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義母と娘のブルース第2話のあらすじネタバレと感想!綾瀬はるかの体当たり演技が話題?

日本テレビのドラマ「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」が7月10日(月)22:00から始まりましたね。

ここで第1話のおさらいを少ししてみます。

30秒で分かる義母と娘のブルース

主人公、岩木亜希子(綾瀬はるか)宮本みゆき(横溝菜帆)に名刺を渡す⇒撃沈

父の宮本良一(竹野内豊)にあの人嫌いと、みゆき

田口朝正(浅利陽介)が亜希子のお腹に馬乗りになり絵を描・・・ドキドキ

好かれるため、アスレチックに行くが、丸太から落ちる。
2人とも宙づり

おしっこ漏らす⇒亜希子また嫌われる。

結婚やめる? 辞めない!

公園でみゆきいじめられる。

亜希子が助太刀に・・・気に入られる

その後、腹芸して、また嫌われる

第2話に続く

義母と娘のブルースの第1話を無料で見る!【Hulu】

義母と娘のブルース第1話のあらすじや感想!綾瀬はるかと竹野内豊の関係は?

と言う事で、早速第2話のあらすじを見ていきましょう。

義母と娘のブルース 第2話 あらすじ、ネタバレと視聴感想

宮本家に引っ越してきた 岩木亜希子 (綾瀬はるか) と 良一 (竹野内豊) ・宮本みゆき (横溝菜帆) 3人の生活がスタートする。

亜希子は、良い母親になろうと奮闘するが、逆にその行動がみゆきの反感を買ってしまっていた。

一度は採用を決めたものの、義母になることに再び反旗を翻すみゆきは、亜希子を追い出そうと、クラスメイトの ヒロキ (大智) と一緒にある作戦を考える。

一方、会社の女性社員を集めて、なにやらリサーチをかける亜希子。

女性社員たちに子持ちの男性と結婚したことを公開すると、すぐに会社中に広まってしまう。

その事実をまったく知らなかった部下の 田口 (浅利陽介) は、亜希子に自分の想いを伝えようと花束を持って颯爽と出社する…。

仕事をこなしながらも変わらず母親になろうと努力を惜しまない亜希子。

だが、亜希子には自分の中に母親像がない。

そこで、みゆきの母親・愛 (奥山佳恵) をコピーすることを思いつき、みゆきが母親とよく行った場所・作っていた料理など、一生懸命に研究する亜希子の姿を見て、拒んでいたみゆきも心が揺れ動き、複雑な気持ちになっていく…

日本テレビ義母と娘のブルース公式HPより引用

綾瀬はるかは本当に受け入れられるのか?

学童保育で宮本みゆき(横溝菜帆)に土下座する岩木亜希子(綾瀬はるか)

