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ラストチャンス再生請負人第1話のあらすじネタバレと感想!仲村トオルや椎名桔平ら超豪華俳優陣!

テレビ東京系のドラマ「ラストチャンス再生請負人」7月16日(月)22:00よりスタートしますね。

中村トオルさん演じる、元銀行マンの樫村徹夫は、順風満帆だった、行員生活が、銀行合併により一転。銀行を辞め、職探しをする中、とある縁で、あるフランチャイズ会社の再建に取り組むことになる。

と言う事で、中村トオルさんが会社再建に奮闘する社長って、熱い男のイメージピッタリですね。

既にネットでは話題となってるドラマ「ラストチャンス再生請負人」の第1話のあらすじを早速見ていきましょう。

ラストチャンス再生請負人 第1話 あらすじ、ネタバレと視聴感想

樫村(仲村トオル)は順調な人生を送ってきたが、勤務先の銀行が吸収合併されて、運命が一転。

同期の宮内(椎名桔平)ら行員たちは次々と辞めていく。

そんな中、樫村は占い師(ミッキー・カーチス)から「七味とうがらしをきかせた、味に深みのある人生になる」と予言される。

やがて樫村も銀行を辞め、職探しをする中、投資会社社長の山本(大谷亮平)から飲食フランチャイズ会社の再建の仕事を持ち掛けられて…。

テレビ東京ラストチャンス再生請負人公式HPより引用

ちとせ銀行と菱光銀行の合併

ちとせ銀行へ勤める樫村徹夫(仲村トオル)は入行22年目で、銀行マンとしての地位も確立し、将来の幹部候補で、順風満帆だった。

いつもの様に、朝出社し、仕事をこなす銀行員たち。
その時に、一斉に緊急会議の連絡が入る。

集まってきた、社員を前に、「菱光銀行と合併する」と突然の発表。

「ちとせ菱光銀行」にすると・・・

名前こそ、ちとせ銀行が上になったが、財閥系の菱光銀行と、M&Aや合併を繰り返して大きくなったちとせ銀行では、どちらがイニシアチブを握るのかは歴然。

菱光銀行の行員達が、主要ポストに就き、ちとせ銀行の行員達は、出世コースから外れる事を皆予感していたのだった。

統合に向けての合併準備委員会の現場リーダーとして、宮内亮(椎名桔平)が選ばれた。

これから合併に向け、システムや支店、人員の配置などを行うために、それぞれの銀行からの意見を集約する委員会だった。

しかし、合併準備委員会とは名ばかりで、全て菱光銀行が実権を握っていた。

システムだけは、ちとせ銀行の方が優れているから採用して欲しい。

宮内は、必死にちとせ銀行のシステム採用に向け意見を言うが、それもむなしく、準備委員会から降ろされてしまった。

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占い師(ミッキーカーチス)との出会い

ちとせ銀行の行員達に対して風当たりが徐々に強まっていくある日、樫村が帰宅していると、路地裏で一人の占い師(ミッキーカーチス)が、いた。

妙に気になる樫村は、その占い師に手相を見てもらう事になった。

占い師から、貴方の人生はこれからが本当の人生だ。人生の七味(うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ)が降りかかってくる。
七味とうがらしをきかせた、味に深みのある人生になる。

そう予言されるのだった。

その頃、銀行内では、リストラが発表されたり、部長や次長が別会社に飛ばされたり、ちとせ銀行本店が、丸の内支店になったりと、早速合併のあおりを受け始めていた。

当然、ちとせ銀行の立場が弱いので、銀行の主要役職は菱光銀行の行員で固められていくのだった。

そんな中、準備委員会を降ろされた宮内は、行き場がなくなり銀行を退職する事に。

今までの経験を活かし、コンサルタント会社を立ち上げるというのだ。

宮内は、樫村に対しても、将来の事を考えた方が良いとアドバイスを送る。

それから程なくして、樫村がカード会社に左遷されることになった。
銀行とは全く畑違いの会社に部長という役職とはいえ、飛ばされることになったのだ。

それから、カード会社では、印鑑をただ押すだけの、つまらない仕事を淡々とやる日々になった。

そんなある日、自宅で、妻の樫村明子(長谷川京子)に、占い師に見てもらったことを話し始める。

樫村の最近の態度や占い師の事を聞いた、明子は、樫村の気持ちを察して「会社辞めてもいいよ」と伝える。

樫村は、早速転職に向けて動き出す。

そんなある日、IT系のベンチャー企業から声がかかりトントン拍子で、就職が決まった。

就職が決まった樫村は、直ぐに辞表を提出して銀行を辞めたのだった。

就職が決まらない樫村徹夫

ITベンチャー企業初出社の日、会社に入ると何やらあわただしい動きが・・・
理由を聞くと、中国系のベンチャー企業にいきなり吸収され、社長も交代。
採用に関しても白紙になって、入社出来ないと伝えられる。

