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高嶺の花第3話ネタバレと感想!石原さとみが峯田和伸と急接近か? 

日本テレビのドラマ「高嶺の花」7月25日22:00に第3話が放送されました。

高嶺の花第2話では、月島もも(石原さとみ)のせつない気持ちがひしひしと伝わりましたし、千葉雄大さんのキスシーンが話題になりました。

動画はこちらでもご覧いただけます。
高嶺の花第2話で千葉雄大の濃厚キスシーンに衝撃!芳根京子とキス寸前動画あり!

そんな高嶺の花も第3話、石原さとみさんと峯田和伸さんの運命はどうなるのか?
月島家の伏線も気になるところですね。

第2話を見逃した方はこちらもご覧ください。
高嶺の花第2話のあらすじネタバレと感想!石原さとみがキャバクラ嬢に!

ここで第2話のおさらいを少ししてみます。

30秒で分かる高嶺の花第2話

月島家に近づく宇都宮(千葉雄大)

月島ルリ子(戸田菜穂)、を抱き寄せ戯れる。
月島市松(小日向文世)は知らない。

もも(石原さとみ)に電話が鳴る。
直人(峯田和伸)からだった。

「キャバクラ行って良い?」「良いよ」

もも、キャバクラ面接合格。

ももの接客、直人と良い感じに。

もも、帰りの車中、元恋人から電話。翌日会う。

元カレに復縁を求められるが断る。

その後、直人の自転車屋へ。もも直人に振られる。
ビンタしてそのまま退散。

龍一(千葉雄大)、なな(芳根京子)に近づく。
「運命だ」
「え?運命」

龍一となな良い感じに・・・
しかし、龍一はももが好き! なな、退散。

商店街の祭りにもも誘われ行く。
浴衣姿がい感じ。

直人と一緒に太鼓をたたく。

泣く。

その後、ビールで乾杯

第3話に続く

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高嶺の花 第3話 あらすじ、ネタバレと視聴感想

クマのぬいぐるみ

祭りで太鼓を二人で叩いた後、月島もも(石原さとみ)風間直人(峯田和伸)は、二人でビールを飲みながら、
直人:「前の恋人を忘れるのは簡単に出来ます」
もも:「信じてみようかな・・・」

次の日の昼、ももと直人は、原田太郎(吉田ウーロン太)の肉屋の前にいた。

その肉屋の店内では、太郎の妻がコロッケを揚げていた。
その横で、無言でコロッケを袋に詰めようとする太郎。
手際が悪かったのか、妻はトングを太郎から取り上げ、コロッケを袋詰めをし、太郎がコロッケを二人に手渡す。

コロッケを手渡された二人は、コロッケをその場で食べ始める。
そこに出てきた太郎が、
「むなしい・・・夫婦って何なんだろうね。」
ももが「もう5年お口きいてくれない。ただひたすらコロッケを揚げる」
太郎が「そんなに嫌ならば出ていけばいいのに」って言うと、ももは、「嫌じゃないのよ。ただ、今はコロッケの方が大事」

そこに、今村芽衣(田畑志真)がクマの縫い組をもって原田秋保(高橋ひかる)の所に駆け寄ってきた。

直人は、「女子って冷たい」「小さい頃はクマのぬいぐるみを抱いて寝てるのに、大人になったらイケメンイケメンって・・・・」

ももが、「何?自虐?そう言えばプーさんクマに似てるもんね」
と言ったら、女性3人はクマのぬいぐるみをいらないと言って、投げた。

直人、ももの気持ち分からず

直人は高く投げられたクマのぬいぐるみを受け取ろうと走り、熊をキャッチした瞬間、雑巾に足を取られそのままひっくり返った。

その後、スナック喫茶で、もも、直人、太郎、幸平(袴田吉彦)佳代子(笛木優子)が話していた。

直人は、「お母さんは、いつもお父さんの文句言ってたのに、お父さんが死んだら、落ち込んでずっと泣いていた。よくそんなに涙が出るなと言うほど泣いていた。」

「どうやったら元気出るかなと思って、なれそめを聞いたら、急にうれしそうに、どんどん話をしてくれた。何年も何十年も同じ話を聞いてあげた。」

そんな時、ももは、「そう言えば、元カレを忘れる簡単な方法がある。と直人が言ってくれた。皆で聞きましょう」と言って、直人にその話をさせる。

ホワイトボードを持ってきた直人は、丸い円を描き、
「ぽっかり空いた白い円は、別れの痛みです。」
と言って、その周りにもう一つ円を描きドーナツみたいにし、その円の周りをチョコレートで包むのです」

