スポンサーサイト

サバイバルウエディング第3話ネタバレと感想!波瑠イケメン王子と出会う

日本テレビのドラマ「サバイバルウエディング」の第3話が7月28日(土)22:00に放送されます。

第2話では、黒木さやか(波瑠)が、元婚約者の和也(風間俊介)を忘れるべく、部屋の片づけを行い、過去の物を捨てて、新しい自分として一歩踏み出すというところでしたね。

今後、さやかは和也に長されず、新たに一歩踏み出せるのでしょうか?

早速第2話のおさらいです。

サバイバルウエディング30秒でわかる第2話

さやか(波瑠)和也(風間俊介)に誘われそのままエッチ。セフレと化す。

さやかはそれでいいと思ってるが、編集長からダメ出し多数。

ある日、取引先でシロクマの中の人、柏木祐一(吉沢亮)と出会う。 ときめくさやか。
色々やらかし、さやか撃沈したと勘違い。

和也から、泊りに行って良いかメール。いよいよセフレなのか?
さやかは断る。

その後、編集長が「自分を愛せ!」と言う言葉が響き、自分磨きをする事に。

部屋にある和也の私物も含め過去の物を捨てる。

きれいさっぱり、新たな気持ちで仕事に臨むさやかだった。

第3話に続く

という事で、フルでサバイバルウエディングを視聴したい方は
日テレドラマ

サバイバルウエディング 第3話 あらすじ、ネタバレと視聴感想

人選が難航していたさやか(波瑠)の新連載のイラストは、かつて大ブレイクしたイラストレーター・439(よさく)に頼むことに。

彼と知り合いだというバー・クリフのマスター(荒川良々)の協力もあって、なんとか新連載はスタート。

つまりさやかの結婚までに残された時間は、あと連載5回分の5か月だけ。

焦るさやかに宇佐美(伊勢谷友介)が授けた次なる作戦は、自分のような超ハイブランドな人間ではなく、“アクセシブル・ラグジュアリー(=手の届く高級品)”のような女性を目指すこと!そのためにさやかは、顧客(=男性)のニーズに合う“愛されファッション”を宇佐美チョイスで買いそろえに行くことに。

しかし、宇佐美に押し切られて買った愛されワンピを、さやかは祐一(吉沢亮)との打ち合わせに着ていく勇気がない。そんな様子を見かねた宇佐美は、多香子(高橋メアリージュン)たちにさやかを“変身”させるよう命令する。

美しく生まれ変わったさやかを宇佐美が連れていったのは、人気デザイナーのレセプションパーティー。しかし、そこには和也(風間俊介)と恋人・カオリ(石田ニコル)、そして祐一、さらには祐一の父・柏木惣一(生瀬勝久)まで来ていて…!?

日本テレビサバイバルウエディング公式HPより引用

次なるブランド作戦

黒木さやか(波瑠)は、企画サバイバルウエディングのイラストを考えていた。

高橋良太(小越勇輝)が第1デザインを持ってきた。杉優子(須藤理沙)がチェックをし、三浦多香子(高橋メアリージュン)がデザイナーさんをピックアップしてくれ、奥園千絵梨(ブルゾンちえみ)がSNSで規格の宣伝をしてくれていた。

さやかの「サバイバルウエディング」企画に「riz」編集部のみんなが、手伝いをしてくれていた。

そんな時、中島鉄男(前野朋哉)が、439(ヨサク)と言う、カリスマイラストレーターの本を持ってきた。

ただ、過去に世の中の利権問題に嫌気が指して、第一線から退き、どこで何をしているのか分からなかった。

しかし、バークリフのマスター(荒川良々)が知ってると編集長の宇佐美(伊勢谷友介)が言ってたとの情報を聞き、早速、さやかと中島は、バークリフへ行った。

バークリフでマスターにお願いする、さやかと中島。

439のキャラクター「センマイくん」のお陰で、センマイを食べれるようになった。
とにかく439のイラストは人生変えちゃう位のパワーがあるから、是非コラムのイラストをお願いしたい。
さやかは必死にお願いした。

マスターは何やら言おうとするが、さやかがその度に話を遮り、何も言えずにいた。

そして、「手直しをしない」という条件で、439のイラストを手に入れるのだった。

それからしばらくして、「riz」6月号が出来あがってきた。

本屋にrizの売れ行きを見に行くさやか。

売り上げは上々だったが、残り五か月で結婚できなければクビと言う言葉を思い出し、急に焦るさやか。

本屋にあった、「30歳のためのあきらめない婚活」等の婚活の本を買い込むのであった。

どの本に書いてあるのも一緒の事だった。

早速編集長室へ行き、宇佐美へ相談した。
「男性の経済力の低下のため、女性は早く結婚したがる。」
「条件のいい男性は早々と結婚しているから、30代で結婚したければ年収が低いか、バツイチ男性か・・・とにかく条件を下げて結婚相手を見つけなければならない」と。

