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グッドドクター第3話のネタバレと感想!湊と夏美は少女を救えるか?

グッドドクター第3話が、7月26日に放送されました。第2話では、高校生が妊娠し、そのまま出産。 生まれてきた赤ちゃんは、早産で壊死性腸炎の状態で、その命をどう救うか、という事で、そこに関わる人達が、色んな葛藤の中で、赤ちゃんを救うと言う、1話に続いて2話も考えさせられた内容でした。

グッドドクターは、自閉症がゆえに素直に物事に疑問を持ち、純粋に子供の命を救いたい、そんな新堂湊(山崎賢人)が、小児外科医勤務を通じて成長していくストーリーです。

第2話を見逃した方は、FODをご覧ください。


それでは、第2話のおさらいです。

グッドドクター30秒でわかる第2話

高校生の菅原唯菜(山田杏奈)が学校で破水→そのまま出産。

生まれてきた赤ちゃんは、低出生体重児で壊死性腸炎だった。

湊(山崎賢人)手術しないと助からないから手術して。
唯菜も「先生助けて」

このままでは生きられない。

病院方針は、そのまま放っておく。

食い下がる湊。 夏美(上野樹里)は手術するには唯菜のお母さんの署名が必要。
しかし、唯菜はお母さんとけんかして家出中。
家出中に知り合った男との子供だったが、男妊娠発覚と同時に音信不通。

一人で産んで育てるという唯菜。

手術するにはどうしても署名が必要な病院。

唯菜、お母さんにお願いする。

助かったら、里子に出す約束で了承。

病院の方針に反して手術をする。

成功

しかし、高山誠司(藤木直人)責任取らされる。

第3話に続く

第2話が気になる方はFODをご覧ください。



グッドドクター第2話のネタバレ感想

新堂湊(山﨑賢人)は病院のガイドラインを破ってしまった。

問題となった新生児の手術は、高山誠司(藤木直人)が成功させたものの、責任の所在が問われることに。

高山は全ての責任は自分にあるとして、謹慎処分を受け入れた。

高山のいない小児外科は大忙し。

しかし、高山を謹慎に追いやった張本人のはずの湊は、周囲の目から見ると責任を感じているようには見えない。

瀬戸夏美(上野樹里)にも負担がかかるが、彼女の目下の問題は翌週に手術を控えた石山舞(中島琴音)の説得。

夏美は怖がる舞に、手術を優しく解説した絵本を描いて渡した。その時、夏美にERから連絡が入る。

病院に運び込まれたのは6歳の市川美結(竹野谷咲)。

病院をたらい回しにされ、既に発症から4時間以上が経過していて容態は重篤だった。夏美は高山に連絡するが繋がらない。謹慎中の高山は、東郷美智(中村ゆり)と久しぶりに二人で過ごしていたのだ。

美結の両親である英雄(髙橋洋)と詩織(前田亜季)は、どうか娘を助けて欲しいと処置室で湊と夏美にすがりつく。

美結の様子を見た湊は、一目で緊急手術が必要だと夏美に訴え出す。

間もなく美結が心停止。夏美の懸命な心臓マッサージで一命を取り留めた時、間宮啓介(戸次重幸)がやって来た。

間宮はすでに美結を手遅れだと判断し、他の病院に回すよう告げる。

自分が手術をすると決意する夏美。

そして美結の手術が始まろうとした時、ようやく高山と連絡が取れる。

高山は自分が到着するまで、美結の命をつなぐよう指示するが…。

フジテレビグッドドクター公式HPより引用

急患の美結ちゃんを助けられるか?

「行ってきまーす」
「行ってらっしゃい」

小さな子供とお母さんのよくある光景だった。

さっきの子供は、市川美結(竹野谷咲)
救急車で運ばれている。

両親が美結ちゃんに向かって叫んでいる。
救急車は受け入れ先病院を探しているが、既に6つ以上の病院から受け入れを拒否されていた。

東郷記念病院小児外科病棟内では、瀬戸先生(上野樹里)は、入院中の石山舞(中島琴音)に対して、手術を受けようと説得しているが、お腹を切るのが怖い舞ちゃんは、手術を渋っていた。