既に銀行もやめてしまった樫村は呆然としてしまう。

その夜、行きつけのバーで、バーのマスターでマラソン仲間の塩田和夫(嶋田久作)やマラソン仲間達から、就職おめでとうとお祝いされるが、その日のうちに白紙になったと伝えれず、更に妻明子からのメールにも返信できずにいた。

夜遅く帰ってきた樫村に明子は、何かを察したようだった。
「転職ダメになった。」
心配する明子。

他にもアテがあるから大丈夫だと気丈にふるまう樫村。

明子は、昼間宮内と食事をしたことを話した。

樫村と宮内と明子は行員時代の仲間だった。

明子が宮内に樫村を雇ってくれるようにお願いしていたのだった。

次の日、早速宮内から電話がかかってくる。

宮内は銀行を辞めた後、コンサル会社を立ち上げ、順調に業績を伸ばしていた。
案件はあるが、人手が足りない事もあって、樫村を右腕として雇いたがっていた。

しかし、樫村はせっかくの話だったが、宮内の下で働くと、意見の衝突が必ず起きて、自分が辞めないといけなくなると、その話を断るのだった。

無職になった樫村は、就職先を探すが、銀行で次長という地位や年齢が邪魔して、中々採用されない日々が続く。

大学受験を控えた、娘の遥香(佐々木七海)から、昼間から家にいる父親は恥ずかしいと罵られる。遥香は遥香なりに父親の就職を心配していたのだった。

中々就職も決まらない樫村は追い詰められていった。

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樫村徹夫がデリシャスフードへ

そんなある日、ハローワークから帰ってる途中、路上で一人の女性とぶつかった。
立ち上がって、詫びてる途中、一本の電話が。

以前顧客としてお世話をした山本和也(大谷亮平)からだった。

樫村が銀行を辞めたのを聞きつけ、会社再建の手伝いをしてほしいとお願いするためだった。

デリシャスフードという飲食のフランチャイズ大手企業を手にれるが、業績を調べずに購入したため、大きな損失を被っているとの事。

そこの経営再建をCFO(最高財務責任者)としてお願いしたい。
樫村が経営再建のラストチャンスなんだ。と・・・

樫村は何かの縁だと、その仕事を引き受ける事になった。

そのことを宮内にも報告。
宮内からは、飲食業界は厳しい、もし困ったことがあれば相談に乗るからと。

前途多難な経営再建への道

いよいよ、デリシャスフードへ。

出社初日、CEOの大友勝次(本田博太郎)の元へ挨拶へ行く。

CEOもまた、銀行からの出向でデリシャスフードの最高責任者を任されており、あまりやる気が感じられない様子。

早速、デリシャスフードの経営状況を見るために仕事に就くが、財務部長の岸野聡(勝村政信)には嫌われてる様子。畑違いの樫村に対し不信感がぬぐえないのか?

早速、岸野聡(勝村政信)と営業部長の結城神治(石井正則)、財務部員の佐伯隆一(和田正人)が会議を行う。

経営悪化の原因を突き止めるため話を聞くが、岸野は、経営悪化などしていないと、会社の状況を隠す。

その内、樫村と岸野は衝突し、岸野はその場を離れてしまう。

そんな中、会社の中で怒号が・・・・

何やら、7億円を返せと息巻いてるようだったが、その事も岸野から大丈夫だと言って、話をしてもらえない。

その頃、社長の大友は、宮内と一緒にいた。

第2話に続く

ラストチャンス再生請負人を見たネットの反応は?

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ドラマ「ラストチャンス再生請負人」を見逃しても大丈夫です。

『ラストチャンス再生請負人』放送終了から1週間以内はTverネットもテレ東を利用すれば
見逃し動画配信を見ることが出来ます。

Tver 無料視聴は→こちら
ネットもテレ東 無料視聴は→こちら

第1話放送から1週間限定配信なので、
2018年7月16日放送終了後~2018年7月23日21:59までにご覧ください。

 

1週間過ぎても大丈夫!

1週間過ぎた場合は、動画配信サービスも各社充実していますので、見逃した時でも安心ですね。

配信サービス確定後UPします。

まとめ

「ラストチャンス再生請負人」の第1話のあらすじと感想、そしてネットの反応や見逃し動画配信サービスの紹介をまとめてみました。

中村トオルさんを始め脇を固める俳優陣の豪華さもさることながら、企業再建するビジネスマンの奮闘する姿は、現代の世の中、共感する部分が大きいです。

今後デリシャスフーズがどう再建されるのか楽しみですね。

お役に立てればと思います^^

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