「ただでさえ、結婚が難しいのに、あと五か月で結婚なんて無理です。」
さやかは編集長に訴えた。

宇佐美は、「お前が結婚相手に求める条件は何だ?」と聞く。

さやかは、「安定です。お金持ちである必要はないが安心して暮らしていける程度の経済力。外見が爽やかで、私の事を好きになってくれて、浮気をしない人。更に次男です。」

と言った後、やっぱり相手に求めすぎなんだろうか?・・・宇佐美に「やっぱり妥協した方が良いのでしょうか?」

宇佐美は、「妥協する必要はない。妥協した相手と一生に一度の結婚したいのか?」
「大体お前は、見かけが爽やかとか、次男が良いとか、条件まで地味だな。」「もっとレベルを上げて挑戦しないと。」

後、5か月しかなく焦るさやかに、宇佐美は「rizをしょって婚活してるっていうのを忘れるな!」

さやかは「そんなこと言ってたらずっと結婚できない気がします。」

宇佐美は、「だからお前には戦力が必要なんだ」と言って、コーチの戦略を話し始める。

元々高級皮製品ばかりを扱うコーチだったが、90年代に市場のカジュアル化が進み、高級製品が売れにくくなった。
そこで、コーチは、ポジショニングを変えた。徹底的に市場調査をし、20万円台のラグジュアリーブランドには手は出せないが、安物は持ちたくない層がいると把握。5~8万円台の商品を提供するブランドがない事に気付き、その価格帯を責めた結果、手が届くブランドという事で一気に幅広い層に人気のブランドとなった。

コーチは、勝てる市場を見つけて勝負した。

更にコーチは、他のブランドがやらなかった、ポケットの位置や持ち手の持ちやすさ、顧客のニーズを取り入れて、商品に生かした。

現状に満足せず、常にマーケットのニーズに応えるべく常に改革し続けた事でコーチは発展した。

それを、さやかにあてはめた。
「空いてる市場を見つける」
「顧客の要望に徹底的に答える」
この2つの戦力を実践すれば、結婚相手に妥協する必要はない。

まず、男の要望に応える事から始める。
「服を変えろ。服は今日から変えられる。」

そして、宇佐美が服を選んでくれることになったが、嫌な予感しかしないさやか。

そして、二人はブティックに行った。

どんどん服を選んでいく宇佐美。
さやかは、「男の為に服を着てるんじゃない。自分が好きな服を着たい。」
と言うが、宇佐美に呆れられる。

店内で、「だからお前は男に捨てられるんだ」と大声で言われ、恥ずかしくなったさやかは、宇佐美が選んだ服を試着し、購入するのだった。

服を買った帰り、宇佐美はさやかに言う。
「なんでスカートがいつも長いんだ?そんなの履いてるから色気がないんだ。足、腕、デフォルテは常に出せ!」
「もっと肌を出して、街を歩いてみろ!視線が集まることに気づくはず。更に、自信がない部分を出すことによって、羞恥心が芽生え、何とかしようと言う気持ちが湧いてくる」

その頃、和也(風間俊介)が同期の営業マンと一緒に取引先への営業に行っていたが、取引先から無下に断られる。

その帰り、和也はさやかに「今夜泊りに行って良い?」とメールしていたが、さやかは既読すらしていなく、もちろん返事もない。

そんな和也に同僚が、「最近空回りしてない?」と聞くが、和也は勝気に「いや、そんなんじゃない」と・・・

同僚が、「女なんていくらでもいるんだし、パッと行こうぜ!」と差し出したのは、人気デザイナー「RAZURINE」のレセプションパーティーの招待状だった。

同じ頃、打ち合わせ中の柏木祐一(吉沢亮)の手元にも、招待状があった。
その時、父柏木惣一(生瀬勝久)から電話が鳴ったが電話に出る事はなかった。

さやかは、自宅で改めて、先ほど購入したワンピースを試着していた。
さすがに、デートでも合コンでもない普段にこんなワンピースを着る事はないでしょ?と思うが、次の日の川村製薬との打ち合わせに行くと、栗原美里(奈緒)が愛されワンピを着ていた・・・ありなんだ!!!

