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義母と娘のブルース第3話ネタバレと感想!綾瀬はるかが解雇される?

日本テレビのドラマ「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」第2話が7月17日(火)22:00に放送されましたね。。

少しずつではありますが、みゆきに認められて行きますが、そこは一筋縄ではいかないようですね。

ここで第2話のおさらいを少ししてみます。

30秒で分かる義母と娘のブルース

岩木亜希子(綾瀬はるか)宮本良一(竹野内豊)の家に引っ越してきた。
宮本みゆき(横溝菜帆)との3人の生活が始まるが・・・・

みゆきは先日の腹踊りが気に入らず、さらに土下座も気に入らず、黒田大樹(大智)と家出計画。

失敗。

亜希子、母親になるべく奮闘。

みゆきと二人でご飯を食べに行く。
焼きそばおいしそう。

その後買い物。

ハンバーグの材料あてゲーム!!!!!!
亜希子惨敗、みゆき大はしゃぎ。

家で良一とハンバーグ作って3人で食べる。
みゆきニンジン食べれない→無理やり食べさせる。

亜希子、会社辞める→専業主婦へ

良一会社で倒れる。

第3話に続く

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義母と娘のブルース第2話のあらすじネタバレと感想!綾瀬はるかの体当たり演技が話題?

と言う事で、早速第3話のあらすじを見ていきましょう。

義母と娘のブルース 第2話 あらすじ、ネタバレと視聴感想

仕事を辞め専業主婦となった 亜希子 (綾瀬はるか) は、宮本みゆき (横溝菜帆) と夕飯の買い物をしていた。

別のスーパーの方が2円安いなど、少しずつ主婦の考え方が染み付いてきた亜希子だが、値段の高い食材を手に取ると黙っていられず、その食品会社の社長に直接電話をかけ値下げ交渉をするなど、元キャリアウーマンならではの交渉術を発揮していた。

その姿を見かけたみゆきのクラスメイトの母親が、亜希子の噂をし始めると、その子供たちが 「新しいママすごいね」 とみゆきに話しかけてくるようになる。

友達が出来た喜びで、みゆきはすぐに 「友達が遊びに来ても良い?」 と亜希子に相談する。

みゆきにとって、友達が家にくることは初めてで、嬉しさでいっぱいだった。

そんな中、亜希子は 良一 (竹野内豊) から頼まれ、母親としての最重要任務を果たすべく、PTA の集まりに出席することに。

保護者たちは、近々開催される運動会について話し合っていたが、いちいち疑問に思ったことを質問する正体不明の亜希子に、保護者たちから反感をかってしまう。

その後、意気揚々と友達におうち会の招待状を送ったみゆき。

当日、亜希子も 下山 (麻生祐未) と一緒におもてなしの準備をしていたが、家に帰ってきたのはなぜかみゆきだけだった…。

意気消沈するみゆき。その原因が PTA と自分のやりとりに関係があると気づいた亜希子は、親同士の喧嘩で子供を巻き込むことは悪質だと、良一の反対を押し切り PTA の保護者たちに奇襲攻撃をしかける準備をするが… !?

日本テレビ義母と娘のブルース公式HPより引用

みゆきが友達を連れてくる

会社で倒れこむ宮本良一(竹野内豊)

