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ラストチャンス再生請負人2話ネタバレと感想!仲村トオル窮地に??

テレビ東京系のドラマ「ラストチャンス再生請負人」7月23日(月)22:00より第2話が放送されますね。

元銀行マンの樫村徹夫(中村トオル)は、順風満帆だった、行員生活が、銀行合併により一転。銀行を辞め、職探しをする中、とある縁で、あるフランチャイズ会社の再建に取り組むことになる。

第1話から結構内容が重くて、企業の合併によりここまで分かりやすく人生を狂わされるというのも、ドラマならではですが、やっぱり応援したくなりますね。

これから、デリシャスフードを再建していくにあたり、占い師から言われた、「人生七味とうがらし」がどう影響していくのか?
楽しみですね。

それでは、ラストチャンス第1話のおさらいをします。

30秒で分かるラストチャンス第1話

ちとせ銀行に勤める樫村徹夫(仲村トオル)は次期部長候補で、順風満帆。

ある日、菱光銀行と合併するといきなり言われ、樫村出世コースから外れる。

占い師(ミッキーカーチス)に、人生の七味(うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ)が降りかかってくる。

七味とうがらしをきかせた、味に深みのある人生になる。

と言われる。

勢いで銀行辞めるが、無職。

かつての同僚、宮内亮(椎名桔平)が会社立ち上げ、そこに来ないかと誘うが、けんかしそうだから断る!!!

昔のお客さんから電話、会社再建をしてくれ。
喜んで!!

デリシャスフーズの会社再建に携わる。

第2話に続く

という事で、第1話を見逃した方は、こちらもご覧ください。

ラストチャンス再生請負人第1話のあらすじネタバレと感想!仲村トオルや椎名桔平ら超豪華俳優陣!

ラストチャンス再生請負人 第2話 あらすじ、ネタバレと視聴感想

7億円、耳を揃えて返せ――突然会社を訪ねてきた男の言葉に、樫村(仲村トオル)は耳を疑った。

だが、岸野(勝村政信)ら幹部社員は「問題ありません」と言い張る。

そんな中、樫村は十和子フード社長の十和子(水野美紀)から飲食業のレクチャーを受ける。

十和子は、樫村が以前、道でぶつかった謎の美女だった!

十和子はフランチャイズ展開の危険性を指摘する。

宮内(椎名桔平)からも同じ話を聞いた樫村は…。

ラストチャンス公式HPより引用

しにいくかくご

デリシャスフードのCFOに就任した、樫村徹夫(仲村トオル)だったが、社内でクレームに訪れてた、フランチャイズオーナーが発した「7億円耳をそろえて返してもらうからな」と言う言葉を耳にした。

そこに行こうとするが、財務部長の岸野聡(勝村政信)から、「何でもない」とフランチャイズオーナーと接触を拒まれる。

その後、フランチャイズオーナーが帰った後、営業の渋川栄一郎(石井正則)が、契約の時に食い違いがあったが、解決した。と何でもないことを強調する。

岸野も、「問題ありません」と。

その夜、ジャズバーで飲みながら、銀行から畑違いの飲食業へ来て、難しさを痛感していた。

その時マスターの塩田(嶋田久作)がコースターに「42.195」と書いて、樫村の前に差し出した。
「しにいくかくご」と読んだ。

「同じ銀行から、飲食業を立ち上げて成功した人を紹介しようか?」
「中々の美人だぞ」
とマスターから知り合いの飲食業オーナーを紹介してもら得ることになった。

自宅に帰った後、妻の明子(長谷川京子)へ、株を購入しないといけない旨を伝えた。当初1000万円だったが、まけてもらって500万円・・・・
もし会社が潰れたら・・と心配する明子。

