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義母と娘のブルース第1話のあらすじや感想!綾瀬はるかと竹野内豊の関係は?

TBSのドラマ「義母と娘のブルース」が7月10日22:00よりスタートしましたね。

綾瀬はるかさん演じる岩木亜希子と横溝菜帆さん演じる宮本みゆきがどう親子に
なっていくのか・・・あらすじをまとめていきたいと思います。

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それでは早速第1話あらすじです。

ここから先はネタバレに注意してください。

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義母と娘のブルース 第1話


数年前に母親を亡くし、父親の 良一 (竹野内豊) と父一人子一人で生きてきた
宮本みゆき (横溝菜帆)。

そんな彼女の前にある一人のキャリアウーマンが現れる。

彼女の名前は 岩木亜希子 (綾瀬はるか) 。

業界トップシェアの金属会社・光友金属の営業部長を務める彼女は、みゆきの
新しい義母になる女性であった。

そんな亜希子とみゆきの初対面の日。

亜希子はみゆきに名刺を差し出し、「私、このような者にございます」 と
挨拶するが、みゆきは 「私、この人嫌い」 と一蹴。

「初手の5分で心をつかめなければ、そのプレゼンは失敗です」 謎の封筒を
置いて帰ってしまう亜希子。

亜希子が来ることを聞かされていなかったみゆきは良一をギロリ。

慌てふためく良一はみゆきを必死に説得するが逆に言い負かされてしまう。

亜希子の義母としての初陣は、あえなく惨敗に終わるのだった。

しかし、“戦国部長” の異名を持つ亜希子は、このままでは終わらない。

百戦錬磨のビジネス経験を活かし、みゆきの心をつかもうとありとあらゆる策を練る。

児童心理学の書籍を読み漁り、みゆきを知る人間に片っ端からリサーチをかける。

会社の後輩・田口朝正 (浅利陽介) をも巻き込み、とっておきの作戦を立てる。

一方、下山不動産の噂好きおばちゃん・下山和子 (麻生祐未) に、
「再婚は早いのでは?」 と釘を刺されてしまう良一だが亜希子への想いを語る。

みゆきの牙城を崩すためのヒントをもらおうと下山の元を訪れる亜希子。

「あんたの味方はできないよ。私はみゆきちゃんの味方」 と言い張る下山に
亜希子は… !?

その頃、光友金属を訪れていたバイク便の青年・麦田章 (佐藤健) に荷物を託す
田口。

威勢よく飛び出し行く麦田にどこか違和感を覚える田口。

この違和感は、後にとんでもない被害に発展する…!?

果たして亜希子は、みゆきに受け入れられるのだろうか !?
義母として、認められるのだろうか !?

公式HPより引用

それでは、義母と娘のブルース(ぎぼむす)第1話のあらすじです。

ぎぼむす第1話あらすじ

2009年、岩木亜希子(綾瀬はるか)と宮本みゆき(横溝菜帆)の出会い

2009年4月。

宮本良一(竹野内豊)が自動販売機で水を買うと、7777が揃い当たる。
更にボタンを押すと、7777が揃って水が3本になる。

これが、後に様々な場所で数字の並びが出てくるが、物語の伏線なのかなって
勘繰りました^^

とある公園で自転車の練習をしていた宮本みゆき(横溝菜帆)の前にスーツを着た、
岩木亜希子(綾瀬はるか)が来た。

いきなり、「初めまして、私このような者でございます」と名刺を差し出し
ビジネス調で挨拶をする。

みゆきの父である良一は「この人はね、みゆきの新しいママになる人だよ」と
亜希子を紹介した。

全く聞いていなかったみゆきは驚いて、良一の影に隠れながら、「この人嫌だ!」
と言い放った。

亜希子はみゆきに一瞬で嫌われることになった。

亜希子は「初手の5分で相手の心を掴まなければプレゼンは失敗のため出直します」
と作戦を練るため帰っていった。

帰宅した良一は亜希子の人となりやいきさつをみゆきに話す。

ライバル会社の営業部長の亜希子のプレゼンを見て感動、狙った案件は手段を
選ばず必ず落とす・・等々、亜希子の凄さを、みゆきにかたる。

また、『仕事が出来て強いだけでなく、優しいママになってくれると思うんだけ
どな・・・・これ読んでみようよ』と、封筒と名刺を差し出すが、みゆきは、
封筒をぐちゃぐちゃにして投げつける・・・『私、もうママはいるから』と・・

実は、みゆきの母(奥山佳恵)は、3年前に亡くなっていた。

良一も一歩も引かず、『でもパパは亜希子さんと結婚するから』と。

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宮本みゆき(横溝菜帆)に気に入られるための作戦決行!!!