その頃、高山誠司(藤木直人)は理事長で恋人の東郷美智(中村ゆり)と一緒にいた。
高山は先日の高校生の手術が原因で、謹慎処分を受けているのだった。

久々二人で過ごしているが、高山は勉強をしていた。
美智は、「食事の時位仕事は忘れて」と言って、スマホを取り上げた。

その頃高山先生がいない病院では、普段以上に忙しくしていた。

病棟の先生達は、新堂湊(山崎賢人)に対して、「誰のせいだと思ってるんだ」と嫌味を言うが、新堂先生には全く響かない。

「高山先生がいない時に急患が来たらどうするんだ」
心配する声もあった。

瀬戸先生は、先ほどの舞ちゃんに対して、手術を受けてもらうべく絵本を作って舞ちゃんに渡した。

そこに新堂先生がやってきて「ソラマメですか?」と尋ねる。

瀬戸先生は「腎臓です。」

そこに子供たちが集まって来て「ソラマメだ~~~」と言って面白がっていた。

その時瀬戸先生に一本の電話が、・・・・急患だった。
「受け入れ病院を探している。発症から4時間以上が経過している。」

先ほどの美結ちゃんだった。
「とっさに高山先生呼んできて」とお願いする瀬戸先生だったが、高山先生は謹慎中で居なかった。

間宮先生(戸次重幸)に連絡を取り、手術をするようお願いするが、間宮先生は、もうすでに手遅れの患者だから、こちらの病院では引き受けない。と言い出す。

すぐにでも手術しないと本当に死んでしまうであろう美結ちゃんを放っておけないと、瀬戸先生は自ら責任取る形で手術をするのだった。

間宮先生は、手術の寸前までやめろ!!と言っていたが聞かず、手術を行った。

その頃、高山の電話に着信が10件以上あった。
急いでかけ直し、事態を把握。すぐ行くと言って、病院に向かった。

しかし、高山が到着した時には、手術の甲斐もむなしく、美結ちゃんを助ける事が出来なかった。

ずっと心臓マッサージをする瀬戸先生。新堂先生もその場に座り込んで涙を流した。

その後、両親に助けられなかった旨を話すと、両親は瀬戸先生に食って掛かる。
「何のための手術だったんだ」
「助けるのが医者だろう」
「お前が美結を殺したんだ!」と・・・・

