松田裕美社長(クラフトバンド)の経歴がスゴイ!自宅や年収・家族も!

今回は、2月22日テレビ朝日の番組「激レアさんを連れてきた。」に出演される、株式会社M’s Factory代表取締役社長、松田裕美さんについて調べてみました。

 

35歳の頃までは、普通の主婦だった松田裕美社長がどうやって社長になって、どうやって会社を大きくしたのか?

 

凄く気になったので、今回は、

松田裕美社長の経歴、年収、家族、自宅の動画、等気になる事をまとめてみました。

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松田裕美社長(クラフトバンド)のプロフィールと経歴

それでは、早速プロフィールと経歴を見ていきましょう。

松田裕美社長(クラフトバンド)のプロフィール

名前:松田 裕美(まつだ ひろみ)
生年月日:1967年8月1日(52歳)
出身地:長崎県
現住所:千葉県茂原市
身長:155~160㎝
株式会社M’sFactory/クラフトバンドエコロジー協会代表取締役社長
クラフトバンドエコロジー協会会長

松田裕美社長は、千葉県茂原市に会社を構えるクラフトバンド(紙バンド)専門ショップを運営する会社の社長です。

株式会社M’sFactoryのプロフィールは以下の通りです。

会社名:株式会社エムズファクトリー
所在地:〒297-0024 千葉県茂原市八千代3-11-16 M’sビル
業種:小売業、通信講座
業種概要:クラフトバンド(紙の紐)のネット通販・クラフトバンド手芸講座の養成講座(通販講座と店舗実技講座)
年商:7億円
従業員数:40名
TEL:0475-26-3315
FAX:0475-44-6332
代表取締役:松田裕美
営業時間:平日9:00~18:00:(土・日・祭日休み)
※本社ビル実店舗は営業時間:月~金 9:00~17:30

現在は、従業員40名で、年商が7億円で自社ビルを所有する会社です。

クラフトバンド(紙の紐)だけに特化した会社です。

そんな会社の社長松田裕美社長の経歴をまとめました。

松田裕美社長(クラフトバンド)の経歴

松田裕美社長は、長崎県生まれで、貧しい家庭に育ったそうです。

高校生の頃は、学校を中退して、アルバイトに明け暮れていました。

専業主婦時代

そして、20代の頃に結婚、神奈川県に住みます。

結婚して子供が生まれ、専業主婦として生活をしていた松田裕美社長。

 

元々、物事に熱中しやすいタイプだったらしく、専業主婦時代には自由に使えるお金がほとんど無かったため、草むしりを趣味にしよう!と毎日自宅の草を抜いていたそうです。

自宅に抜く草が無くなった時は、隣の家に行き「すみません、草抜かせてもらって良いですか?」と言って抜かせてもらってました。その草もなくなったら、今度は2~3ミリ生えてきた草をピンセットで抜いていたそうです。

 

そんな熱中しやすい松田裕美社長は、長男の学校でお茶を飲みながら何かを作るという保護者会があったのがきっかけでした。

 

引っ越してきたばかりで、交流を深める目的で参加した保護者会で作ったのがクラフトバンドで作ったカゴでした。

手芸が苦手だった松田裕美社長が、言われたとおりに作ってみると、二時間ほどでカゴが出来たそうです。

 

それがきっかけで、クラフトバンドの魅力にハマり、独学で色んな作品を作っていました。

ある日、友達のお母さんが、作ったカゴを見て、「私にも作り方を教えて欲しい」とお願いされることに!

快く教えてあげてると、口コミで街中に広まり、ママ友たちに教える事になります。

そんな噂はさらに広がり、公民館で指導して欲しいと要請を受けます。

最初はボランティアで指導していましたが、受講者数が100人を超えてくると、材料の調達などが追い付かず、ボランティアでは限界があると感じ、受講料を取る事に!

しかし、その選択で、周りから色々言われる事となります。

「その程度の技術でお金とるなんて」
「この前まではただだったのに!」

そんな事を言われるようになります。

 

そこで、松田裕美社長は、誰からも文句を言われないように、

技術を磨く
材料の安定調達

を考え、即行動します。

 

技術を磨きながら、紙紐の仕入れ先を探すために、全国のタウンページを取り寄せ、片っ端から製紙工場へ電話したそうです。

何百件と電話して見つかったのが3~4件、なけなしの数万円で「紐を売って下さい」とお願いしたそうです。

 

行動がぶっ飛んでいますが、その行動力が重要なんでしょうね。

 

そうして、信用を着実に積み上げていった松田裕美社長は、生徒さんから受講料を頂けるようになります。

その噂も色んな所へ広がってくると、仕事として依頼が増えてきます。

ある時に産婦人科からおむつを入れるためのカゴを作って欲しいと、大口注文が入ります。

特に事業としてやってなく、趣味の延長でやっていたため、一人では作成が追い付かず、近所の仲が良いままともに手伝ってもらう事になりました。

 