次の日、亜希子の机には、沢山の児童書が積まれている。亜希子が言うには、
『相手の懐に入るためには、まず相手を知る必要がありますから』と・・・
そうして、美幸に気に入られるようリサーチを開始する。

その頃、良一は会社で、部下の猪本寧々(真凛)から、修正テープを貸してほし
いと言われる。
その時、寧々の「ないと困るんですよね~」という言葉聞いて、良一は、みゆきを
困らせれば、きっとママが欲しいと思うはずと、学童保育への迎えに行かず、
みゆきからの電話にも出ず、喫茶店で時間をつぶす。

頃合いを見計らって、良一はみゆきを迎えに行くが、既にみゆきは帰っていた。

みゆき自身が、下山和子(麻生祐未)に電話をし、迎えに来てもらってたのだ。

良一の作戦は、既に美幸に見破られており、下山から、『再婚やめたら?みゆき
ちゃん相当嫌みたいだよ。』と言われ、返事に困る良一。

下山は、みゆきの味方で、死別して3年しか経ってないのにもう再婚は早すぎる
のではないかと。
『女は掃いて捨てるほどいるが、娘は一人しかいないよ。』
と言われる良一の表情が微妙。

その頃、亜希子はみゆきの心を掴むため、パソコンに向かいどうしたら心を開い
てくれるか勉強していた。

翌日、良一は亜希子に先日の出来事を話す。良一がとった行動が逆効果になった
と・・・

すると亜希子は、みゆきをとあるアスレチックに誘い出す計画を良一に話す。

『吊り橋効果です』・・不安な状況で恋が生まれやすい効果を利用して、アスレ
チックで不安な思いをしているみゆきを助けたら、少しは気持ちが変わるかもし
れない。

早速実行に移す二人。

その頃亜希子の会社では、バイク便の麦田章(佐藤健)が、似ている会社の封筒を
2つ受け取る。

この2つの会社は元々1つの会社だったが喧嘩別れして、似たような名前の会社
になったので、くれぐれも配達先を間違えないようにとくぎを刺されるが、
結局間違えて届ける事になる。

アスレチック当日、二人に隠れるように亜希子が登場。
まさかのスーツにパンプス(笑)

そんな、亜希子に気づかないみゆき。

良一とみゆきはアスレチックを楽しむ。

アスレチックのチャレンジコースに並ぶ良一とみゆきだったが、良一がトイレに
行くと言って、みゆきのそばを離れる。

みゆきが一人になったところで亜希子が登場し、結局みゆきはいやいやながら、
亜希子と二人で高所に設置された丸太を渡る事になる。

さすがに渡れないと思ったみゆきに、亜希子が『お手伝いしましょうか?』
と声をかけるが、みゆきは意地を張り、自力で丸太を渡る。

渡ってる最中、強い風が吹き、二人は宙づりになり、みゆきはおもらししてしまう。

余計に亜希子の事が嫌いになるみゆき。

完全に計算違いだった亜希子。

良一は、『結婚するのを止めますか?そもそも亜希子さんにとって大してメリッ
トがある話でもないし…。』と口にする。
『私の事バカにしてますか?』と亜希子。

「私は、何のとりえもない人間だが、メリットのない事に力を使うような、仕事
のできない人間ではない』と言い切る。
『自分なりの大きなメリットを感じてこの結婚に取り組んでいる』と・・・

その言葉を聞いて良一は嬉しいと亜希子に伝える。

その時、亜希子はひらめく。

みゆきにとって自分が母親になるメリットを感じてもらえば良いと。

みゆきに困ってることは無いか? そこにソリューションを与えられれば・・・

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宮本みゆきがいじめられてる? その時岩木亜希子は???