第1話の最後に披露された腹踊りが恥ずかしすぎて、一度は採用したものの取り消したい気持ちでいっぱいだった。

2009年5月、亜希子は宮本良一(竹野内豊)の家に引っ越してきた。

亜希子なりに自分がイメージするお母さん像を必死に模索しているが、ビジネス理論が先行してしまう。

3人で暮らし始めた宮本一家。亜希子の先日の腹踊りの件から、みゆきは、中々受け入れられない。

アニメを見ていたら、野球にチャンネルを変えられる。

急に仕事が入り、朝帰りをして、ゲキウコンを飲む。

みゆきにとって、亜希子の行動、言動に対して不満だらけだった。

特に嫌いだったのが亜希子の土下座。

その日の学校で、黒田大樹(大智)に話するみゆき。
「朝帰りしてゲキウコン飲むとかお母さんじゃない!おっさんでしょ!」

大樹は、「それだったら、追い出しちゃったら良いんじゃない?」

「どうやって追い出すの?」とみゆき
「そんなのが来るんだったら私が家出する!って言えばいい。」と大樹

その頃、亜希子の会社では、女性ランチミーティングと称して、家事分担についての意見を聞いていた。

家出するかを悩みながら家に帰ると、玄関先に亜希子の荷物が届いていた。

そこには「宮本亜希子」と書かれた伝票が張ってあり、まだお母さんと認めたくないみゆきは、家出する事を決意した。

次の日は創立記念日で、朝の9時から大樹の家に行くという計画だった。

会社から帰った亜希子は、みゆきが創立記念日で学校が休みであることを知る。

ランチミーティングで、子供がいない時といる時で一番変わった事が、子供中心に予定が進むことを学んだ亜希子は、仮病を使い明日一日会社を休むことを決めた。

みゆきと一緒に過ごす為だった。

翌朝、みゆきが起きてくると、亜希子が朝食を作っていて、今日は休みだから一日一緒にいると伝えた。

みゆきの中で、誤算だった。

早速、亜希子は一日のスケジュールを提示するが、みゆきはのんびりするのが好きと言って、アニメを見始めた。

亜希子も隣に座り一緒にアニメを見る事になった。
見終わった亜希子は、「素晴らしかったです。」と感想を述べた。

一瞬みゆきも嬉しそうにしたが、その後の亜希子のビジネス論に唖然としてしまうのだった。

その時、下山和子(麻生祐未)が自宅に訪れた。良一に頼まれて様子を見に来たのだった。

以前亜希子がとっさに言った、億ションの内見をしないか?と勧めに来た。何も知らないみゆきは、ママと暮らしていたマンションを勝手に引っ越沿うとする亜希子が我慢ならなかった。

その頃、大樹が美幸の家の玄関前に来ていた。9時になっても中々来なかったので、来たのだった。

それを亜希子が見つけ、大樹を自宅に招いた。

亜希子なりのおもてなしをしたのだったが、大樹は「圧が凄すぎるよ」と言う。

同じ頃、良一は自分のクライアントが光友金属に顧客を取られたため、仕事をやめろと言われ、何かをひらめいた様子で、「そっか、俺が会社を辞めればいいんだ。」と。

上司の笠原廣之進(浅野和之)に亜希子との結婚を報告したのだった。

大樹が帰った後、亜希子はみゆきにママとよく言った店にでも食事に行こうと提案。

スーパーのフードコートだった。
お買い物して帰れるからという理由だった。

ママはいつも何を食べていたのか聞く亜希子。
みゆきは、「ママはみゆきが2番目に食べたいものを頼んで、みゆきに一口くれた」
といった。

亜希子は、みゆきが2番目に食べたいと言った、焼きそばを注文した。

亜希子は、みゆきのお母さんの真似をしようとしていた。

そのことを気づいたみゆきは、どんなに頑張ってもママにはなれないと言うが、亜希子は、みゆきちゃんにとっての理想はママですよね?と尋ねる。

みゆきは「亜希子さんって変わっていますよね」と言った。

みゆきに初めて名前を言ってもらえた亜希子は少し表情が緩んだ。

その後、二人は夕食の買い物をする。他の子供が母と一緒に楽しく買い物をしてる姿を見て、かつてお母さんと一緒に買い物していた事を思い出し悲しくなるみゆき。

そんな姿を見ていた亜希子は、おもむろに「ハンバーグの材料あてゲーム」と言う。

あっけにとられるみゆき。

ハンバーグを使用する肉はあいびきか、牛ひきか?
その都度、電話で良一に確認する。

その後も、卵は入れるのか?にんにくは入れるのか?ソースはデミグラスがケチャップか?

