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ラストチャンス再生請負人3話ネタバレと感想!仲村トオル社長に就任!!

テレビ東京系のドラマ「ラストチャンス再生請負人」7月30日(月)22:00より第3話が放送されました。。

元銀行マンの樫村徹夫(中村トオル)は、順風満帆だった、行員生活が、銀行合併により一転。銀行を辞め、職探しをする中、とある縁で、あるフランチャイズ会社の再建に取り組むことになる。

第2話では、デリシャスフードの実態が明らかになりましたね。これから、この企業の再建がどのように行われるのか?楽しみです。

それでは、ラストチャンス第2話のおさらいをします。

30秒で分かるラストチャンス第2話

デリシャスフードで働き始めた樫村徹夫(中村トオル)は、経営の実態を知るために、岸野聡(勝村政信)に問題を聞くが、教えない。

直営店を回る、樫村と佐伯隆一(和田正人)

現場の実態と、数字が違う!!!! 樫村は疑う。
岸野は、問題を隠す。

更にフランチャイズを回る2人。
不正が発覚。

その額100億円超。 二人はびっくり、岸野も降参。

第3話に続く

という事で、第2話を見逃した方は、こちらもご覧ください。

ラストチャンス再生請負人2話ネタバレと感想!仲村トオル窮地に??

ラストチャンス再生請負人 第3話 あらすじ、ネタバレと視聴感想

デリシャス・フードはフランチャイズ権をオーナーに売る一方で、将来買い戻すという“裏契約”を交わし、資金繰りをしていた。“含み損”が百億円以上に上ると知った樫村(仲村トオル)は驚愕する。

社長の大友(本田博太郎)は憤り、社長を辞任すると言い出す。

誰が次の社長をやるのか…?緊急取締役会で山本(大谷亮平)は前触れもなく突然、樫村に社長就任を依頼する。

困った樫村は妻や子供たちに相談するが…。

ラストチャンス公式HPより引用

130億円の負債

問題が発覚したデリシャスフード、その負債額は100億円以上。

樫村(仲村トオル)、佐伯(和田和人)、岸野(勝村政信)の3人は、どれくらいの負債があるのか調査をしていた。

その結果を、社長の大友(本田博太郎)に報告した。

調査結果報告書を見て唖然とする、大友。
そこに記載されていたのは、負債総額「132億円」

「私聞いてないよそんな事」と大友。
「今はじめて言いましたので」と樫村。

大友は、樫村に、「君は知っていたのか?」と尋ねるが、樫村は、「いいえ。」と。

現在の会社の売り上げ、経常利益、総資産、純資産を聞く大友。

到底、負債をカバーできる額ではなかった。

「原資はあるの?」と大友が聞く。
「資本金が約130億円だから到底足りません。」と樫村。

大友は、そんな話は聞いていない。私は株だって持ってるのに。と駄々をこねる。

樫村は、資本の増強をしないといけないが、その前に、オーナーに損害賠償の減額の交渉に行って欲しいとお願いするが、大友は、前オーナー結城(池田成志)のせいだから自分は行かない。

そう言うと、目の前の書類をばらまき、荒れ狂うのだった。

「話が違う」と言い、立ち上がり社長室から無言で出ていった大友。

3人は、社長を追いかけ探すが、どこにもいない。
電話をかけてみるが、全くつながらない。

こんな大事な時に社長が行方不明だなんて・・・」
そんな話をしていると、社長が戻ってきた。

大友はジャパンリンケージに行って、社長を辞任すると言いに行っていたのだった。

あっけにとられる樫村。

早速、グローバルリバイバルファンド社長の山本(大谷亮平)に報告した樫村だったが、山本は130億の負債とかふざけてるのか?と樫村に当たる。

樫村は、「だから相談に来てるんじゃないですか?」と言うが、50億ものお金を投資している山本は、ごまかしてくれと、不正でも何でもして、ばれないようにしてくれと言う。