その頃新堂先生は、涙を流しながら美結ちゃんのお腹を縫合していた。
そして、手術の時はさみで切った、美結ちゃんの洋服も縫合していた。

そこに高山先生がやってきて、「そんなことしても意味がない!医者の自覚はないのか?」

縫合中の服を取り上げた。

新堂先生は「美結ちゃんの為にやってる」んだと。

「医者だったら、その時に助けてあげないといけない。何の慰めにもならないんだ。」と高山先生。

「それでも届けたい」と新堂先生。

高山先生は、「今後一切オペ室には入るな」と。

洋服を渡そうと、霊安室前で待ってる新堂先生だったが、美結ちゃんの洋服のポケットからひまわりのシールが出てきた。

瀬戸先生は気丈に勤務をこなしていた。

瀬戸先生訴えられる

院長の司賀明(柄本明)が高山の謹慎を解除した。
瀬戸先生をサポートするようにお願いします。と。

その頃、舞ちゃんの病室で検診をする瀬戸先生に向かって、舞ちゃんが「手術やっても良いよ」と言ってくれた。
絵本を読んだらしい。

しかし、舞ちゃんは一つだけお願いがあると。
「夏美先生に手術をしと欲しい」と。
「舞の事を一番分かってる夏美先生にして欲しい」

そんな舞ちゃんの言葉に、複雑な気持ちになる瀬戸先生。

病室の帰り、新堂先生が掃除の人に怒られている所に遭遇。

瀬戸先生は新堂先生に「あんなところで何探していたの?」と尋ねた。

新堂先生は、「美結ちゃんの落とし物を探していた」と。
瀬戸先生は、「もう美結ちゃんはいないの」
新堂先生が、「天国にいます」と言う。

新堂先生が、瀬戸先生はどうしていつも通り仕事が出来るのか?と尋ねた。

瀬戸先生は、医者が悲しんだところで、美結ちゃんは帰って来ない。
自分を責める瀬戸先生に対し、新堂先生は、「助けようとしました。」

しかし、瀬戸先生は、まだ小さかった美結ちゃんのこれからの事、両親から美結ちゃんを奪った事、自責の念に駆られていたのだった。

ある日、美結ちゃんの両親は弁護士を連れて、病院を訴えてきた。
医療ミスではないかと。

その後、瀬戸先生と間宮科長は、理事長室に呼ばれていた。

理事長が、この責任をどうとるつもりですか?と間宮科長に行った。

そこにいた副理事長の猪口隆之介(板尾創路)が、今回は瀬戸先生が反対を押し切ってやった手術だから責任は全て瀬戸先生にあると告げた。

その後、仕事に戻ってきた瀬戸先生に高山先生は、今度の舞ちゃんの手術は瀬戸先生が執刀するようにと伝えた。

今の状況では無理だと言う瀬戸先生に対し高山先生は、「その位の覚悟ならやめてしまえ」と言い放つのだった。

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新堂先生が美結ちゃんの両親を救う

その頃、新堂先生は美結ちゃんの服を届けるために、美結ちゃんの家に行った。
当然のごとく、門前払いを食らう新堂先生。

しかし、玄関前で朝までず止まってる新堂先生。

朝まで待っていた新堂先生の元にお母さんが出てきた。
服と、美結ちゃんが大切に持っていたお母さん手作りのラジオ体操のカードを届けたのだった。

実は、忘れ物を探していたのは、破られて捨てられていたラジオ体操のカードを探して、補修し、持ってきていたのだった。

当然のごとく怒られる新堂先生。

その時病院に、美結ちゃんのお父さんが瀬戸先生を訪ねてきた。

瀬戸先生に対し、「美結は私たちにとってたった一人の娘なんです。」
「病院をたらいましにされた時、病院は、たくさんいる内の一人だと思ったが、新堂先生が、これを届けてくれたんです。」と先ほどの来示お体操カードを出した。
「このカードを見た時、少しだけ美結が帰ってきた来たような気がした。」
「そして、新堂先生の思いに救われたような気がした。」
「それから、瀬戸先生が最後まで助けてくれようとしたことも」
「娘の為にありがとうございました。」と。

両親のぶつけようのない気持ち、それを少しだけ新堂先生が救ってくれたのでした。

そして、瀬戸先生は吹っ切れた様に、「舞ちゃんの手術私にやらせてください」と高山先生にお願いした。
既に、手術の手はずは高山先生がしていたのだった。

そして、手術は無事に成功した。

手術後、新堂先生と瀬戸先生は屋上でチューブアイスを食べながら話した。

新堂先生が「また美結ちゃんみたいな子が来たら同じことしますか?」
「怒られてもですか」と聞く。

瀬戸先生は、「もちろん」

新堂先生は「早く瀬戸先生みたいなお医者さんになりたい」と言うのだった。

その後、瀬戸先生は高山先生に、「新堂先生に対して厳しすぎるのではないか?」と言う。

高山先生は、「あいつは医者に向いてない」
高山先生は「お前には関係ないことだ」と言って、立ち去るのだった。

高山先生は、弟の写真を眺め思い出していた。

弟も自閉症の様で、高山先生が優しく応援しているシーンだった。

新堂先生は、天国のお兄さんに、美結ちゃんと沢山遊ぶようにお願いをしていた。

祭4話に続く

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グッドドクター第3話を見たネットの反応は?


毎回涙が出ますね。

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ドラマグッドドクターを見逃しても大丈夫です。

『グッドドクター』放送終了から1週間以内はTverFODを利用すれば
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ただし、第3話放送から1週間限定配信なので、
2018年7月26日放送終了後~2018年8月2日21:59までにご覧ください。

1週間過ぎても大丈夫!

1週間過ぎた場合は、FODプレミアムで動画配信サービスがありますので、ご安心ください。



まとめ

グッドドクター第3話のあらすじと感想、そしてネットの反応や見逃し動画配信サービス
の紹介をまとめてみました。

今回は、助けられなった命に対して、医者の立場、患者家族の立場、どちらの立場も描いてあり、当然医者の言うことも分かるし、患者家族のやり場のない喪失感も分かります。ドラマみたいにうまくはいかないかもしれないですが、新堂先生がとった行動がお互いの思いを少しだけ近づけたことは間違いありません。

現実では中々出来ないでしょうが、お互い歩み寄るきっかけって大切なんだなと改めて考えさせられました。

しかし、毎回やっぱり泣けますね。

今後、新堂湊がどう成長するのか? はたまた、新堂湊と一緒に過ごす事で、他の医者がもっと柔軟に考えるようになるのか。展開が楽しみですね。

お役に立てればと思います^^

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