた。

場所は変わって、病院で、瀬戸先生(上野樹里)新堂湊(山崎賢人)が病室にいた。

子供が、「お腹がどんどん、うんうん、ってなってる。」

新堂が、「夜寝る時にぐるるるってなりますか?」と聞く。

子供は、「うん鳴る。 夜眠れない」と答える。

新堂は、「術後の回復過程で、コラーゲンが作られてる証拠。薬を投与すれば大丈夫です。」と瀬戸先生に説明した。

瀬戸先生は、新堂の事を感心していた。
そんな時、大きな音が鳴った。

さっき公園で倒れていた子供が病院で暴れていた。

先生たちもどうする事も出来なかった。

新堂先生はその少女にゆっくりと近づくと、少女はおとなしくなった。

そして、病室に寝かされた少女。

新堂先生が優しく声をかけるが少女は全くしゃべらなかった。

身元も分からず、何も話さない少女。

先生たちはどうする事も出来なかった。

そんな時、新堂先生が、その少女の担当になりたいと言ってきた。
当然、高山先生(藤木直人)始め、他の先生達は、猛反対するが、科長の間宮(戸次重幸)が、新堂に担当させるように言う。

実は、副院長の猪口隆之介(板尾創路)が新堂に担当をさせ、失敗したらクビに出来るから、と言う理由で間宮に言っていたのだ。

早速、少女の病室に行く新堂先生。

病室に行くと、看護師達が点滴をしようとして少女が暴れていた。

新堂先生は丁寧に説明するが、少女は心を開こうとしない。

その頃、院長の司賀明(柄本明)が瀬戸先生に新堂の指導をしてくれてるお礼に来ていた。

彼をよろしく頼んでいた。

新堂先生は少女に手を焼いていた。
聴診器を当てようとすると物を投げつけられ、枕を投げつけられ、ご飯を食べさせようとすると、嫌がられた。

新堂は、ご飯をおにぎりにして持って行った。

その時、少女のお母さんが見つかって、病院に来ていた。

少女の名前は、「大石あかり(高松咲希)

お母さんが来ても中々表情が変わらないあかり、むしろいやそうな表情だった。

その後、お母さんに病状の説明をした瀬戸先生と新堂先生。

手術が必要で、10日ほどの入院が必要だと。
その後、明かりが話さない理由を聞くと、お母さんは、継母だった。
それで、寂しくて話さなくなったんだと説明した。

中々心を開いてくれない事に、心配するお母さん。

新堂が暴力を働き謹慎処分

その後病室に行き、着替えや退屈しないようにノートや筆記具を持ってきてくれた。

新堂先生が、一緒にお絵かきしましょうと、ノートに手をかけるとあかりは、ノートを取り上げて新堂先生に見せないようにしていた。

明かりが寝静まった夜中、新堂先生は病室であかりのエコー画像を見ていた。

その時、ノートがベットから落ちてしまい、そのノートを拾った新堂先生。
中身を見てしまったのだった。

あかりが起きて、ノートを取り上げると「誰にも言わないで」とお願いした。

次の日、お母さんが、病院にやってきて、病院を転院したいと看護師に伝える。

看護師は、問題ないと思いますが、新堂先生に聞くと。

そうして、あかりを迎えに行った母親だったが、何故か新堂先生はあかりを母親に渡そうとしない。

「転院はさせません。あかりちゃんは渡せません」
と、母親に近づけないようにした。

そこへ、父親がやって来た。

ちょうど、母親が倒れていて、何でも、新堂先生があかりちゃんを渡さない上に、母親を突き飛ばしてけがをさせたと。

怒る父親。

新堂先生は懲罰にかけられる事となり、それまで自宅謹慎処分になった。

新堂先生は、あかりちゃんに言わないでと言われていたことを忠実に守り、なぜあの状況になったのか瀬戸先生にすら話してくれなかったのだ。

これで、副院長の思惑通りになって行った。

その後病室では、瀬戸先生と父親の二人になった。
「手術が必要なんですよね?」
あかりが前から痛みがあった事を知らなかった父親。

なんであかりが話してくれなかったのか分からなかった。

あかりは、昔は明るくて何でも話す子だった。
母親が亡くなって落ち込んでる時も、明かりが励ましてくれてた。

新しい母親が来てから少しずつしゃべらなくなった。と・・・

その頃、談話室で子供たちが何やら話していた。

あかりの真実

次の日の朝、看護師の橋口太郎(浜野謙太)が食事をあかりの所へ持って行ったら、あかりが病室からいなくなっていた。

新堂先生が連れ去ったのかもしれない。と、新堂先生に電話するも自宅にちゃんと待機中だった。
居なくなったことを伝えると、新堂は、すぐに病院に行くと、走り出したのだった。