上司の笠原廣之進(浅野和之)が「大丈夫か」と言って助けに来るが、良一は「ちょっと立ち眩みが」と言って、その場をごまかす。

2009年5月
亜希子(綾瀬はるか)が会社を辞め専業主婦になっていた。

ある日、亜希子とみゆき(横溝菜帆)がスーパーで買い物していた。

みゆきがソーセージを手に取り、「亜希子さんこれも買おうよ」と言って渡すも、亜希子は、別のスーパーが2円安いと言って買わなかった。

その後、ハム売り場で、一つだけ価格が高いハムがあった。

手に取って、近くにいる店員さんに、他のハムに比べか買うが高く、値下げした方が良いと提案する。

しかし、店員は私に言っても分からないと言われたので、亜希子は、おもむろに電話を出し、食品会社社長に直接値下げ提案をし、50円引きとなった。

主婦になっても、キャリアウーマン時代の交渉術は健在だった。

その様子を見ていた、みゆきの同級生のお母さんが、早速他のお母さん達に亜希子が値引きを交渉した事を報告していた。

その日の夕方、亜希子とみゆきは一緒に料理を作っていた。
料理のレシピ本を見ながら、調味料のグラム数まで正確に測る亜希子。

それを見ていたみゆきは、「亜希子さんて几帳面だよね。」と言うが、
亜希子は「私、失敗したくありませんので」

と言いながら、グリルを開けたら、料理が燃えていた・・・・

次の日の朝、みゆきが学校に登校していると、女の子達が、みゆきに話しかけてきた。

これまで、友達がいなかったみゆきは、「おはよう」と言われた事がうれしかった。

この同級生達は、先日値引き交渉を行っていた亜希子を見ていたお母さん(PTA役員)たちの子供で、新しいお母さんが元光友金属の部長で凄い人だと噂になり、その子供達がみゆきに寄って来たのだった。

その頃、良一に一本の電話がなった。

その日の夜、クラスメイトがみゆきの家に遊びに来たいと言ってるから、家に連れてきて良いか、亜希子に尋ねた。
もちろんOK。喜ぶみゆき。

そこに良一がお土産をもって帰ってきた。

亜希子は、手土産を買って来る時の相場は、ミスの発覚とお願いと決まっていると。

良一が昼間受けた電話はPTAの会合に出席して欲しいというものだった。

これまで何かとごまかして参加してなかったが、直接電話が掛かってきたので、今回は逃げられない。

亜希子は、PTAは、母親として子供の為になるなら全身全霊を尽くすべきだと、快く引き受けた。

PTAの会合の日、ビジネススーツにスーツケースを持って、PTAに行くのだった。

今回のPTAの会合は運動会の役割分担を決めるものだった。

亜希子は、運動会の役割についての質問をするが、役員のお母さん達はその質問を苦々しく思っている。

何故、受付にそんなに人数が必要なのか?
駐車場係がなぜ必要か?

そんなやり取りが続き、険悪な雰囲気になっていった。

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義母、PTA役員との闘い

結局亜希子は、何の係もすることなく帰って来たのだった。

みゆきが友達を連れてくる日、亜希子は下山和子(麻生祐未)と共に、料理を作り、みゆきを待っていた。

しかし、みゆきは一人で家に帰ってきた。

理由を尋ねてみると、友達4人共、用事があった事を忘れていたという事で、今日は来れないと・・・・悲しそうなみゆき。

全員、一緒に用事があるというのはおかしいと亜希子は言うが、みゆきは「ほっといて」と言って、自分の部屋に籠るのだった。

和子は、亜希子に「最近学校関係でなんか嫌なことした?」と聞いた。

亜希子は、「PTAで若干不評を買ったようだ」と。

でも、親の事なので子供とは関係ないのでは?と言う、亜希子に対して、和子は、それは正論だが、実態は違う。

今日来る子供達は、PTA役員の子供だった事が判明する。

夕方、亜希子は、ごみ箱の中にあった、みゆきが書き損じた手紙を発見する。
みゆきは、何度も書き直していた様子で沢山の書き損じた手紙がごみ箱に入っていた。

それを拾って、静かに怒りを押し殺す亜希子だった。

その夜、良一が帰宅したら、亜希子が自分の部屋で何やらパソコンに向かって資料を作成していた。

良一は、何をやってるのか尋ねると、亜希子は、「PTAの時、私の発言が気に入らないからと言って、子供をみゆきちゃんに近づけないようにしている人たちがいる。今日のおうち会はドタキャンされた。」

タイピングしながら亜希子は話す。

良一「亜希子さん怒っていません?」
亜希子「怒ってなどおりません」

亜希子が怒るとこうなるのか・・・と良一

亜希子はそんなPTAを潰すべく作戦を立てていたのだった。

良一は、子供のけんかに親が出るというのはどうか?と言うが、亜希子も負けじと、先に親のけんかに子供を巻き込んだ方が悪いと。

やっぱり、良一は穏やかに物事を進めようとするが、亜希子は親たちを絶対許すことはできないと。

そうして、PTAを潰すため、署名運動を始めた亜希子だった。

署名は順調に集まり、実はPTAの運営に文句を言いたい人も沢山いるという事も分かった。

署名を集めてる最中、マラソン中の役員の一人にその場面を見られてしまう。

そして、亜希子は学校に呼び出された。

役員と先生が並ぶ教室に一人呼び出された亜希子。

亜希子が影でPTAを廃止に追い込もうとしてるのが役員の耳に入ってきた。

PTAの事何もわかってないのに、PTAがなくなってしまったら子供達はどうするんだ??

