森雅子大臣の顔は整形?画像や衝撃的な経歴・議員の実績や評判も!

森雅子(まさこ)議員が、法務大臣に任命されました。

元々の発端は、河井克行法務大臣が、妻の河井案里参院議員の選挙活動にで、公職選挙法違反に問われ、大臣を辞職したため、後任として森雅子議員が法務大臣に任命されました。

森雅子議員と言えば、先日ネプリーグに出演されていましたが、その時に顔が気になる人が続出して話題になっていました。

今回、法務大臣に任命された森雅子議員ですが、今回はそんな森雅子議員の過去と現在の顔が違うのか?また、過去の経歴や議員としての実績・評判などをまとめてみました。

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森雅子議員のプロフィールと経歴

 

森まさこ プロフィール
本名三好 雅子(みよし まさこ)
生年月日1964年8月22日(55歳)
出身地福島県いわき市
血液型O型
学歴いわき市立植田小学校
いわき市立植田中学校
福島県立磐城女子高等高校(現福島県立磐城桜が丘高等学校)
東北大学法学部(国際政治学ゼミ) 卒業
職歴弁護士登録
米国ニューヨーク大学法科大学院客員研究員
金融庁
参議院議員当選
所属政党自由民主党
選挙区福島県
趣味マラソン・ヨガ
尊敬する人物伊東正義元衆議院議員(福島県会津若松市出身)

参照元:Wikipedia

森雅子の衝撃的な経歴は?

ここから森雅子議員の経歴をご紹介します。

1964年8月22日、福島県いわき市に生まれました。 サラリーマンの父と農業を営んでる母の元で生まれますが、12歳の頃父親が大きな負債を抱えます。

借金の取り立てが毎日くる中で、中学校にも通えなくなり、食事すらまともに出来ない状態を経験する事になります。

しかし、とある弁護士が、父親の借金の返済に協力してくれました。

法の力を使って取り立て屋を追い返す・・・・・

そんな姿を見て、12歳の森雅子氏は「私も弁護士になりたい」と思うようになり、それから弁護士を目指す事となります。

その後、働きながら福島県立磐城女子高等高校(現福島県立磐城桜が丘高等学校)へ入学し、その後、東北大学法学部へ入学します。

働きながら高校に通った上に、東北大学へ合格と、本当に16~18歳くらいの少女が、どれだけ苦労をしたか、想像もつかないですね。

福島県立磐城女子高等高校も当時では、県内屈指の進学校であったとの事で、本当に寝る間も惜しんで勉強していたのでしょうね。

それにはやはり、森雅子氏の「困ってる人を助けたい」という想いが強くて、自分に打ち勝ってきたのではないかと思います。

そして、1992年27歳の時に晴れて司法試験に合格します。

その後1995年には、弁護士登録をします。同じ年に弁護士の三好豊氏と結婚されます。

三好豊氏は、慶應義塾大学法学部を卒業し、ニューヨーク州で弁護士登録されてるくらい国際派の凄腕弁護士です。

そんな、三好豊氏との間に1998年第1子が誕生します。

同年、独立して弁護士事務所を立ちげます。

ここでも、森雅子氏の意識の高さが伺えますね!!

その後、子供が生後2か月くらいの頃に、娘を連れニューヨーク大学ロー・スクールへ留学をします。

どこまでバイタリティーの塊なんでしょうね^^

その留学時代に、金融の専門知識の必要性を痛感した森雅子氏は、帰国後に金融庁へ入庁することとなります。

また、2002年には第2子を出産されます。

子供を2人育てながら、金融庁で総務企画局企画課信用制度参事官室課長補佐信用制度参事官室課長補佐を務めます。

その他にも、日本弁護士連合会消費者問題対策委員ニューヨーク大学ロー・スクール客員研究員を歴任するという、一人の母親としても、一人の女性としても、本当に凄いの一言しか出ません。

そして、2006年には福島県知事に出馬されるも、佐藤雄平氏に敗れます。

しかし、翌年の2007年7月の衆議院議員選挙では、自民党公認で福島選挙区から出馬され、見事に初当選を果たします。

衆議院議員になられてからも、持ち前のバイタリティーは健在で、

2009年 自民党政務調査会法務部会部会長

2010年 自民党副幹事長

2012年、参議院行政監視委員長

2012年12月には、第2次安倍内閣にて当選1回ながら初入閣し、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全、少子化対策、男女共同参画)に就任しました。

48歳という若さで、更に当選1回で起用されるとは、本当に仕事が出来る人なんでしょうね。

2013年7月には参議院議員通常選挙で再選します。

2013年9月からは、特定秘密保護関連の担当大臣も兼務しました。

そして今回2019年10月31日、前任の河井克行が辞任したため、後任の法務大臣として再入閣を果たす事となりました。

 

本当に幼少の頃の衝撃的な経歴から一転、国の中心を担う大臣に上り詰めるそのバイタリティーと幼少に味わった辛さをバネにして、やり抜く根性は本当に凄いですね。

そんな、森雅子議員の顔が変わったというのはどういう事なんでしょうか?過去の画像と現在の画像を見てみました。

 

森雅子議員の顔は過去からどれくらい変化してるのか?整形疑惑は?

こちらが2006年ごろの森雅子氏の顔写真です。

参照元:https://jinjibu.jp/article/detl/keyperson/89/

今よりもかなり若いですが、きりっとした感じは、今の面影そのままですね。

そして、現在の顔写真です。

こうして並べてみると、年を取られたのは分かりますが、整形をしたというほどの変化はありませんね。

芯の強い、きりっとしたお顔は健在です!!

森雅子議員の想いや評判

森雅子氏は、福島県いわき市出身で、幼いころのつらい経験や同郷の東日本大震災による被害、そんな辛い思いをたくさん抱えての議員活動ですので、幼いころに思った

「困ってる人を助けたい」

この言葉が、今の森雅子氏を突き動かしてるのでしょうね。

そんな森雅子氏のインタビュー動画がありますので載せておきます。

 

そんな森雅子議員の評判は、他人には凄く厳しいという評判があります。

例えば、「威張る・怒る・怒鳴る」こういった声も聞かれます。

人前でも、準備不足の担当がいたらその場で怒鳴り上げる事も良くあるそうです。

なので、世間から見ると、批判的な意見を述べる人も少なからずいます。

 

その一方で、地域に寄り添い、仕事に手を抜かない姿勢から、安倍総理からも「将来の総理大臣候補」とまで言われる位実力者であります。

 

これから法務大臣としての手腕が期待されることと思いますが、批判も受け止めて、誰からも愛される大臣を目指して欲しいと思います。

森雅子議員 まとめ

今回は、森雅子議員について調べてみましたが、今回突然の法務大臣への登用で一気に話題となりましたが、それだけ、現内閣に信頼されている事だと思います。

最近不祥事がまた多くなってきている安倍政権ですが、手綱をしっかりと絞めて今後の法務大臣の手腕を期待しています。

 

 

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