樫村は無理だと、強く憤る。

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樫村社長就任

早速取締役会議が設けられた。

大友は、健康上の理由より辞任すると言う。

そこで、大友は、次の社長にジャパンリンケージ専務の藤井を推薦した。

しかし、筆頭株主の山本が異議を唱える。
社長は、樫村が良いと。

何も聞いていない樫村は戸惑うのであった。

同席していた、岸野も樫村にぜひ社長を引き受けて欲しいと。

他の出席者たちからも樫村を推す声が多数上がり、樫村は一旦持ち帰る事となった。

自宅に帰った樫村は、家族にその事を告げる。

娘の遥香(佐々木七海)は社長令嬢だと喜び、息子の幸太郎(渡辺蒼)も喜ぶ。

妻の明子(長谷川京子)も、本当はやりたいんでしょ?と言って、樫村の決心を後押ししてくれた。

社長になる決心をした樫村は、翌朝出勤中、占い師(ミッキーカーチス)と出会う。
占い師は、「定めだな。避けることはできない。赤い、辛い七味唐辛子をたっぷり浴びる事になる。」と言った。

その頃、宮内(椎名桔平)の元を訪れていた大友は、デリシャスフードの負債の事、経営再建が難しい事等、話をしていた。

社長に就任した、樫村は、佐伯と渋川(石井正則)に手伝ってもらい、社長室に資料を並べていた。

そこへ新しい名刺を持って、久原佳奈(中川知香)がやって来た。
「社長、大変だと思いますけど頑張ってください。」

他の社員も期待していると、言ってくれた。

そこへ岸野がやってきて「二人で話がしたい」と。

岸野は、樫村に辞表を出し、「責任を取って辞めます。」と言った。
樫村は、「責任の一端があるなら残って会社の立て直しを手伝ってください。この会社にあなたは必要なんです。」といい、辞表を捨てた。

こうして、岸野も樫村と手を組むのであった。

早速、融資の増資をお願いしに、かつて働いていたちとせ銀行へ赴く、樫村と岸野。

担当はかつての部下、杉山(町田啓太)だった。懐かしむ樫村に無下に対応する杉山。

かつての上司だからと言って、融資の話とは別だと、増資を断るのだった。

その後、樫村は宮内と食事をする。
その時、宮内にコンサルティング契約を結んでもらうようお願いする。

ある日の休日、バーのマスター塩田(嶋田久作)が樫村の社長就任をお祝いして、仲間たちを呼びバーベキューをしてくれた。

そこに、十和子フード社長、岡田十和子(水野美紀)も呼ばれていた。

十和子に社長の心得を聞く樫村夫婦。

「社員が夢を持って働ける会社を心掛けていると。」

経営再建始動

翌日、早速コンサルティング契約を結んだ宮内がデリシャスフードにやってきて、経営の改善案をまとめる事となった。

外部の意見も聞きながら再建に取り組むというものだった。

早速、樫村は、再建計画の打ち合わせをする。

●まず、各地のフランチャイズオーナーを訪ねて返金を待つようにお願いしに行く。

●赤字の直営店を調査し、現状を正確に判断する。

宮内の方にも再建案を作ってもらう様お願いした。

そして、樫村と佐伯、岸野と渋川がそれぞれ全国のフランチャイズオーナーを一件一件尋ねて、支払いを待ってもらうようお願いに回った。

オーナー達は話が違うと、憤るのだった。

また、契約書の内容も同時に見直していた。

すると、佐伯がフランチャイズの権利を購入しているのに一店舗も出店していない企業を見つけた。

先日「7億円を返してもらう。」と怒鳴り込んでいた社長龍ヶ崎司郎の会社株式会社龍門興業の契約書だった。

担当の渋川を呼び事情説明を求める。
この契約は仮想権利を使った金融売買だと説明された。

要は、権利を売るという名目の元お金を借りていたのだった。

早速、龍門興業へ向かい、鳥五郎を出店してくれないか?と交渉を持ちかける。

元々出店するつもりなど無かった龍ヶ崎社長は、金融会社が焼き鳥屋をやれとはどういう事だ!

