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チアダン(ドラマ版)2話のネタバレと感想!佐久間由衣いよいよ加入か?

ドラマ「チア☆ダン」の第2話が7月20日に(金)に放送されますね。

第1話では、わかば(土屋太鳳)の姉、あおい(新木優子)が、新天地を求め東京へ旅立っていく姿が、非常に印象的でした。

それよりも年齢の設定に無理があるというコメントも多数あって、土屋太鳳さん、広瀬すずさん、新木優子さんの関係が分かりにくい!!と、確かに分かりにくいような(笑)

まだまだ始まったばかりのチアダン、今後の展開に注目ですね。

第1話のあらすじは、こちらもご覧ください。
チアダン(ドラマ版)1話のあらすじネタバレと感想!土屋太鳳や石井杏奈の制服姿も!

それでは早速、第1話のあらすじをまとめてます。

チア☆ダン(ドラマ版)のあらすじを30秒で振り返り

小さいころから「JETS」に入りたかったわかば(土屋太鳳)は、受験失敗。やる気なくして、福井西高校でくすぶる。
転校生桐生汐里(石井杏奈)がやってくる。

汐里:チアダンスやろ
わかば:いや
汐里:チアダンスやろ
わかば:いいよ

という事で、二人でチアダンスやり始める。
ついでに、仲間をスカウト。

渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)が仲間に。

一緒に踊るが、汐里に怒られあえなく退散。

あおい(新木優子)が、東京に旅立つとき、福井駅前で、チアダンス披露。 友永ひかり(広瀬すず)が影から見ている。

二人で姉の前で踊ってると、仲間4人も復活。6人でチアダンス

第2話に続く

第1話を詳しく見たい方は
チアダン(ドラマ版)1話のあらすじネタバレと感想!土屋太鳳や石井杏奈の制服姿も!

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チア☆ダン 第2話 、ネタバレと視聴感想

東京へ行くわかば(土屋太鳳)の姉・あおい(新木優子)を福井駅前で激励するため、サンボマスターの「できっこないを やらなくちゃ」に合わせてチアダンスを踊ったわかば、汐里(石井杏奈)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)の6人。

警察に注意されたところを、偶然にもその場に居合わせた教師の太郎(オダギリジョー)が「チアダンス部の顧問です!」と言って場をおさめるが、それを聞いた6人は大盛り上がり!

早速、太郎を引き連れて校長(阿川佐和子)と教頭(木下ほうか)に報告しに行くが、練習場所やら、人数がまだ8人いないなどの理由から正式な部活動としては認められないと言われてしまう。

汐里は「今学期中にあと2人集めます!」と断言をし、職員室を後にする。

なんとしてでも2人を集めたい6人は、ビラ配りにも熱が入る!

わかばの教室でワイワイ話をしているところを見た麻子(佐久間由衣)は「楽しそうでいいのう」と嫌味を言う。

それを聞いた汐里が「そっちは何にも楽しい事なさそ」と冷たく返す。

その言葉にカッとなった麻子は「わたしにだって好きなことぐらい――」と言いかける。

気になったわかばは、屋上のベンチで麻子を見つけ声をかけてみることに。

その一方で、汐里は再び茉希(山本舞香)に会いに行き、終業式で踊るから見に来てほしいと伝える。

果たして、終業式までにあと2人メンバーを集める事が出来るのか―。

そして、生徒と向き合う事が怖くなった太郎のトラウマがついに明らかに――。

TBSドラマチア☆ダン公式HPより引用

チアダンス部は認められるのか?

駅前でダンスを披露した6人は、学校へ向かった。

早速、職員室に行き、教頭先生(木下ほうか)へ「顧問の先生が見つかった。太郎先生(オダギリジョー)です」と紹介した。

半信半疑の教頭先生は、太郎先生を呼び、本当に顧問になったのか?と尋ねる。

しかし、まだ了承した訳ではないと、まだ煮え切らない様子だった。

そもそも、部員が8人揃わないと、部にはできないから駄目だと、教頭先生。

汐里(石井杏奈)が、「1学期終了までに部員8人にする」と約束。

「じゃあ話はそれから、という事にしましょう」と校長先生(阿川佐和子)が出てきた。

早速の部員集めを行う。

6人は、さっそく部員集めを行う。

教室に戻った、わかば(土屋太鳳)は、隣の席の有紀(八木莉可子)を誘うが、無理だと断られる。そんな時、間に麻子(佐久間由衣)が来た。
わかばはとっさに「入る?」と聞くが、麻子から、「この10年でいくつ部活ができたか知ってる?ゼロだよ」
「部が減ることはあっても、増えることはない」と言い切られてしまう。

