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高嶺の花第1話のあらすじネタバレと感想 石原さとみの高飛車っぷりが気持ちいい!

日本テレビのドラマ「高嶺の花」7月11日22:00よりスタートしましたね。

第1話を見逃した方は、Huluで第1話が見れます。


石原さとみさん演じる、華道の名門のお嬢様「月島もも」と峯田和伸さん演じる
商店街の自転車屋店主「風間直人」の格差恋愛。

まさに美女と野獣の恋愛ドラマです。

お嬢様役の石原さとみさんが、商店街の自転車屋峯田和伸さんに、どう恋に落ち
ていくのか見ものですね^^

高嶺の花 第1話 あらすじ、ネタバレと感想

もも(石原さとみ)は、華道の名門「月島流」本家に生まれた令嬢。

美しく、華道家としての才能も豊かなももには、何一つ足りないものなどなかった。

ところが、婚約者の吉池(三浦貴大)に裏切られて式当日に結婚が破談、ももは
深く傷つき、自信も才能も揺らいだまま立ち直れないでいた。

ある日、ももは転んで乗っていた自転車を大破、迷い込んだ小さな商店街の自転
車店で、店主の直人(峯田和伸)に修理を頼む。直人は、高飛車で奔放なももの
態度にいら立ちもせず、にこやかに自転車を預かった。

そんな中、直人は、長く介護してきた母・節子(十朱幸代)を亡くす。

心配した商店街の人々は、直人に見合いを勧めた。

直人は生まれてこのかた、恋人ができたことがないのだ。

ももが再び直人の店を訪れたとき、ちょうど直人は見合いをしていた。

そこでももは、直人が“ぷーさん”と呼ばれ、不思議な魅力で商店街の皆から愛
されていること知る。

直人と出会い、自分が生きてきた世界とはまったく違う下町の人々に触れて、
最初は戸惑いを覚えるももだったが……。

高嶺の花公式HPより引用

 

月島ももが、いきなり警察に連行される

月島もも(石原さとみ)が、河川敷を猛スピードで自転車を漕いでいる。
途中、白バイとすれ違うが、そのままスルー。

公園についたももは、噴水越しに、元婚約者(後に既に入籍であることが分かる)
である古池拓真(三浦貴大)を見つける。
古池拓真がこちらに向かって手を振ったので、手を振り返そうとすると、
そこには、見知らぬ女性の姿が・・・妻の真由美(西原亜希)だった。