次の日の朝、樫村がいつもの様にジョギングをしていると、ファンド会社社長山本和也(大谷亮平)と会う。
最近この近くに引っ越してきたとの事だった。

一緒に神社にお参りをし、今度おいしい店を紹介するという約束をする。

出社した樫村は、早速業務の形態等、飲食業の仕組みを学ぶ。

渋川栄一郎(石井正則)が一通り会社の説明をし終わると、樫村は、営業の資料を見ながら「直営店の売り上げが良くない」と指摘。

すかさず、岸野は直営店はうちの看板店舗なので今後挽回すると言い切る。

しかし、樫村は、悠長な事言ってる場合じゃないでしょう。

すぐに改善すべきだと言うが、岸野は、外食産業の何が分かるんだ!と、頑として樫村の言うことを聞かない。 敵視している様子だった。

そのまま立ち去る岸野。

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店舗の実態調査

その後、佐伯隆一(和田正人)と二人で直営店を回る。

最初は、「新潟屋」に行く。
味もいいし値段も手ごろで直営店の売り上げを支えてる。

次に、「モンゴルの空」に行った。

ジンギスカンの店で、味もいいが、店が汚い。
店長は「毎日掃除をしていて、リフォームもしたいと本部に行ってるんですが・・」
佐伯が、「予算がないんです。」と。

開店して7年一度もリフォームもされない、メニューも一度も改善されない。

そこに店員達が、「この会社大丈夫なんでしょうか?」と不安な様子を見せるので、樫村が、本当にこの会社を立て直すために来たと言って、社員を安心させる。

その後「北京秋天」を訪れる。
立派な外観の店だが、やはり客はほとんどいない。

メニューも軽く飲んで食事するには少し割高だった。

そこに社員の中野が、料理を運んできた。
樫村は、この店の何がいけないんだろうね?と尋ねると、中野は、この店のメニューは個性がないと言う。

確かに看板メニューがなく一度来たきりリピートは少ないと・・・・

社員の意見を本部の人間が聞いてくれたのは初めてだと言われ、樫村は驚く。

その時、社長の大友勝次(本田博太郎)が、かつての銀行仲間との会食をしていた。
その場に連れられて行ったら、宮内亮(椎名桔平)もそこにいた。

「おー樫村君」と言って声をかけて来たのは、ちとせ銀行の元上司、黒岩だった。
樫村が、カード会社を辞めて、CFOになってるのが気に入らないらしい黒岩は、樫村に絡んでくるが、その場を丸く収めた樫村だった。

その後その場にいた伊坂商事の常務取締役、小沢幸太郎(竜雷太)に人生七味唐辛子の話をされる。

樫村も七味唐辛子の話を知っていたので、気に入られた様子だった。

その後、二人は名刺交換をする。

十和子との再開

次の日、樫村に呼び出される岸野だったが、態度が悪い。

先日、岸野が出した北京秋天の数字と、現場でもらった数字が違うと指摘。

岸野は、「私が出した数字と現場の数字どちらを信用するんですか?」
「そもそもあなたは、株価を上げたいだけでしょう」
と食って掛かる。

その時、マスターの塩田から電話が鳴る。
以前紹介すると言っていた、飲食店のオーナーに話が聞けると。

その日の夜早速バーに行き、名刺をもらう。

そこに、山本がやって来た。
樫村が教えてくれたから来たのだと言う。

樫村は、山本に一筋縄ではいかない事を話した。
「どうせ株価を吊り上げたらさっさと売ってしまうのだろうと言われました。」
山本は「それがファンドですからね~・・・冗談です。私は愛のある投資家ですから」と言う。