早速、亜希子は下山がいる下山不動産へ向かい、みゆきの事を聞こうとするが、
美幸ちゃんの味方だからと、冷たくあしらわれる。

しかし、下山が扱っている億ション物件を見た亜希子は、『結婚したら、この物件
を購入しようと思ってる』と・・・すると、下山は態度を一変。
みゆきがいじめられてるかもという情報を教えてくれた。

亜希子も自身がいじめられていた時、親に心配かけまいと隠していた事をふと
思い出していた。

そして仕事を早く切り上げた亜希子は学校から帰宅するみゆきの後を追う。

公園をみゆきが帰ってると、黒沢大樹(大智)が、『おいブス!今日もブスっと
してるな。お前の所は父ちゃんしかいないから寂しいだろ?俺が遊んでやろうか?』
とからかい、持ってたボールを投げる。

その場から逃げようとしたみゆきだったが、ちょうど亜希子が目の前に立っており
足を止めたみゆきの顔面にボールが直撃する。

亜希子はみゆきに『いつもいじめてくるのはあの子たちですか?』
と聞くがみゆきはいじめられていないと言う。

良一に報告しようとする亜希子。

みゆきは、良一に心配かけたくない一心で『なんでパパに言うのよ!』と、
必死で、良一への報告を阻止する。

すると亜希子はみゆきを強引に手を引っ張り、いじめっ子たちが遊んでる公園へ
偵察へ行く。

様子をうかがってる亜希子は、ボスが大樹だと言う事を察し、更に、大樹が、
ジャイアン気質ではなく、色んな人をいじめてるようには見えないとリサーチ。

亜希子は、大樹が一人になったところで、みゆきに向かって
『では、みゆきちゃん突撃です。私をいじめるのはやめてと美幸ちゃん自身が
交渉するのです。』

みゆきは抵抗し、亜希子の足を蹴ってしまう。
みゆきは自分のしたことを後悔した表情を見せる。

中々決心がつかないみゆきに対して亜希子は
『大丈夫です。十中八九この交渉は成功します。』
『成功しない時は私が責任を取ります』

亜希子の言葉を聞いたみゆきはヒロキの元に向かい、勇気を振り絞って
『どうしていじめるの?』

『お前のブスはむかつくブスなんだよ!』

『ママが死んで悲しいのは分かるけど、いつも下向いて話しかけても返事ないし』

『なぜブスなの?』

『本当はブスじゃないよ』

こんなやり取りを見て、亜希子は、もう大丈夫と思った。

その時亜希子の携帯が鳴り、後輩の田口から助けて欲しいと緊急の連絡が入る。

先日の、封筒が入違って配達されたため、問題になってるというのだ。

亜希子は急いで会社に戻り、トラブルを解決すべく、親会社の本社のある上海へ
飛ぶことになった。

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亜希子がみゆきに認められる日

帰宅したみゆきは以前亜希子から渡されくしゃくしゃにした封筒を開けた。
すると中には亜希子の履歴書が入っていた。

みゆきは良一に『これ何?』と聞く。

良一が、みゆきに、これは履歴書と言って、あなたの会社に入りたいって出す
書類だと教える。

みゆきは、その返事を書くべく奮闘していた。

上海から戻った亜希子は、みゆきからの手紙に気づく。

封を開けてみると、そこには合格通知書が入っていた。

選考の結果、亜希子を採用することに決定したため出家するようにと・・・・

実はみゆきが、良一と一緒にパソコンを使って一生懸命作ったものだった。

亜希子は学童保育にみゆきを迎えに行った。

入り口で保護者以外のお迎えはできないと断られるが、そこにみゆきが現れる。

『この度は採用頂き心より御礼申し上げます。』と言い、おもむろにお腹を出し
腹踊りを見せ始めた。

さすがに恥ずかしかったのか、

『こんな人知りません』と言うのだった。

こうして、義母と娘のブルースが幕を開けたが

唐突にまとまったこの再婚の本当の理由をみゆきはまだ何も知らなかった。

義母と娘のブルース1話の感想

義母と娘のブルース始まりましたが、中々面白かったです。

結構肩の力を抜いて、見れるのが良い感じだと思いました。

亜希子のキャラも、堅物営業マン?で、実際にそんな奴いねえよ!って感じでしたが、
巣の表情で、色々子供と接する亜希子の姿についクスッと笑ってしまいました。

みゆきのちゃんの内弁慶っぷりもなかなか素敵ですね(笑)

物語は、良一がなぜ結婚を急ぐのか?、佐藤健さん演じる麦田と、最後に出てきた
麦田ベーカリーがどうつながるのか?

この結婚が何を意味しているのか? お互いのメリットとは?

第2話以降に含みも持たせてくれました。

来週からの義母と娘のブルースも楽しみですね^^

義母と娘のブルースはこちらのサイトからも見逃し配信されています。

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