月島の華道の会中、月島なな(芳根京子)は花を生けながら、先日宇都宮龍一(千葉雄大)から迫られた時の事を思い出していた。

すると、月島市松(小日向文世)が、「気もそぞろだね」
「花はそのままで美しい、より美しく出来ないなら、何人たりとも触れるべきではな。」

一方、スナック喫茶で、幸平が「つまり、いい思い出に浸っていれば辛いことは忘れるという事だ」
佳代子が、「時間が経てば忘れるけどね」と言う。

直人は、「急に死別した時はその限りではない」と言う。

でも、ももは死別した訳ではない・・・・

時々失恋でも壊れていく人がいるらしい、芸術家とか。

忘れなくてもいい、無理に忘れようとするから辛いって分かってるけど、それって逃げじゃないのかな?」と佳代子。

直人は、「逃げるって言葉は悪いけど、一時避難だよ」と言う。

するとももは、ぷーさんが、お母さんのなれそめ話を聞いてあげた様に、今度は私の元カレの話を聞いてあげるって事?

ももは、直人の顔にコップの水をぶっ掛けて去って行った。

訳が分からず、あっけにとられる直人。

怒って、車に乗り込むももは、運転手の高井雄一(升毅)に怒りをぶつける。

シーンは変わって、吉池拓真(三浦貴大)の自宅、妻真由美(西原亜希)が隠していた月島流の免状を発見した。

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免状の謎

それからしばらく経ったある日、ももは、雑誌の取材を受けていた。

同行するなな

そこに龍一がやって来た。

ななは龍一に向かって何しに来たのかと言うが、龍一は無言で、ももの元へ。

「初めまして、宇都宮龍一と申します。」
ももは、「あ?月島の天敵ね。」と返すが、
龍一は「協力し合おうじゃないかとお家元にも言われてます。」と。

今回の雑誌取材も、宇都宮が是非ももの事を取り上げて欲しいと言って実現したものだと、スタッフの一人が言った。

そして、連絡先を好感して欲しいとお願いする宇都宮。
ななは、阻止するが、ももは構わないと言って、連絡先を交換する約束をする。

その頃、自転車で、クマのぬいぐるみを洗ってる直人。

直人は、秋保に先日のももの怒った件について話をしていた。
「ひょっとして、秋保も起こった理由が分かるの?」と直人。

あきれた様子の秋保は「男って本当に鈍いっつうか、デリカシーが無いっていうか・・・」

「失恋の辛い思い出から逃れる為に忘れるんじゃなくて、敢えて甘い思い出を話を聞いてあげるだと?」秋保が言う。

直人は「うちのお母さんはそれで立ち直れた」

秋保は「それは、息子だからでしょ? ももにとって直人は何?」

「返事に困る直人」

「付き合う、付き合わない的なまんざらでもない関係になりつつあるのにも関わらず、元カレの事を聞くのって嫌じゃない???」

「私だったら、好きな人に元カノの話なんかされたらブチ切れますけど!!!」と秋保。

ももは少なくとも直人に対して好意を持っていたが、その相手に元カレの話をしていいよって言われ、怒っていたのだった。

女ってめんどくさいな~と思う直人だった。

一方、ももが自宅マンションへ帰ると、マンションのエントランスに拓真が待っていた。
びっくりするももだったが、拓真は先日見つけた、免状を私に来たのだった。

部屋に入り、免状を見るもも
月島の師範代が、拓真の相手だという事は・・・・どういう事か理解が出来ないももだった。

その夜、宇都宮流いつもの革命なんちゃらのショーのシーン。

ななは、その場にいた。
龍一に惹かれているなな
冷たくあしらう龍一。そのまま立ち去るのだった。

一方ももは、キャバクラに出勤していたが荒れていて、一人でウイスキーをがぶ飲みしていた。

店長がお客につくよう言うが、一人で飲むと言って聞かない。

そこへ直人がやって来た。

先日のことを謝りに来た。
お詫びにデートの誘いをしに来たのだったが、ももは、酔って直人にひどいことを言い続けるのだった。
そして、飲みすぎて、酔いつぶれてしまった。

次の日、キャバ嬢のドレスのママ自宅で眠るもも。

ななが来ていた。

そして、ななに、免状を見せた。

どういう事?
ももは、「真由美が自ら拓真にすり寄って行ったかもしれないし、誰かが結婚を破談するために差し向けたのかもしれない。

一方、龍一はルリ子と密会していた。
ルリ子はななを家元にすると約束したのに、ももにアプローチをかけるとは約束が違うと詰め寄る。

しかし、龍一は、もう一度体の関係を持ってるのだから、自身の立場がどうなるのか分かっただろう?