次の日、紹介された料理店に行く際、占い師(ミッキーカーチス)とすれ違う。
占い師は、樫村に「女難の層が出てる」と忠告する。

その後、十和子フード社長、岡田十和子(水野美紀)から話を聞くことになった。

銀行時代に男社会で活躍する場所が少ないと感じた十和子は飲食店への道へ進む。
下積みから、飲食業のオーナーになったと話してくれた。

それぞれの現場の苦労が分からないと繁盛店はできないと・・・

樫村は納得した様子だった。

樫村は、フランチャイズにしないのか十和子に尋ねた。

十和子は、「フランチャイズにはしない。フランチャイズは個性がなくなるし、資金繰りに利用したくなるから」と。

樫村は、資金繰りという言葉に引っ掛かり、帰り道、宮内の元を訪ねるのだった。

宮内にフランチャイズの資金繰りの事を聞き、フランチャイズの事態を知ることになる。

仕組みは、銀行から借りられないオーナー企業がフランチャイズ加盟店から加盟料を集め、資金繰りに回しているというものだった。

加盟料を集めてその場をしのいでも、後々クレームが来て倒産するという事だった。

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徐々にわかる実態

次の日、早速デリシャスフードの実態を探るべく、佐伯に聞いた。

佐伯は、「前オーナーが資金繰りのために出店を急いでいたという話を聞きました。」

その営業をしていたのが大友社長を送り込んできた、ジャパンリンケージと言う会社だった。

フランチャイズ斡旋事業を行ってるジャパンリンケージは、営業力は凄いが、成約した金額の半分を手数料として受け取っていた。

早速、ジャパンリンケージに契約内容の見直しをお願いすべく二人は向かう。

常務の藤井博光は、「契約は変えられないと。」

大体のデリシャスフードの実態が分かり、樫村は山本の元へ行った。

会社の経営状況をもう少し調べてみます。と樫村が言うと、

山本は、それでは株価に影響が出るし、そんなことが知れたら上場廃止になるじゃないか。それより、他にやることがあるのではないか?と、怒りをにじませる。

樫村はやるせない気持ちだった。

その夜、会社の経営状況を纏めている樫村の元に社長の大友から電話が鳴った。

「勝手にジャパンリンケージに交渉に行くとはどういう事だ!」
勝手に動くなと大友に言われる樫村。

次の日、岸野を呼び出した樫村は、全ての資料を出して下さい。とお願いする。

岸野は嫌々ながら、大量の資料を持って行くが、その中の裏帳簿だけは、こっそりとキャビネットの中にしまったままだった。

その日、樫村と佐伯は、出された資料を調べていると、購入した権利に対して、出店が少ないことに気づく。

10店の権利を買ってる所でも、5店舗しか出店していない・・・・そんな契約がいくつも見つかった。

おかしいと思った二人は早速フランチャイズ先を一軒一軒回ることになった。

そこで発覚したのが、裏契約書があったのだ。

一旦、権利だけ買っておいて、出店できなければ出来ない分の権利費用は全額返金するという裏契約だった。

結城前社長(池田成志)が直ぐにでも資金が欲しかったのか、裏でとんでもない契約を結んでいたのだ。

会社に帰った樫村は、岸野を呼び出し、本当の事を教えてくれと。

「この会社をつぶすわけにはいかない!」
「社員を路頭に迷わすわけにはいかない!」
と、岸野に思いをぶつける。

そんな思いをぶつけられた岸野は、本当の事を話し始めた。

結城前社長は、経営が悪化した時ジャパンリンケージに相談した。

ジャパンリンケージから、権利を売りまくればいいと言われ、岸野が反対したにもかかわらず権利を売りまくって、現在に至ってると。

これまでは、何とかしのいできたが、これから買い戻しの時期が来るので、これからが問題だと。

買い戻しの額は一体いくらなのか? 樫村は聞いた。

岸野は、「少なく見積もっても大体100億円以上です。」と・・・・

樫村は、ただ驚くだけだった。

第3話に続く

ラストチャンス再生請負人第2話を見たネットの反応は?

ラストチャンス再生請負人第2話動画無料視聴方法

ドラマ「ラストチャンス再生請負人」第2話を見逃しても大丈夫です。

『ラストチャンス再生請負人』放送終了から1週間以内はTverネットもテレ東を利用すれば
見逃し動画配信を見ることが出来ます。

Tver 無料視聴は→こちら
ネットもテレ東 無料視聴は→こちら

第1話放送から1週間限定配信なので、
2018年7月23日放送終了後~2018年7月30日21:59までにご覧ください。

1週間過ぎても大丈夫!

1週間過ぎた場合は、動画配信サービスも各社充実していますので、見逃した時でも安心ですね。

配信サービス確定後UPします。

まとめ

「ラストチャンス再生請負人」の第2話のあらすじと感想、そしてネットの反応や見逃し動画配信サービスの紹介をまとめてみました。

企業の闇の部分が徐々に暴かれてきましたが、いきなり100億以上の負債を抱えてこれからどうしていくのでしょうか?
いきなりトップスピード並みに面白くなってきました。

これからどう人間関係が変化していくかも見ものですね。

お役に立てればと思います^^

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