そもそも署名したのは、意識が低い人ではないか?

亜希子は黙って、署名の名簿を差し出した。
172名もの署名を集めていたのだった。

亜希子はさらに、PTAは必要か、先生に尋ねた。
副校長は必要だと言ったが、横にいる担任の先生は、お互いメリットがあるなら必要ではないかと・・・・・

するとPTA会長矢野が、必要ないのなら運動会の手伝いはしません。と言う。

一週間後に小学校の運動会があるのだった。

例年、PTA中心でお世話をやってきていたが、今回PTAは一切協力しない。
と言う。

亜希子は、一人で運動会を成立させますと言った。

亜希子は運動会を成功させれるか?

その日の夜、亜希子に良一が、「PTAの廃止運動うまくいってないのでは?」と尋ねた。

亜希子は、「良一さんは、PTA廃止に反対なので、この件に巻き込むつもりはない」と言い返した。

良一は、「今回の亜希子さんのやり方には賛成出来ないが、亜希子さんの味方です。」と言う。

亜希子は、「矛盾している」と。

良一は、「それでは、亜希子さんは今日限りでみゆきの母親を辞めてもらいます。」
「解雇です。」と言う。

一瞬、ハッとする亜希子。

良一は、「そんなのここまで来て嫌でしょ?」
「だから、一緒にいい結果になるように考えましょう」と。

すると亜希子は、「私、一人で運動会を成立させることになりました。」

良一は、目が点になってしまう。

次の日、教室で役員の子供達が、みゆきのママが一人で運動会を仕切るという話をしていたのを耳にしたみゆき。

「何の話?」と聞くが、立ち去られてしまう。

そこに黒田大樹(大智)がやってきて、「お前の母ちゃんが学校来てるぞ!」
二人は、急いで応接室に向かう。

そこでは、先生と副校長、そして亜希子が話していた。
先生たちは、「一人で運動会を仕切るのは無理だから役員のお母さん達に謝って欲しい」と懇願する。

亜希子は、その前に一人で出来るのか出来ないのか分からないから内容を教えて欲しいと。

応接室に入って来たみゆきが、

「私のママなら、私が嫌われるような事をしないで!」

先生も「みゆきちゃんもこう言ってることですし・・・」
と言うが、亜希子は立ち上がり、

「先生、子供がこんな発想になってよいのでしょうか?」
「子供は親が嫌われるような事をしたら、自分も嫌われると思っている。親は子供が嫌われるのを恐れて、言葉を飲み込む。そして、陰口で憂さを晴らす。そんな親の背中を見て子供は思う。長いものには巻かれればいい、強い奴には逆らうな、本当の事は陰でいうのが正しいんだ! だって大好きなお父さんとお母さんがそうやっていたんだから。」

「私事で恐縮ですが、大事な一人娘にそんな背中を見せたくはありません。」

みゆきは、亜希子の事をかっこいいと思った。

亜希子の学校の帰り、みゆきがマンションの前で待っていた。

みゆきが、「私も手伝う」と言ってくれた。

そして、運動会の準備が始まった。

みゆきと良一も手伝い、更には、元会社の田口(浅利陽介)前原(村本大輔)にも協力を仰いだ。

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いざ運動会当日

そして、運動会前日。

亜希子は準備のため徹夜で準備を行う。

そして運動会当日。

PTAの役員達は、一人では失敗するだろうと半ば楽しみに話をしながら学校に来ていた。

自転車やバイク等、紙一枚で禁止できるわけがないと・・・

早速、自転車で来ている人がいた。
その時、警察官姿の田口が「ここ停めたらダメです。」と言って、自転車で来ている人達を排除。

更に、構内に入ると、手荷物検査のためのセキュリティーチェックの機械が設置されていた。

それを見た役員たちは、「一人でやるとか言って、こんな機械やお巡りさん、ご主人まで使ってずるじゃない!!」と言うが、亜希子はそんな言葉にも動じず、「やり方を一緒にするとか入ってません」と。