松田裕美社長は、ママ友の家計の足しになればという想いでお願いしたのですが、ママ友にとってはそれが気に食わなかったらしく、陰でありもしない悪口を言われるようになります。

更には、子供の学校で子供がいじめられるという事件も。

ある時、娘から「ママがそんな仕事をしてるからいじめられるの」と言われた時には、もうやめようと思ったそうです。

しかし、これまで趣味の延長で中途半端にやっていたことで、いざこざが起きてるのではと考え、ちゃんと起業しようと決意しました。

 

ここで諦めない精神が本当に凄いですよね。というよりも、やっかみと言うのはどこにでもあるんですね。

 

 

専業主婦から起業へ

そして、個人事業主として会社を立ちあげた松田裕美社長ですが、当時の開業資金が7万円です。

当時のお小遣いで貯めたお金だったそうです。

 

そして、その日の内に、近所のパソコン教室のおじさんにお願いして、ネットショップを立ち上げてもらいます。

その費用3万円(笑)

破格の値段ですね^^

 

更に、まだパソコンを持っていなかったので、問い合わせが来たらおじさんから連絡をもらうようにしてたそうです。

この行動力もさることながら、行動のスピードも速いですね^^

 

そして、残りの4万円で、クラフトバンドの仕入れをします。

当時0歳の子供をおぶって、静岡県の製紙工場へアポなし突撃訪問します。

当時は、まだ主婦でしたので、名刺もある訳でもなく、ほぼ買い物感覚だったとの事ですが、この時取引していた製紙会社の方は、今ではよかったと感じてるんじゃないでしょうか?

 

そうやって立ち上げた、クラフトバンドの会社だったのですが、ホームページを立ち上げた当日に7万円の売り上げがあったそうです。

その7万円でパソコンを購入!

そうやって立ち上げたクラフトバンドのネットショップですが、ここらも松田裕美社長のアイデアは冴えます。

 

クラフトバンドを売るたえの差別化として、紙紐の種類をどこよりも増やす事。紙の紐が欲しい人を作る事。を考えます。

そして、クラフトバンドの種類は他社の4倍近くの200種類をそろえる程に。

また、欲しい人を作る為に、クラフトバンド協会を立ち上げ講師になれる制度を作ります。

 

この発想が大当たりし、全国に3200人の講師という営業マンが魅力を伝えてくれることで、必然的にクラフトバンドが売れる仕組みづくりに成功しました。

クラフトバンド協会は、カリキュラムを受講し、カリキュラムを達成したら認定される制度で、こちらの通信講座や実店舗での講座も沢山の人でにぎわっています。

そして、わずか10数年で、年商7億円、従業員40名、自社ビル所有の企業に成長を遂げました。

 

35歳の時までは専業主婦だったのに、わずかと言っていいのでしょうか、10数年で、企業の社長にまでなった松田裕美社長の手腕や考えかた、アイデア、行動力、どれをとっても、勉強になる部分が非常に大きいです。

 

松田裕美社長(クラフトバンド)の自宅がスゴイ!

ここでは、松田裕美社長の千葉県のご自宅を少し見てみましょう。

300坪の敷地に建つ豪邸ですが、特に凄いのが、愛犬のために作ったドッグランです。

これだけの庭だったら、犬たちも嬉しいでしょうね^^

また、玄関からのアプローチも凄いです!

大理石?の玄関を入ると犬用のベッド?でしょうか、その奥には、2回から降りてくる滑り台もありますね^^

そして、リビングです。

全体的にしろ基調の、明るいリビングで、落ち着いた雰囲気になっていますね。

もうひとつ二階にもリビングが!!

更に寝室も凄いですね^^

これだけの家に一度でいいから住んでみたいと思うのは私だけでしょうか?^^

 

松田裕美社長(クラフトバンド)の年収は?

 

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レインボータウンFM79.2MHzで毎週日曜22:00〜22:30放送の『幸せ de Night!!』に当社代表の松田裕美が出演致します😆💓 . パーソナリティは菅生新さんと川上実津紀さん🎤✨ . 放送日は2017年6月25日と7月2日です🌟 皆様ぜひお聞きください❤️☺️ . . 【ラジオで聴く場合 】 周波数 79.2MHz 放送地域 東京都江東区(臨海副都心含)および中央区、港区、千代田区、 台東区、墨田区、江戸川区、品川区のそれぞれ一部地域 . . 【 スマートフォン(iPhone、Android等)で聴く場合 】 アプリ「tunein radio」(無料)をダウンロード ブラウズ画面で「地域別」→「アジア」→「日本」→「東京」→「レインボータウンFM 79.2」を選択 【 パソコンで聴く場合 】 サイマルラジオ公式ホームページ<http://www.simulradio.jp/>より、 「関東」欄にある「レインボータウンFM」の「放送を聴く」をクリック . ラジオ放送後、YouTubeでも公開されます💖 幸せ de Night 公式YouTubeチャンネル<https://www.youtube.com/channel/UCqZj2jJOamD5xXw67EIsatQ>