貸した7億円すぐに返せ!と。

交渉は失敗した。

その帰り、樫村と岸野は、直営店の新潟屋1号店で一緒に飲むことに。

そこで、デリシャスフードの歴史を岸野から聞いた樫村だった。

次の日、宮内が経営再建案を持ってデリシャスフードにやって来た。

改善案は、支援企業を探すこと。それと、赤字店舗の閉鎖。現在100店舗ある内、半分に縮小すると言うものだった。

樫村は、直営店の整理に乗り気ではないが、宮内から、「非常になれ!お前は経営者なんだ。」
「それくらいでないと、再建は失敗するぞ」

そう言われて、樫村は動くのであった。

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直営店の閉鎖

モンゴルの空へ、樫村と佐伯が赴く。
「こちらの店舗は閉鎖することが決まりました。」

納得がいかない従業員たち。

解雇はしないが、別の店で働いてもらうと・・・・

従業員の山根が「やってらんねえな、業績が悪いのはみんな俺たちのせいですか?」「リフォーム費用もメニューの開発費用も全く出さずに、本部は何もしてくれなかったくせに」そのまま、山根は出ていった。

自宅に帰った樫村は、明子から、
「だいぶ赤くなってきたわね。」と言われる。

「社長になったとたん七味まみれだ。フランチャイズオーナーから嫌味を言われ、社員から恨みを買い・・・」

「社長は辛いな~」改めて口に出す樫村。

次の日、北京秋天へ行き、閉鎖の旨を伝える。

社員の中野美由紀が、「みんな一生懸命やってるんです。」
「北京秋天を採算の高い店舗にします。何とか閉店しないでください。」

と言うが、樫村は、「本当に申し訳ない。ほかの店舗に行って存分に活躍してもらいたい。」と言った。

すると、中野が「社長は間違ってます。リストラだけが社長の仕事ではないはずです。社員に目標を与える事、夢やビジョンを与える事が最も大切な事じゃないんですか?」

そう言われた樫村は、十和子から「夢を持って働いてもらおう」と言う言葉を思い出した。

北京秋天の社員が「もう一度だけチャンスをください」とお願いする。

樫村は、「2か月だけ待ちます。2か月の間に業績を上げて下さい。」と、社員たちのお願いに根負けするのだった。

北京秋天を後にした佐伯は、樫村に「リストラ失敗でしたね」
と言うが、樫村は「これでいいんだ、夢を与えないと。」

佐伯に「甘いかな?」と聞く樫村。

その時、会社から電話が。
「債権者が会社に費用の返還を求めて会社に押しかけてきている」と。

急いで戻ると、沢山の債権者が会議室に押し寄せていた。

第4話に続く

ラストチャンス再生請負人第3話を見たネットの反応は?

ラストチャンス再生請負人第3話動画無料視聴方法

ドラマ「ラストチャンス再生請負人」第3話を見逃しても大丈夫です。

『ラストチャンス再生請負人』放送終了から1週間以内はTverネットもテレ東を利用すれば
見逃し動画配信を見ることが出来ます。

Tver 無料視聴は→こちら
ネットもテレ東 無料視聴は→こちら

第3話放送から1週間限定配信なので、
2018年7月30日放送終了後~2018年8月6日21:59までにご覧ください。

1週間過ぎても大丈夫!

1週間過ぎた場合は、動画配信サービスも各社充実していますので、見逃した時でも安心ですね。

配信サービス確定後UPします。

まとめ

「ラストチャンス再生請負人」の第3話のあらすじと感想、そしてネットの反応や見逃し動画配信サービスの紹介をまとめてみました。

凄くお堅いビジネスドラマかと思いきや、人情があり、経営のシビアな部分との葛藤など、見ていて本当に続きが気になるドラマです。
樫村が報われることを大いに期待しています。

お役に立てればと思います^^

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