KingGnuの飛行艇がなぜラグビーソング?意外な理由が明らかに!

King Gnu(キング・ヌー)「飛行艇」が今ラグビーワールドカップの応援歌として話題になっています。

ラグビーワールドカップは、日本開催という事に加え、日本が史上初のベスト8入りを決めた事でさらなる盛り上がりを見せています。

私も初めてラグビーの試合をまじまじと見ましたが、ルールが分からなくてもとにかく試合が面白い!

試合に終始引き込まれていくスポーツは他にはない位魅力的でした。

そんなラグビーワールドカップの日本大会を盛り上げる一つにラグビーテーマソングがあります。

公式テーマソングは、オフィシャルソングに加え、各テレビ局の日本代表応援ソングがあり、それらの曲がラグビーをさらに盛り上げてくれていますね。

そんな中、オフィシャルソングでも日本代表の応援ソングでもない、King Gnuの「飛行艇」が、ラグビーソングとして話題になってるのはなぜでしょうか?

そこで今回は、

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  • King Gnuの飛行艇がラグビーソングとして話題になってる理由
  • そもそもKing Gnuってどんなバンド?
  • ラグビーワールドカップ応援ソング一覧
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について、調べてみました。

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King Gnuの飛行艇がラグビーソングとして話題になってる理由

King Gnuの「飛行艇」は、ANAのCM曲として耳にされた方も多いかと思います。大阪なおみさんが出演しているCMですね。

凄くエネルギッシュな曲で、頑張らないといけない時、背中を押してくれそうな曲ですね。

しかし、大阪なおみさんが出演するANAのCMに使われた曲というだけで、ラグビーワールドカップとは全く関係ないように思えます。

ところが、この「飛行艇」が、ラグビー日本代表の勝利を呼び込むアゲアゲソングとして認知されてきたのです。

それは、会場で流れる応援ソングが原因だそうです。

ラグビーの試合会場では、DJがその時の雰囲気に合わせて好きな曲を選曲できるそうで、EXILE「Rising Sun」や欅坂46「サイレントマジョリティー」等、有名な曲を流す一方、King Gnuの「飛行艇」も日本戦の4試合全てに採用されたそうです。

テンションが上がる曲調に加え、ご存じの通り、日本は全ての試合に勝利し、ベスト8を決める結果となりました。

特にスコットランド戦では、キックオフの前に飛行艇が流れ、会場の熱気は半端なかったようですね。


King Gnuの飛行艇に合わせて、会場全体でウエーブも起こってるみたいで、今一番熱いラグビー応援ソングになってるみたいですね。

曲調と、歌詞が選手だけでなく見てる人の気持ちを高ぶらせ、鼓舞する力強い曲で、しかも曲が流れた試合全てに勝ってしまうという、こじつけの様ですが、日本勝利の一端を担ってくれてる曲だという事は間違いないようですね。

そんな訳で、日本を勝利に導く曲としてKing Gnuの「飛行艇」が話題になったのですね。

 

また、飛行艇は、大阪なおみさんが出演のANAのCMに使われて、早速優勝を果たされましたし、ドジャーズの前田健太選手の登場曲にも使われています。

そういった背景もこの曲が勝利の曲として認知される一端となったんではないかと思います。

そんな、テンションが上がる力強い曲を歌ってる、King Gnuとはどんなバンドなんでしょう?

 

King Gnuってどんなバンド?

 

~King Gnu(キング・ヌー)プロフィール

別名 :Srv.Vinci(旧称、2017年まで)

出身地 :東京都

ジャンル:J-POP
ミクスチャー・ロック
オルタナティヴ・ロック
コンテンポラリー・R&B
ニュージャズ
現代音楽

活動期間:2013年 -(King Gnuとしては2017年 – )

レーベル :PERIMETRON(2016年[1] – 2018年)
アリオラジャパン(2019年 – )

公式サイト: King Gnu(キングヌー)Official Website

メンバー :
常田大希(ギター・ボーカル)
勢喜遊(ドラムス・サンプラー)
新井和輝(ベース)
井口理(ボーカル・キーボード)
旧メンバー 石若駿(ドラムス・シンセベース)

参照元:Wikipedia

King Gnu(キング・ヌー)は、元々2013年にリーダーの常田大希さんが、Mrs.Vinci(ミセス・ヴィンチ)という、プロジェクトを立ち上げた事から始まり、それを原型として作ったSrv.Vinci(サーヴァ・ヴィンチ)として2017年まで活動されます。

その時のメンバーは流動的だったため、メンバーを固定して、今のKing Gnuというバンド名に変更して、現在に至ります。

音楽のジャンルは、メンバーのこだわりがすごく強く、「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」と称して、新しい音楽スタイルを確立しています。

それもそのはずで、メンバーの内常田大希さんと井口理さんが東京芸術大学出身で、音楽に関する知識は本物です。

勢喜遊さんの両親は二人ともプロのミュージシャン、新井和輝さんは、大学は東京経済大学だったのですが、友人のいる音楽大学に通って知識を深めたそうです。

そんな、音楽エリートの4人は、「J-POPをやる」というコンセプトの基に音楽を作っているのですが、音楽知識の深さやそれぞれのジャンルの好みを曲に取り入れています。

オルタナティヴ・ロック、ジャズ、ヒップホップ、クラシックなど幅広いジャンルの要素を取り入れながら、歌謡曲みたいに親しみやすいメロディーや日本語による歌詞を乗せ、これまでの曲とは違った新しいジャンルの曲を生み出しているバンドです。

そんなKing Gnuの「飛行艇」のPVがこちらです。

また、9月3日から放送されている、ブルボン「アルフォート」のCMに使われている「傘」という曲も素敵な曲ですね。

 

 

ラグビーワールドカップ応援ソング一覧

今回大変な盛り上がりを見せている、ラグビーワールドカップ日本大会の応援ソングや公式テーマソングをこちらにまとめました。

 

ラグビーワールドカップ2019日本大会リポビタンDラグビー日本代表応援ソング
B’z「兵、走る」

 

NHKラグビーテーマソング
Little Glee Monster 「ECHO」

 

ラグビーワールドカップ2019オフィシャルソング
吉岡 聖恵「World In Union」

 

日本テレビ系ラグビー2019イメージソング
嵐「BRAVE」

 

TBS系日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』主題歌
米津玄師 「馬と鹿」

 

勝利後、日本代表が控室で歌う替え歌「ビクトリー・ロード」
カントリー・ロード / 本名陽子

これから決勝戦会場で、テレビで応援ソングも耳にする機会もあるかと思いますので、参考にして下さいね。

まとめ

今回は、

King Gnuの飛行艇がラグビーソングとして話題になってる理由
そもそもKing Gnuってどんなバンド?
ラグビーワールドカップ応援ソング一覧

について調べてみました。

ラグビー日本代表は、史上初のベスト8へ自らの力で全勝という快挙で進み、10月20日には、南アフリカと対戦する事になっています。

ぜひとも「飛行艇」を流してもらって、会場の雰囲気を盛り上げて欲しい所ですね。

南アフリカ戦もテレビの前に釘付けです(笑)

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