その頃、教頭先生と太郎先生は、職員室で話していた。
働き方改革が叫ばれてるこの世の中で、部を一つ増やすなんて・・・

太郎:本当に顧問になるなんて言ったんですかね?
教頭:大丈夫、言ったとしても、断ればいいから。

わかばチアリーダー部を辞めさせられる

次の日から、メンバー6人、わかば(土屋太鳳)、汐里(石井杏奈)、妙子(大友花恋)、渚(朝比奈彩)、琴(志田彩良)、穂香(箭内夢菜)が校門前でチラシを配る。

が、中々チラシを受け取ってくれない。

わかばが、チアリーダー部の後輩、カンナ(足立佳奈)芙美(井原六花)を見つけ、チアダンス部に誘うが、その時、望(堀田真由)が、「わかばとはなんも関係ないから、話聞かんでいいよ」と、後輩たちに言う。

チアリーダー部の5人は、その後わかばの教室に、部室に置いてあったわかばの私物を持ってやってきた。
「もうチアリーダー部とはなんも関係ないもんね」
「全米制覇とか笑わせる」
そんな捨て台詞を吐きながら、去って行った。

友達をなくしたわかばはどこか寂し気な雰囲気だった。

職員室の太郎先生の机には、汐里が持ってきた、チアダンスの資料が積んであった。

放課後のチアダンス練習時、わかばがスマホを見ると、チアリーダー部のライングループから外されていた。

そんな事を知らない他のメンバーはわかばの事気付かずに、練習するのだった。

その夜、太郎が自宅で、「JETS」のDVDを見ていると、妻の今日子(松本若菜)が、「なんでそんなもの見てるの?」と尋ねてくる。
太郎に心の葛藤が・・・

同じころ、学校帰り、わかばと汐里は、春馬(清水尋也)が一人で、ボールを投げていた。

そこで、わかばがバッターボックスに立つと、春馬は先日の試合で相手バッターの頭に投げた事がトラウマとして蘇り、投げる事が出来なかった。

その場を黙って立ち去る春馬。

汐里は、わかばに春馬の事好きになって良い?と聞く。
一目ぼれだったようだ。

その帰り道、一人で踊ってる茉希(山本舞香)に、チアダンス部へ誘うが、逃げられてしまう。

次の日、茉希の過去を、中学生からの同級生だった穂香に聞くのだった。

一方、太郎先生は、校長室に呼ばれ、本当に顧問をするのか?
これ以上仕事を増やすなと、教頭先生から注意される。

その後一人になった、太郎先生は、昔のことを思い出していた。

ケガをしていた男子生徒が部を辞めると。
それを引き留める、太郎先生。

その後、その生徒は太郎先生のせいでダメになったと、学校中で批判を浴び、授業中に生徒達からの見かけのジュースや教科書、ノート等投げつけられれていた。

そんな事を思い出していると、わかばが現れた。

そんなわかばに、太郎先生は、自分の気持ちを伝えた。
その上で、「やっぱり俺顧問辞めるかもしれない」

するとわかばは、
「やっぱり無理なんかな~、いきなりチアダンスとか、JETSに勝って、全米制覇とか…」
「友達なくしてまでダンスやるとか、それでもやりたい事やろうと、クビくくったけどな」
太郎は、「腹をくくるだろ?」と言い返す。

ただ、わかばの言葉が、太郎先生の気持ちを動かすのであった。
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それぞれの葛藤