病院内をくまなく探すもどこにもいないあかり。

瀬戸先生が病院を探していると、昨日談話室で話していた子供達がやってきて、新堂先生は母親を突き飛ばしていないと言った。

母親が勝手に新堂先生に向かって行った時、新堂先生がとっさに避けた為、勢い余ってカートの角にぶつかって倒れてしまったとの事だった。
だから、湊先生は悪くないと。

その時、高山先生から電話が鳴った瀬戸先生。
病室に行ってみると、あかりが絶対に見せなかったノートを見せ、
「新堂はこのことを知っていたのかもしれない」と高山先生が言った。

その時、新堂先生からの電話で、あかりが見つかったと。

あかりは、前のお母さんと一緒に遊んでいた大切な思い出の公園にいたのだった。

新堂は、あかりに向かって、
「僕は分かりません。どうして本当の事を言っちゃダメなんですか?」
と尋ねる。

その頃病院では、あかりの両親が来ていて、高山先生と、瀬戸先生が状況を説明していた。

そして、二人は、あかりの父親を呼び出し、新堂先生は、母親を突き飛ばしたりしていないと。入院中の子供が見ていたと。

理解できない父親、「どういう事なんですか?」

母親は自分で転んだんだと説明する瀬戸先生。

母親が嘘をつく意味が分からない父親に対して、高山先生が、先ほどのノートを差し出した。

その頃公園では、
あかり「あかりが我慢すればいいの」
新堂「駄目です。悲しいときは悲しい。痛いときは痛いと言わなければだめです。」

そう言った時、あかりが倒れた。

緊急オペをするために運ばれたあかり。
瀬戸先生は、新堂をオペ室に入れてあげるよう、高山にお願いする。

オペ中、父親はあかりのノートを読んでいた。
それは、あかりの日記だった。

2月18日
「新しいお母さんが出来て、パパが久々楽しそうに笑った。パパが笑うと嬉しいです。」

3月25日
「今日はお母さんと部屋の片づけをした。新しいお母さんがあかりはママに似てると言ってくれた。 もっと仲良くなって色々お話ししたい」

4月17日
「お母さんに怒られました。公園に行こうと誘うと、一人で行ってと怒られました。最近のお母さんは怖いです。 早くいつものお母さんに戻って欲しいです。」

5月19日
「お母さんに嫌いだって言われました。あかりの食べ方が汚いと、あかりが見ると、その目でこっち見ないで。と言われました。お母さんはあかりの目が大嫌いです。パパはいつ帰ってくるのかな?」

6月8日
「お腹がすごく痛いです。お母さんにお腹が痛いと言ったら、しゃべるな!あんたの声なんて聴きたくない! お母さんはあかりの声を聴きたくありません。」

6月22日
「パパが出張から帰ってきました。 パパの前では、お母さんは優しくなります。パパも笑って楽しそうです。 パパとままの邪魔をしないようにあかりは静かにしていました。」

7月2日
「パパがまた出張に行きました。行ったとたん、出張ばっかり。あの人家にいたくないのよ。なんでか分かる? あんたがいるからよ!! あんたが邪魔だから・・・明かりが邪魔でパパは帰ってきません。 あかりがいなくなったらパパは帰ってきます。」

それを読んでいる途中、あかりの母親がやって来た。
「あかりちゃんが倒れたって??」

父親は、怒りに満ちていた。
「いますぐ出て行ってくれ。二度とあかりには近づくな!」

手術は難航していた。

しかし、新堂先生の一言で、手術は無事に成功した。

手術後、あかりは病室で父親に自分の気持ちを伝えた。
「パパはママがいなくなってからもあかりの為に頑張ってくれてた。」
「弁当を作ってくれたり、刺繍してくれたり、仕事が毎日大変なのに、あかりの為に毎日家の事やってくれて嬉しかったけど、大変そうなパパを見るのがつらかった。」
「パパが笑って欲しかった。お母さんといるとパパ楽しそうだったから、今度はあかりが我慢する番だと、でも、本当はパパと二人が良い。二人が良い」そう言って泣くあかりと父親。

そうして、新堂先生の冤罪は晴れたのだった。

副院長の猪口は、次の手は打ってあると・・・

その頃理事長の東郷美智(中村ゆり)の元に融資打ち切りの書類が届いていた。

高山先生は瀬戸先生を呼んだ。

新堂を画像診断科に転科させると言った。

第5話に続く

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グッドドクター第4話を見たネットの反応は?

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ただし、第4話放送から1週間限定配信なので、
2018年8月2日放送終了後~2018年8月9日21:59までにご覧ください。

1週間過ぎても大丈夫!

1週間過ぎた場合は、FODプレミアムで動画配信サービスがありますので、ご安心ください。



まとめ

グッドドクター第4話のあらすじと感想、そしてネットの反応や見逃し動画配信サービス
の紹介をまとめてみました。

正直、涙が止まりません。 毎回毎回涙が出るくらい感動するんですが、今回は更に涙腺崩壊です^^;
子供にあそこまで思いつめさせる親は罪なのか? 自分が同じ立場だったら、子供の変化見逃せないですね。

最後は本当にお父さんに、自分の気持ちを伝えられて良かったね^^と言いたい気持ちです。

お役に立てればと思います^^

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