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わずか7万円から起業し、10数年で年商7億円まで成長させた松田裕美社長の年収は凄く気なるところです。

実際に年収を調べてみましたが、年収に関する情報は存在しませんでした。

しかし、会社の年商を10億円にするのが現在の目標だそうで、役員報酬としてもらう金額もその辺りを考慮しての設定ではないでしょうか?

そこで、どれ位の年収をもらっているか予想をしてみました。

 

会社の内情が分からないので、平均的な算出で計算してみます。

 

松田裕美社長の会社は、小売業と通信講座がメインの事業です。

小売業の適正粗利率が30%
サービス業の適正粗利率が80%

実際よりも低く見積もっても、粗利率は50%位になるのではないでしょうか?

その中から、会社に残る利益は、年間1億円程だと考えられます。

ビルを所有してる為、維持費や税金、会社運営として残す金額などを考慮すると、社長の年収は、およそ2000万円~3000万円くらいではないかと推測します。

 

あくまで推測ですので、ひょっとしたら年収を抑えて、会社の将来に向けての資金をストックもしくは、事業拡大のために使っているのかもしれません。

 

それにしても、35歳までは主婦だったのに、夢がありますね^^

松田裕美社長(クラフトバンド)の家族構成は?

松田裕美社長は、現在お子さんが3人いらっしゃいますので、てっきり結婚しているものと思っていたのですが、起業する時にご主人と離婚され、シングルマザーだそうです。

なので、家族構成は、

30歳の男の子(長男)
23歳の女の子(長女)
16歳の男の子(次男)

と裕美社長の4人家族だそうです。

長男と長女は既に独立して自宅から出て行ってるとの事で、高校生になる息子さんと、愛犬と今の家で暮らしてるそうです。

 

元のご主人とは、裕美さんが起業する時に別れたそうですが、その理由が、

元々神奈川県から千葉県に引っ越したのも、当時のご主人がサーフィン好きで、湘南の波が嫌いという理由で引っ越したとか。

家事や育児には全く興味を持たず、趣味のサーフィンばかりだったそうです。

そして、文句ばかり言うご主人だったそうですね。

 

松田社長が言うには、個人事業から会社にした2010年、断捨離の一環として、今一番必要ないものがご主人だったそうです。

これも行動派なのでしょうね^^

一緒に暮らしたくないとの事で、離婚をして、子供を育てながら会社を大きくしていきました。

今では、元ご主人との仲も良く、友達感覚として付き合ってるとの事で、選択が間違っていなかったんでしょうね^^

 

松田裕美社長(クラフトバンド)が激レアさんを連れて来たに出演!

 

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2020年2月22日(土) 22時10分より放送の #テレビ朝日「#激レアさんを連れてきた。」に 当社代表・松田裕美が出演いたします🤩🎉 . . #オードリー・若林正恭さんが研究員に、 #弘中綾香アナウンサーが研究助手に扮し、 人生において超レアな体験をした《激レアさん》たちから その体験談を聞き出すバラエティ番組🙌 . ゲストは#窪田正孝さん、#高橋真麻さんです🎊💓 . . ↓番組ホームページはこちら↓ https://www.tv-asahi.co.jp/geki_rare/#/?category=variety . . ぜひご覧ください🙇‍♂️💖 . #エムズファクトリー #クラフトバンド #松田裕美 #テレビ出演

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そんな、松田裕美社長が、今回2020年2月22日のテレビ朝日「激レアさんを連れてきた。」に出演されます。

 

これまでにも数々のメディア出演をされていますが、その理由として、「商品の知名度が上がる」との事でした。

クラフトバンドは、全国的に見ればそんなに知名度がある商品ではないので、社長自ら広告塔になって、商品を広める活動をされてるとの事でした。

 

常に会社の成長を考えて、行動されてる松田裕美社長、本当に見習いたいですね。

 

まとめ

今回は、「激レアさんを連れてきた」に出演される、株式会社M’s Factoryの代表取締役、松田裕美社長について調べてみました。

 

元々専業主婦だった裕美社長は、わずか10数年で企業のトップとして経営手腕を発揮されています。

 

行動も考え方もアイデアも飛びぬけていますが、それが成功する為の必須条件なんでしょうね。

 

それよりクラフトバンドのカゴを作りたくなってきました^^

 

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