そのまま、ベットで・・・・・

一方、堀江宗太(舘秀々輝)が自転車の旅から脱落しようとしていた。
メールで宗太に喝を入れる直人、帰る寸前で、もう一度自転車を直し旅を続けるのだった。

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月島ももの婚約破棄の真相

ももななは、月島家の離れに来ていた。

ももが昔花を活ける訓練をしていた鏡ばりの部屋。
ななは初めて入ったようだ。

ももは、ななに向かって、「師範代や師範を自分の思い通りに動かす事の出来る人間が一人だけいる」と言う。

その人物は既に特定できているのだった。

その人物の元へももは向かった。

市松の元へ向かったもも
「壊したのね。私の結婚」

その頃、スナックでは、佳代子、直人、太郎、幸平が酒を飲みながら、自分主役の物語について話していた。

その頃、市松は「芸術家としてつまらない色恋は必要ない。芸術家としての能力があって、家元にふさわしいのに色恋に溺れるな」

とにかく今は、リハビリの為に恋をして、治ったらその男を捨てろ!」と・・・・

「あなたは絶対に許さない」ももは憤りを隠せなかった。

その夜、龍一はももと待ち合わせをしていたが、代わりに来たのはななだった。
宇都宮は帰ろうとしたが、ななの姿を見て引き返してきた。

家元と結ばれるのが僕の運命だ! と言う龍一に、
私が家元になる。と言い返すななだった。

その帰り道、運転手の高井に確認したところ、高井も市松に頼まれ、拓真の相手のリストアップをしていたことを白状する。

高井は、今日限りで私を首にしてほしいとお願いするが、ももは、「甘えないで。あなたには、この顛末を見届けてもらうから。苦しむ姿を最後まで見届けてもらう」と。

自宅に帰って泣き崩れるもも
その傍らには、先日デートに誘われた時にもらった植物園のチケットがあった。

月島ももと風間直人がデートで急接近

次の日、植物園の前で待つ直人。

ももをしばらく待っていたが来ないので、一人で植物園に入った。

直人が植物園で一人眺めてると、急に後ろから「わっ!!!」なんと、ももがやって来たのだった。

嬉しそうな直人。

二人は、植物園のベンチに座って話す。

「これだけお花が似合わない奴もいないわ。」ともも。
「うそ。傷ついた?」

「中学二年の時を最後に傷ついたことはない」と言う直人。

ももは「うそ・・・中学二年?」

直人は話し始めた。
「親父が死んだ日です。普通の自転車屋のオヤジです。よく母親に小言を言われてた。絵にかいたような善人で、人の悪口だけは言うな。口に出さなければその内思わなくなる。 そしたら心にある池が透き通る。それだけで人は半分幸せになれる。」

「親父に褒められたくて柄にもなく勉強した時期もあります。」

「ぷーさんみたいな人だったの?」もも

直人は続けた。「俺は違う。傷ついて憎んだんです。この世界の不条理に。」

「大好きだった父さんは突然奪われた」
「なんで俺の父さんなんだ。」
「もっと世の中悪い奴いっぱいいるじゃないか。
なんで俺の父さんなんだ?
俺の物語は多分そこで終わったんです。」
泣きじゃくりながら直人が話した。

「すみません、男のくせに泣いたりして・・・こんな時イケメンだったら絵になったりするのにな~」

ももは、目に涙を浮かべながら聞いていた。

そして、「ねえ、知ってる?クマのぬいぐるみがなぜあんなに汚れているか?」
そして、ももは直人の顔を手で撫でながら、
「私たち女子の よ・だ・れ」
と言って、ゆっくりとキスをして、直人を抱きしめた。

第4話に続く

ももと直人の問題のキスシーンはhuluでご覧いただけます。


高嶺の花第3話を見たネットの反応は?

と言う訳で、最後の石原さとみと峯田和伸のキスシーンは大反響ですね。
更に、千葉雄大さんの辛みのシーンも凄く大人な感じで反響も上々ですね。

高嶺の花第3話動画無料視聴方法 見逃したあなたへ

ドラマ高嶺の花を見逃しても大丈夫です。

『高嶺の花』放送終了から1週間以内はTver日テレオンデマンドを利用すれば
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第2話放送から1週間限定配信なので、
2018年7月25日放送終了後~2018年8月1日21:59までにご覧ください。

 

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1週間過ぎた場合は、Huluで見れますので、見逃した時でも安心ですね。
日テレドラマ

まとめ

高嶺の花第3話のあらすじと感想、そしてネットの反応や見逃し動画配信サービスの紹介をまとめてみました。

なんと、ももの婚約破棄の原因が父の市松であった。更ルリ子は龍一にこれからどのような扱いを受けるのか?ななの今後は?
そして何と言っても、最後にキスした、ももと直人が今後どの様な道をたどっていくのか?
段々と面白くなってきましたね。

次回も非常に楽しみですね。

お役に立てればと思います^^

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