その日の夜、塾帰りの麻子。 父親で教頭の伸介が車で迎えに来ていて、その車に乗り込んだ。

車に乗り込んだ時、その脇を、チアダンス部の6人が楽しそうに歩いていた。

そんな6人に顔をそらす麻子。複雑な気持ちの様だった。

一方、一人で踊ってる茉希にわかばと汐里は愛に気一緒に踊る。

びっくりする茉希だが、「人に合わせて踊るのが嫌い」と言う。
すると汐里も「私も!人と合わせて踊るのは嫌い」と言う。
「あなたが変わる必要はない。あなたらしく踊ればいい」と言い残す。

次の日の朝、いつものようにチラシを配ってると、カンナと芙美がチラシを受け取ってくれた。

そんな話をしていると、麻子が「楽しそうでいいのう」と嫌味を言う。

それを聞いた汐里が「そっちは何にも楽しい事なさそ」と冷たく返す。

その言葉にカッとなった麻子は「わたしにだって好きなことぐらい――」と言いかけるが、汐里は立ち去ってしまう。

その後、昼休みに屋上に行ったわかばは、屋上のベンチに一人座ってる麻子を見つけ声をかけた。

麻子の好きな事が何か聞いた。

勉強以外にやりたい事あったらやった方が良いとわかばは言うが、やりたい事があっても、ずっと変わらないでいた方が父が喜ぶ。
さらに、やりたい事やって笑われる位なら、やらない方が良いと・・・

そんな麻子にわかばは「やりたい事やれたら楽しいよ」と言い立ち去って行く。

麻子はスマホで欅坂を聞いて一人考えていた。

その日の放課後、汐里は寝そべってある曲を聴いていたがおもむろに立ち上がり、練習中のメンバーのところへ行き、ある曲を聴かせた。

そして、チーム名が決定。
「JETS]に対抗して「ROCKETS」と名付けた。

太郎は、大学で働く妻今日子の元に行き、チアダンスの顧問を引き受けることを話す。

今日子は快く賛成してくれた。

そして、1学期終業式の日、全校生徒の前で踊らせてくれる事が決まった。

しかし、そこでメンバーを集める事が出来なければ、解散という条件で。

ある日、茉希が久々に学校へ来ていた。

そこへ汐里が、「今度の終業式で踊るから見に来て」と伝える。
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ROCKETS初始動

終業式の日。

いよいよチアダンスをお披露目する時がやってきた。

白い目で見る生徒が多い中、さっそくダンスを披露。
MISIAの「HOPE&DREAMS」が流れる。

無事に踊り切った6人は、後2人チアダンス部に入ってくれるよう、全校生徒の前で頼んだ。

そんな中、茉希が入ってくれた。

7人になった所で、「7人ではたらんのう」と麻子が言う。

教頭先生が、麻子の言葉にかぶせるように、「と言う訳でチアダンス部は・・・」と言いかけたところで、麻子が、「私が8人目になります」と衝撃発言。

父でもある教頭先生は、驚きながらも、「駄目だと」言うが、麻子は、今しか出来ない事をやらせて欲しい。このメンバーでやりたいと懇願する。

その時、ある生徒たちが、麻子がチアダンスとか似合わないとからかい半分で笑いものにしていた。

わかばは、男子生徒たちに向かって、
「人がやりたい事笑うな!!」と一喝。

こうして、麻子もチアダンス部に入り、無事8人揃う事となった。

第3話に続く

チア☆ダンを見たネットの反応は?

今回もやっぱり熱い言葉が出てきましたね

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『チア☆ダン』放送終了から1週間以内は「Tver」と「TBS FREE」を利用すれば
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ただし、第1話放送から1週間限定配信なので、
2018年7月20日放送終了後~2018年7月27日21:59までにご覧ください。

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まとめ

チア☆ダン(ドラマ版)第2話のあらすじと感想、そしてネットの反応や見逃し動画配信サービスの紹介をまとめてみました。

色々、言われてますけど、大人も高校生も人それぞれに、生きていく上での葛藤や、怖さ、逃げ出したくなる気持ち等々がミックスされて生きているんですが、それが小さなきっかけの連続で、徐々に変わっていく様は、本当に感動します。

良いことばかりじゃなく、現実を見たら、夢とか追いかける情熱はないけど、ドラマを見てると、ちょっと元気が出てくるのは確かですね。

お役に立てればと思います^^

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