ももが呆然としていると、拓真ももの存在に気づき表情を曇らせる。

その時、背後から警官二人がやって来て、警察署まで同行願うと連行される。

ももには、拓真への接近禁止令が出ていて、ストーカーの容疑で警察に連行
されたのだった。

その後、警察署に運転手の高井雄一(升毅)、母の月島ルリ子(戸田菜穂)、妹
月島なな(芳根京子)が迎えに来る。

車内では、母ルリ子が、「世間に顔向けが出来ない」と小言を言い、嫌気のさし
ももは、自転車を止めていた公園で降ろしてもらい、自転車で帰る事になる。

自転車に乗りながら、結婚式当日の悪夢を思い出すもも
白無垢姿で座ってるももと、そこにいる家族の前に拓真が入ってきて、
「申し訳ございません」と土下座する。

そんなことを思い出してると、目の前に沢山の空き缶を積んだ自転車が・・・

とっさに避けたが、そのまま土手を降りて川へ・・・自転車は大破してしまった。

月島もも(石原さとみ)と風間直人(峯田和伸)の出会い

とある商店街、コスプレ姿の原田秋保(高橋ひかる)が、風間直人(峯田和伸)
の自転車屋にやって来る。

そこに、泥だらけのももが、大破した自転車を押しながら、自転車を直せる
かと入ってくる。

「ねえ、服貸してくれない?」と、ももが言う。

高飛車な態度で接するもも

泥だらけの足を差し出し、洗ってもらおうとするが、思い直して自分で足を洗う。

直人にジャージを貸してもらい泥だらけの足を洗い、ジャージに着替える。

ワンピースを脱いだももは、そのまま呆然として立ったままだった。
その時、風鈴の音が突然鳴る。

直人は、ベッドの母親のところに朝食を届けるが、既に返事がない・・・
高齢だった母、風間節子(十朱幸代)は息を引き取た。

翌日、ももの家では、ドラム式洗濯機が回っていた。
そこへやってきたななが、洗濯機を止め、ももを起こす。

父親の市松(小日向文世)が呼んでると・・・

渋るももに、最近幅を利かせている振興流派の宇都宮龍一(千葉雄大)に対抗す
るためももの力を貸してほしいとの事だった。

新興勢力、宇都宮流水会

宇都宮流水会のショーのシーンが流れる。

若い男性たちが、踊りながら、最後は破壊していくステージを見せられ、女性達
がそれに食いつく。

「我々は日本文化を破壊します。破壊こそ進化の道筋なのです」と・・・

月島家に到着したももは、家政婦の金(正司照枝)銀(正司花江)に案内され、
父親の市松の元へ向かう。

ももと対面した市松は、「家元である前にももの父親なんだよ」と、婚約破棄の
話を始める。
「忘れられないのか?もう半年になる。」

ずっと引きこもって、気持ちも中々戻らないももを心配しての事だった。

「誰か別の相手を探したらどうだ、優しければ誰でもいい、リハビリみたいなものだ」

婚約破棄は交通事故みたいなもので、怪我をしたら、治療、リハビリをしないと
いけない。今回はそれと一緒だよと言う事だった。

立ち直って、気持ちが元に戻った時、その人が違っていれば、本当の恋じゃない
と気づく。その時は捨ててしまえば良いからと・・・

節子の葬儀の日、商店街の人達が、彼女がずっといない直人を心配していた。
スナックのママ今村佳代子(笛木優子)がお見合い写真を持ってくる。

バツイチ子持ちの女性だが、つぶれかけの自転車屋に嫁いでくる人は今どきいな
いと強引に話を進める。

後日、ももが、直人に借りた服とサンダルをもって再び商店街に訪れる。

その頃直人は、自宅で、先日紹介されたバツイチ女性とお見合いをしていた。

その後、もも直人に連れられスナックに行く。

肉屋の店主原田太郎(吉田ウーロン太)と、タクシー運転手田村幸平(袴田吉彦)
がももの美貌に食いつく。
二人は、ももを見て「高嶺の花」だと表現するが、ももの事をキャバ嬢と勘違い
し、「今度店に行くから」と、「ボトルサービスするね」ともも

そこに、直人のかつての恩師三宅吉行(城後光義)が引きこもりの生徒。堀江宗太
(舘秀々輝)を連れてやってきた。

「1日2日預かってもらえないかな?」と三宅直人にお願いする。

すかさず、ももが、「押し付けるの?」

帰り際に、三宅は、ももに「風間君は優しいだけじゃなく、不思議な生徒でしたよ」
と話してくれた。

ももは、帰りの車中で、運転手の高井に
「私ってキャバ嬢に見える?全く私を誰だと思ってんだっつーの』とぶちまける。

ある日、宇都宮龍一を料亭に呼び出した、月島市松ルリ子夫婦。
「あなた達が華道家を名乗るなんて、伝統への冒涜よ」とルリ子が言う。
宇都宮が、地元の弟子たちを家元から奪い、それが原因で廃業に追い込まれた家元
があるため、我慢できなかった。

市松も、「あなたがやってる事は見世物小屋のショーにしか過ぎない」と。

それに対し、宇都宮は「営業努力が足りないのでは?私の方はビジネスにしか興
味ありません。」

それを聞いた市松は、
「娘が欲しいと言う事か?娘は二人いるがどっちだ?」と尋ねる。

宇都宮は「それは・・・・・」

月島ももの秘密

シーンは変わり、ももななは、二人で遊園地へ。

父の市松の右手が思うように動かないと言うなな。
既にももは、一抹の活けた花を見て気づいていたと言うもも。

市松は次期家元を決めたがってるが、ももななに次期家元になるように言う。
母のルリ子もそちらの方が喜ぶと‥‥

実は、ももななは異母兄弟であった。ななの実の母であるルリ子としては、
ななに次期家元になってもらった方が、いいに決まってる。
しかし、ななは、「無理なのよ。私はお姉ちゃんみたいに・・・」口をつぐんで
しまう。

しかし、ももも、実は、拓真に裏切られてから、自律神経をやられてしまい、
嗅覚がなくなってしまっていた。

ななは真実を知り、涙するのであった。

自転車の修理が終わったので、ももは、再び自転車へ引き取りに行く。

自転車を取りに来る、もも
あんなにボロボロだった自転車が新品同様に生まれ変わっていた。

そこへ、引きこもりの堀江が出て来る。
ももがからかい半分に、「自転車で運動してやせなよ、日本一周してノボリたて
てたらオシャレ」、と言う。

それを聞いていた直人は良いアイデアだと褒めた。
堀江は「お前らふざけんな!」と怒って、走って行った。
後姿を見ながら、直人は、「あれだけ憎んだら人じゃ救えない」と・・・