会長の矢野は、「こんな強引なやり方で、他の人の反感を買うんじゃないか」と、半ば負け惜しみ的に言った。

しかし、運動会が始まったら絶対一人で出来る訳がないと、役員たちは陰口を叩く。

しかし、亜希子は無難に一人でこなしていくのだった。

席の入れ替えで、中々席を代わってくれない保護者に対しても、毅然とした態度で臨むのだった。

運動会中、とにかく仕事が多く、みゆきの走る姿を写真に収めようとしたが、仕事でみゆきの姿を見る事が出来なかった。

仕事が次から次にやってくる亜希子は、どうすることもできなくなっていた。

その時、お母さんがアナウンスを手伝ってくれた。

他のお母さん達も亜希子の仕事を自ら手伝ってくれた。

段々と手伝いの輪が広がって、沢山の保護者の人が手伝ってくれる事になった。

更に、みゆきと同じクラスの子達まで手伝ってくれた。

そして、保護者と生徒の二人三脚、亜希子はこのシーンだけでも写真に収めたかったが、それもとあるお父さんがぶつかってきてカメラを落とし失敗した。

こうして、運動会は終了した。

終了後、麦田章(佐藤健)が、奇妙な顔して学校内に入って行った。

不審者じゃない?と、亜希子は学校内に入って行った麦田を探しに行くのだった。

学校内に入った時、会長の矢野がちょうどトイレ掃除し出てきたところだった。

矢野は、亜希子に向かって、「素敵な運動会でした。よかったですね。PTAがいらないって証明されて。」

亜希子は、「やっぱりPTAは必要だという事が証明されたんじゃないでしょうか。」と言う。

「学校にとって保護者の組織はマストだと。」
「ずっと矢野さんがきめ細やかにやって下さってたから運動会は回っていた。」
「しかし、これからは押し付け合いじゃなく能動的に参加できる組織運営を目指すべきではないかと」

矢野は、亜希子に「PTAの仕事のやり方を教えて欲しい」と言って、手を差し出す。

二人は握手した。

運動会の帰り道、亜希子は良一とみゆきの写真を撮り忘れた事がうまくいかなかった。と・・・

良一は、また来年・・・と言って言葉に詰まった。

その時、亜希子に一通のメールが。

矢野から、良一とみゆきの二人三脚の写真が送られてきた。
二人は奇跡だと・・・

その後、亜希子はPTAの改革を手伝うことになり、その代わり矢野は、亜希子に家事の改革を手伝うのであった。

そして、夏になった。

林間学校に胸を膨らませるみゆきだったが、その頃良一は病院の前にいた。

第4話に続く

義母と娘のブルース第3話を見たネットの反応は?

義母と娘のブルース第3話をフルで視聴するには

『義母と娘のブルース』放送終了から1週間以内はTver日テレオンデマンドを利用すれば
見逃し動画配信を見ることが出来ます。

Tver 無料視聴は→こちら
日テレオンデマンド 無料視聴は→こちら

第3話放送から1週間限定配信なので、
2018年7月24日放送終了後~2018年7月31日21:59までにご覧ください。

 

1週間過ぎても大丈夫!

1週間過ぎた場合は、Huluで見れますので、見逃した時でも安心ですね。
義母と娘のブルースの第3話を無料で見る!【Hulu】


まとめ

義母と娘のブルース第3話のあらすじと感想、そしてネットの反応や見逃し動画配信サービスの紹介をまとめてみました。

今回も、綾瀬はるかさんの白熱の演技が光りますね。 全然笑わない、言葉がビジネス用語、でも誰よりも強い心で子供を守ってる姿は毎回考えさせられます。

来週も楽しみです。 そして、竹野内豊は今後どうなるのか? 気になって仕方ないですね^^

お役に立てればと思います^^

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