川村製薬の打ち合わせで、相変わらずさやかに注文を付ける美里。

さやかの考えたキャッチコピーにいちゃもんを付けるが、祐一が間に入り、永瀬課長(野間口徹)に決めてもらう事で、その場を収める。

その後、「黒木さんがお仕事で来るのは今度の月曜日が最後なんですね。寂しいですね。」と美里に言われるさやか。
「嘘つけ!」と心の中で叫ぶのだった。

スポンサーサイト


パーティーでひと悶着

「RAZURINE」のレセプションパーティーの日、さやかは、川村製薬のキャッチコピーを再度考えていた。

一方、祐一は、母親から「RAZURINE」のレセプションパーティーに必ず来るように言われていた。

このパーティーで父の惣一は息子の祐一を出席者にお披露目しようとしていたからだった。

一方編集長の招待されており、さやかをパーティーに連れていく事に。

さやかの格好を見た宇佐美は、「お前はまだそんな格好しているのか?」と言い、パーティーに着ていくドレスや靴、バッグを選び、杉裕子がヘアスタイル、奥園千絵梨がメイク、三浦多香子がネイルと、さやかのスタイルを整えた。

そうして、編集長共にレセプションパーティー会場へ。

パーティーの最中、祐一が来ていることを編集長から聞かされ、祐一に今野さやかの姿を見せるように言われるさやか。

恥ずかしいけど、今の自分を見せるために、祐一を探していると、彼女のカオリ(石田ニコル)と一緒にいる和也を見てしまう。

目を背けるさやか、そこに宇佐美がやって来た。
「あいつ調子に乗ってるな~」と宇佐美が文句言いに行こうとするが、さやかに止められる。

和也は、一旦仕事の為、別の所へ行った。

その後、編集長は本当にもてるのか?と聞くさやか。

宇佐美はちょっと待ってろ。と和也の恋人カオリに声をかける。
いい雰囲気でカオリに話している所で和也が帰ってきた。

和也を馬鹿にする宇佐美。負けじと和也も馬鹿にし返す。

お酒が飲めない宇佐美は、売り言葉に買い言葉でドンペリを一気飲みしたところで、その場に崩れ落ちる。

さやかが酔った宇佐美を抱えて帰っていると、和也が手伝いに来てくれた。

タクシーまで抱えて乗せたところで、和也がいきなりさやかを抱きしめる。
「ずっと会いたかった。これから二人きりで話せるところへ行かないか?」と・・・

さやかは和也を振りほどいて、「行かない!」と言った。

そこへ、カオリがやってきて、「何してるの?」と。
昔の彼女だと言う和也、さやかを見定めるカオリ。

そのまま二人はパーティーに戻って行った。

さやかは酔った宇佐美を自宅へ送り届けるのであった。

豪華なマンションの前のベンチに宇佐美を送り届けたさやか。
「今日はこんな豪華なパーティーに誘っていただきありがとうございます。でも、結果が残せず申し訳ございません」と言うと、宇佐美はさやかに向かってこう言った。
「今日のお前は誰にも負けてなかったぞ。あの赤いドレスの女にも、元カレの誘惑にも。あのパーティー会場で流されなかったのは・・・・」

宇佐美は、さやかと別れた後、そこから裏通りの自宅へ向かって歩き出した。

次の月曜日、さやかは川村製薬の打ち合わせに来ていた。
いつもよりちょっとおしゃれな服を着てきた。

その効果なのか、柏木祐一からも雰囲気が変わったと言われて喜ぶさやか。

でも、今日で祐一と一緒に仕事するの最後。
打ち合わせ後にランチに誘おうとするが、誘う事が出来ずにいた。

その後、川村製薬との打ち合わせで、永瀬課長がさやかの案を採用することになった。

祐一の根回しもあり、打ち合わせは大成功だった。

そして、打ち合わせの帰り、祐一からランチのお誘いがあった。

第4話に続く

スポンサーサイト


サバイバルウエディング第3話を見たネットの反応は?

サバイバルウエディングはリアルな30代の女性を描いているので、共感できる人多いんですね。

 

サバイバルウエディング第3話動画無料視聴方法

ドラマサバイバルウエディングを見逃しても大丈夫です。

『サバイバルウエディング』放送終了から1週間以内はTver日テレオンデマンドを利用すれば
見逃し動画配信を見ることが出来ます。

Tver 無料視聴は→こちら
日テレオンデマンド 無料視聴は→こちら

第3話放送から1週間限定配信なので、
2018年7月28日放送終了後~2018年8月4日21:59までにご覧ください。

1週間過ぎても大丈夫!

1週間過ぎた場合は、huluで見れますので、見逃した時でも安心ですね。
日テレドラマ

まとめ

サバイバルウエディングの第3話のあらすじと感想、そしてネットの反応や見逃し動画配信サービスの紹介をまとめてみました。

波瑠さん演じるさやかが今後和也をしっかり断ち切る事が出来るのか? 祐一との今後は? 波瑠さんや他のキャストのファッションも楽しみなドラマですね。

お役に立てればと思います^^

スポンサーサイト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です