その後、直人ももを連れてスナックへ。
そこには、田村原田もいた。

話題は先日の直人の見合いの話になる。

「子供が小さいうちは、一緒に住むのはどうなの?オスの本能だから。イラって
来ちゃうんじゃない?」
「もっと慎重に考えたら」
と、ももは主張する。

「偉そうに言ってる私も、バツイチだから。」と衝撃の告白をするもも

直人は、「話してください。楽になるかも。みんなに聞いてもらいましょうよ」
と、ももの気持ちを察し、みんなに話すよう勧めた。

結婚式当日、婚約者の拓真から、浮気相手の女性に子供が出来た事を告げられた。
しかし、「子供の命のほうが、大切だもの。仕方ない。それ、半年前のことなん
だけどね。私、付きまとい禁止ってなってんのに、会いに行っちゃって。こんな
自分が嫌だ。こんなの私じゃないでしょ」と。
引きずってる自分が嫌になると告白した。

直人は、そんなももに「いい女だ。だって、相手を嫌えない。憎めないんですよ
ね。そうできたら、楽なのに」と言い始めた。

ホワイトボードに「喜怒哀(愛)楽」の文字を書いた直人は、「自分が傷つけられ
た時に怒る人と憎む人がいます。」と話し始めた。

「悲しむ人は愛の人です。愛してたら憎まない、憎めない。あなたのように。
それは、ちゃんと愛がある、いい女だからなんです。」

「私が・・・・・いい女?」と言うももに対し、周りのみんなも同調する。

ももの目から涙がこぼれた。

その頃、拓真の家では、妻の真由美(西原亜希)が声を荒げていた。
「もう嫌!」

真由美は、ももが付きまとう事で子供に被害が及ぶのではないかと心配していた。
拓真は、ももはそんなことする人間ではないと言うが、聞く耳持たず、「貴方は
どっちの見方なの?」と。

スナックでは、既に夜になり、お酒を飲みながら、直人が「ラブミーテンダー」
をカラオケで歌っていた。

「私この歌好き」と言いながら、酔いつぶれてしまったももだった。

翌朝、もも直人の自宅で目を覚ました。

ももが起きると、「おはよう。適当に座ってください」と直人が言う。

直人が朝食を既に準備していた。

一緒に朝食を食べる二人。

その時、直人が、
「さっき、お見合い、断られた。断られました、向こうに」
それを聞いた、ももは「え。そ。残念ね」と言い、大声で笑い始めた。
つられて、直人も大声で笑い始めた。

ももは、「ねえ、ぷーさん。もしかして、私にあるとか、思ってる?ワンチャン?」
ちゃぶ台の下で直人の足をつつきながら言う。

再び、二人は大声で笑うのであった。




家元お披露目の日

家元月島流お披露目の日が来た。

市松は宇都宮龍一たちも呼んでおり、そのことをルリ子に咎められるが、市松は、
「この程度のプレッシャーに負けるようで、家元が務まるか」と言う。

やがて、ステージに登場した月島ななが、「月島ななでございます。・・・・・
ダメ、私には・・・」と震え始める。

その頃宗太の部屋はあれにあれていた。「ごめんね」と謝る母親の顔にはあざが
あった。

「うるせえ!ぶっ殺すぞ!」と捨て台詞を吐き家を飛び出した。

そこに待っていたのは、直人三宅だった。
「さあ、夏休みの冒険に出かけよう!」
傍らには日本一周の旗をつけた自転車がある。
宗太は「馬鹿野郎」と言い残し、自転車を漕ぎはじめた。

直人は、その後、亡き母の部屋で、将棋のゲームをしながら一人物思いにふける。

「あんなに頭良かったのに、諦めちゃって・・・望めば何でも出来ちゃう子だっ
たのに・・・」
いつも言ってくれた母親。

「親のひいき目だよ」と謙遜するが、『夢をかなえる力がある!」!と太鼓判を
押してくれた母・・・直人のスマホ画面には、「勝利 Lv99」の文字が。

最近、ももが商店街の自転車屋の店主とつるんでいると、運転手の高井に報告を
受けた市松だったが、「誰でもいい。悪いがその男には泣いてもらおう。リハビ
リテーションだ」と言い放った。

一方お披露目の席では、ななに変わりももがステージに上がり立派に名門の娘と
しての役割を果たした。

第二話に続く




高嶺の花を見たネットの反応は?

石原さとみさんの仕草や表情、大絶賛ですね。
確かに、どの石原さとみさんも可愛いです^^ 

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第1話放送から1週間限定配信なので、
2018年7月11日放送終了後~2018年7月18日21:59までにご覧ください。

 

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1週間過ぎた場合は、Huluで見れますので、見逃した時でも安心ですね。
日テレドラマ

まとめ

高嶺の花第1話はのあらすじと感想、そしてネットの反応や見逃し動画配信サービス
の紹介をまとめてみました。

石原さとみ演じる月島ももは高飛車なお嬢様かと思いきや、
実は心の優しい、女性だったんですね。

今後、風間直人(峯田和伸)の人柄にひかれていくももがどう変化していくのか?

野島伸司脚本だけに、この恋愛も一筋縄ではいかず、結構重いラブストーリーに
なりそうな予感です。

お役に立てればと思います^^

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