全て、みゆきが正解し、みゆきはあまりの嬉しさに飛び跳ねて喜ぶのだった。

その笑顔を見た亜希子は何やら上の空だった。

良一が辞職願を出して、帰宅する途中、「奇石の花屋」と書かれた、花の移動販売を見つける。
麦田章(佐藤健)が、販売してる花屋だ。
良一は奇跡の字が違うと指摘し、花を2輪買った。

花を買った良一が帰宅すると、亜希子はみゆきのママが作っていたハンバーグと同じものを再現する為、パソコンでレシピを見ていた。

良一は、さっき買ってきた花の一輪をみゆきに渡し、お母さんにお供えする様に言った。

その後良一は亜希子と一緒にハンバーグを作り始めた。
一緒に作ってる姿を見てみゆきは複雑な気持ちになっていた。

ハンバーグが出来上がり早速3人で食べる。亜希子は前の奥さんのレシピを見せて欲しいとお願いする。

しかし、見せてもらったレシピが、適当で、真似しようがないと

それでも亜希子は何とかすると言うが、、みゆきは亜希子がお母さんをコピーしてもそれはそれで嫌だと言い、亜希子はみゆきの言葉に、一人しかいないママのコピーをされるのが嫌だと気付きハッとした。

亜希子はみゆきに土下座をしようとするが「本当にやめて!」と、みゆきに言われる。

良一からも家族はクライアントではないと言われる。
ビジネスの経験を活かし明るく楽しい過程を作って欲しいと・・・

亜希子は早速ビジネスを生かして、みゆきが人参嫌いなのに気づき、人参を食べるコールを始めた。良一も一緒になってコールに参加した。。

みゆきは「嫌だ!」と言っていたが、ついにニンジンを一気に食べた。

亜希子は、みゆきをMVP並だと褒めた。

その時、良一は買ってきたもう一本の紫のバラをみゆきに渡し、「亜希子さんにこの花を渡そう。嫌いなニンジンを食べれるようにしてくれたでしょ?」

みゆきは、紫の花を亜希子に渡した。

亜希子はどことなくうれしそうだった。

夕食後、食器を片付けている時、奇石の花屋の話をした。
本当に奇跡だと。

良一は、家事分担をする位なら自分が専業主夫になると、既に退職願いを出してきたことを亜希子に伝える。

しかし亜希子は給料を取ってくれるだけの自分にみゆきは親しみを感じてはくれない、だから亜希子が仕事を辞めると言った。

亜希子にとって仕事は全てだったが、今日、スーパーで見たみゆきの笑顔が、仕事を辞める決心をつけたきっかけだった。

こうして亜希子は会社に退職願を出した。上層部から年俸を引き上げるからと引き止められるが、引き止めるなら10億を要求する。

「私の娘はべらぼうにかわいいのです。娘の笑顔が一回1000万円として、年間100回笑わせたら、10億の価値があるんです。それを棒に振れというのなら、10億でお願いします。」

こうして亜希子は退職するのだった。

みゆきは、学校で大樹に、「追い出すのをやめた、変な人だけどみゆきのママになりたいんだなって」亜希子を認め始めるのであった。

一方、良一は会社に戻った。亜希子が会社を辞めたと言う事で、一番の営業成績だと、評価される。しかし職場でフラつき倒れてしまったのだった。

第3話に続く

義母と娘のブルース第2話を見たネットの反応は?

義母と娘のブルース第2話をフルで視聴するには 見逃したあなたへ

『義母と娘のブルース』放送終了から1週間以内はTver日テレオンデマンドを利用すれば
見逃し動画配信を見ることが出来ます。

Tver 無料視聴は→こちら
日テレオンデマンド 無料視聴は→こちら

第2話放送から1週間限定配信なので、
2018年7月17日放送終了後~2018年7月24日21:59までにご覧ください。

 

1週間過ぎても大丈夫!

1週間過ぎた場合は、Huluで見れますので、見逃した時でも安心ですね。
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まとめ

義母と娘のブルース第2話のあらすじと感想、そしてネットの反応や見逃し動画配信サービスの紹介をまとめてみました。

みゆきの気持ちが、痛いほど良く分かるし、何とかしようと必死になってる亜希子の姿も凄く分かるし、今回は前回よりもより深く義母と娘の関係の難しさが分かりました。

しかし、横溝菜帆ちゃんの演技が凄いです。 本当にお母さんを亡くした子供の葛藤が上手く表現されてますね。

お役に立てればと思います^^

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